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読むだけで家計の悩みがスッキリするブログ - ギフトユアライフ浜松(FP相談)|住宅購入・保険の見直し・資産運用・老後の計画

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読むだけで家計の悩みが
スッキリするブログ

中古住宅ってどんな理由で選ばれている?

作成日:2016年07月26日(火)
こんにちは!
浜松市でお金を活かす会員制FP事務所
ギフトユアライフ浜松の鈴木幸子です。
 
中古住宅を選ぶ時に何を重視しているのでしょう??
 
国土交通省「住宅市場動向調査(2014年度)」近畿圏の回答をご紹介します。
 
○予算的に見て中古住宅が手頃だったから 74.3%
 
○新築住宅にこだわらなかったから 39.2%
 
○リフォームによって快適に住めると思ったから 31.1%
 
○間取りや設備、広さが気に入ったから  23.6%
 
○住みたい地域に新築物件がなかったから 12.2%
 
○品質が確保されていることが確認されたから 5.4%
○保証やアフターサービスがついていたから 2%
○早く入居できるから 2%
 
一位は、予算!
家を考えるときは、未来を考えるとき。
 
未来を考えて、ライフプランを立ててみると、
自分達家族の価値観が分かります。
 
限られた収入の中で、何にお金を使うのか?
 
つまり、何を一番大事にしたいのか??二番目は?
といった優先順位が分かってきます。
 
それによって、住宅予算を決めた時、
中古住宅に目をむける人も一定数いるようですね!
 
二位~四位は、家そのものについて。
 
新築住宅と中古住宅を比較してみて初めて分かる違い。
 
リフォームによって快適に住める、
間取りや設備に納得いけば、割安に買えるかもしれません。
 
中古住宅を選ぶ際には、不動産屋さんの提案力などが
大きな決め手になってきます。
 
数社回ってみて、親身になって探してくれる
担当者に出逢えるといいですね!
 
新築の場合、建物以外にもいろいろな費用が発生します。
 
みなさんに知ってもらうための宣伝広告費や、
 
土地を探してくれたり、間取りや設備を提案してくれる
更には、外構や給排水、ドアノブのカタチまで相談に乗ってくれる
 
そんなサポートをしてくれる営業マンへの給与が発生します。
 
こだわりをカタチにする、そのプロセスを楽しむ。
新築なりの楽しみに、費用を払ってるということになりそうですね!
 
 
もう一つデータをご紹介します。
 
購入した住宅の築年数と金額の平均値
中古住宅で購入される平均の築年数は、19.8年。
購入金額は、中古の戸建ては、2009万円
中古マンションは1705万円 です。
 
築年数を見るときのポイントは、
住宅の寿命と自分たちの寿命、どちらが長いのか??
 
今30歳のご夫婦が、築20年の中古住宅を買ったとして、
あと50年近くそこに住み続けることはできそうですか?
 
メンテナンスの費用はどのくらいかかりそうですか?
 
住まい方、リフォーム費用、維持コストなど、
一生涯の住まいに掛かるお金を試算した上で、
自分達の志向や暮らしに合った住宅を選んでいきたいものですね!
 
実は、この生涯に掛かる住宅コストについては、
新築住宅を検討する際にも大事な考え方です。
 
新築でもメンテナンスは検討する必要があります。
 
最新の住宅では、太陽光発電やエコキュートを利用することで
光熱費などの維持コストを下げることができます。
 
外壁がメンテナンスフリーに近い、なんていう商品があったり、
窓が樹脂サッシでカビが付かない、省エネなどなど
こんなこだわりのある住宅もあれば、
 
こだわりは・・「安さ!」という住宅メーカーもあります。
メンテナンス費用はしっかり検討しておきましょう!

企業経営のリスクとは?

作成日:2016年07月26日(火)
浜松市でお金を活かすFP事務所
ギフトユアライフ浜松のさぎさかです。
 
企業経営においてさまざまなリスクが発生します。
 そのリスクは特性によって二つに大別されます。
 
「純粋リスク」と「投機的リスク」になります。
 
純粋リスクは「損失を被る可能性」だけがあるリスクをいいます。
一般的に自然災害や偶発的な事故によって各企業に個別に発生します。
 
例えば 火災事故や台風損害、地震など
 
投機的リスクは「利益を可能性」と「損失を被る可能性」の両方があるリスクをいいます。
経済状況によって増減し、社会全体に同時に影響を与えます。
 
例えば 株式を中心に資産運用を行った場合、
株価が上昇すれば利益を得ることができる。
 
株価が下がれば損失を被るなど 
企業においてこうしたリスクを管理するのは大切なことだと私は思います。
 
その目的は、リスクを合理的に管理し、
リスクの顕在化により損失が発生した場合でも、
自社の許容範囲を収めることによって「企業の存続」と
「継続的な発展」を図り、企業価値を高めることにあります。
 
そしてもう一つの目的は、
株主、従業員、消費者、取引先、地域社会、
一般公衆などの「ステークホルダー(利害関係者)」の利益を守ることです。
 
現在はそのステークホルダーに被害を与える様々な事件、事故があります。
 
インサイダー取引、粉飾決算、不正会計
労働災害、職業病、過労死、メンタルヘルス傷害
有害商品、欠陥商品、虚偽、誇大広告、個人情報漏えいなど・・・
 
新聞やニュースで耳にする機会が増えていませんか?
 
企業はステークホルダーの利益に沿った事業経営を行い、
コンプライアンスとリスク管理を推進することで、
上記に挙げたような事件、事故を未然に防止することが重要です。
 
最近ではBCPなどを導入する企業も増えてきましたが、
これもリスクマネジメントのひとつですね。
 
リスクマネジメントは
 
まずリスクを確認し、評価し、処理する。
 
処理には
 
リスク・コントロール(回避・防止・軽減・分散)
 
リスク・ファイナシング(移転・保有)
 
そして結果の検証といった具合に行っていく。
 
是非、大切な家族・従業員・お客さまを守るためにも企業経営にリスクマネジメントを!!!

70歳でも失業保険ってもらえるんですか?

作成日:2016年07月26日(火)
こんにちは!
浜松市でお金を活かすFP事務所
ギフトユアライフ浜松の鈴木裕也です。
 
皆さんもご存じの通り、
少子高齢化が進んでいるので、雇用保険について触れてみます。
 
65歳以上の雇用者数が1990年には約80万でしたが、
2015年には約360万人と、4.5倍に増加しました。
 
そういった背景もあり、
雇用保険の給付金や手当ては拡充が相次いでいます。
 
具体的には、介護休業給付金について、
対象家族一人につき最長93日間取得できますが、
 
給付率が1990年代は20%台でしたが、
今年の8月からは67%になります。
 
また現状、雇用保険の加入は65歳までですが、H29.1月からは、
65歳前から同じ事業主に雇用されている場合に限り加入し続けることができ、
 
失業した際に賃金の50~80%が最大50日分支給され、支給回数の制限もなくなります。
 
老齢基礎年金については、昭和41年4月2日以後に生まれた方は65歳からの受給です。
 
60歳で定年退職をされる方は、
年金受給までの5年間、退職金を切り崩して生活をするなどの計画が必要です。
 

平均寿命とは、

0歳から何歳まで生きられるかの平均ですが、男性約80、女性は87歳です。

 

健康寿命とは、
健康で自立して暮らすことができる期間で、男性は約71歳、女性は約74歳。
 
平均寿命と健康寿命の差、
つまり日常生活に支障をきたす期間が男性で約9年、女性は約12年あるということになります。
 
一番大事なのはやはり健康なので、ガタがきてからではなく、
今から気を使って、できることから始めましょう。
 
私は20歳代でサラリーマンをやっていたころ、
早く定年を迎えてセカンドライフを謳歌したいなどと言っておりましたが、
 
それにはお金と健康が必要、若輩者だったと痛感しております(笑)
 
現在30歳半ばなので少し先の話ですが、
60歳を超えても、体が元気であれば働こうと思っています。
 
私の父も定年退職後、嘱託社員として市役所で働き、
それ以降もずっと家にいても暇なのか、時々アルバイトをしているそうです。
その話を私にしているときの父は楽しそうです。
 
老人が老人の介護をする時代と言われています。
 
体が元気であればですが、健康のためにも、
元気な高年齢者が沢山いきいきと働いている社会になると嬉しいですね。

60歳から年金をもらうことってできますか?

作成日:2016年07月26日(火)
こんにちは!
浜松市でお金を活かす会員制FP事務所、
ギフトユアライフ浜松の鈴木幸子です。
  
国民年金部分、保険料を25年以上納めていれば、
原則として老齢基礎年金を65歳からもらえます。
 
この年金を60歳からもらいたい場合、どうなるのでしょう?
 
原則65歳より早くもらい始めることを「繰上げ受給」と言います。
 
60歳からの場合、
65歳からもらえる満額の年金×70%をもらうことができます。
 
そして、もらい始める時期を1か月遅らせるごとに、
0.5%ずつ金額がアップして行き65歳で満額となります。
 
例えば、保険料を40年0か月納めた場合、
H28年度価額で満額約78万円もらえるのですが、
 
60歳0ヵ月でもらい始めると、
30%減額された年間約55万円位になり、この減額率は一生変わりません。
 
 
ちなみに、
65歳以降にもらい始める「繰下げ受給」の場合はどうなるでしょう?
 
この場合、1か月遅れるごとに0.7%ずつ増額されます。
 
先ほどの例で70歳まで繰り下げると、
約110万円になり、この増額率は一生変わりません。
 
60歳と70歳、10年の差で2倍の違いがあります。
 
年金をいつもらい始めるのか?悩ましいところですね!
 
公的年金はもちろん、生きている間ずっともらえる終身年金。
老後の計画には欠かせない大事な収入です。
 
働いてもらえる収入が無くなっても、貯蓄が無くなっても、
生活を支えてくれる年金額がいくらになるのか?
 
調べておきたいものですね!!
 
退職前にいつ頃までどんな働き方で収入を得るのか、
 
退職金のもらい方や活用の仕方など
トータルな老後の資金計画を立てみることで
年金をもらうタイミングも計画することができます。
 
ライフプランニングをやってみるといいですね!

「副業」と「複業」のちがいは?

作成日:2016年07月26日(火)
こんにちは!
浜松市でお金を活かす会員制FP事務所、
ギフトユアライフ浜松の鈴木裕也です。
 
私自身、30歳代半ばと
これから働き盛り年代ですので、働き方について紹介します。
 
以前から「副業」という言葉はありましたが、
最近は「複業」という言葉を目にすることがあります。
 
簡単に違いを説明すると、
「副業」は本業の収入を補うために行うことを言いますが、
「複業」(パラレルワーク)は複数の本業を持つ働き方、です。
 
このような働き方が広がってきた背景には、
 
終身雇用の弱体化、健康寿命の延伸、
年金受給年齢の引き上げなどの理由から、
 
「雇われる力」を高めようとする人が増えているからです。
 
企業も社外のノウハウを取り入れ、
新たなビジネスモデルを模索する動きが出ているように、
 
個人も1社での経験だけではなく
多くの経験知識を積むことで、
さらに良いパフォーマンスを発揮でき、
存在価値を上げる必要があると考えているのでしょう。
 
メーカーで就業されている方などは、
守秘義務の観点から副業を行うことは難しいかもしれませんが、
 
取引先メーカーへの出向は、複業と同じような経験は積めるかもしれませんね。
 
日本では1社でずっと勤め上げることが「正」とされていましたが、
アメリカなど海外では以前から多くの経験、
スキルを持つ人材が評価されるという違いがありました。
 
これからは、ジョブチェンジも必要なのでしょう。
 
私は2度転職を経験しておりますが、
会社によってやりがいも、学ぶことも違っていたと思います。
 
しかし、根本的に人の成長は周りの環境よりも、
その人が何を考えて仕事に取り組んでいるか、また情熱が大事だと思います。
 
自己啓発本を読むことが好きなのですが、多くの著者もそう述べています。
 
ちなみに私は毎朝、仕事もプライベートも、
「私と関わる人みんなを幸せにしたい」と復唱しています。
 
理想のライフプランを実現するためには、
「自助努力」が必要ですとお客様にお伝えしていますが、
 
これからの時代において、働き方も同じですね。
 

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日本FP協会 生命保険文化センター 相続診断協会