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読むだけで家計の悩みがスッキリするブログ - ギフトユアライフ浜松(FP相談)|住宅購入・保険の見直し・資産運用・老後の計画

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読むだけで家計の悩みが
スッキリするブログ

遺産分割ってどうやるの?

作成日:2016年08月24日(水)
こんにちは!
浜松市でお金を活かす 会員制 FP事務所
ギフトユアライフ浜松の鈴木幸子です。
 
今日は、相続対策で大切な遺産分割の具体的な行動をご案内します。
  
①自分達世代の資産をすべて書き出しておく。ある程度の金額も。
 
ご夫婦で、お互いがどこの銀行で取引をしているか、
保険や証券といった契約ごとはどんなものがあって何をすればいいのか
 
情報の共有はしていますか?
 
我が家の夫の口癖は、
 
何かがあったら、お金のこと何もわからない
その時には、何をすればいいのか書き残しておいてよ、、。
 
まだ30歳代ですが、いつ何時訪れるかわからない命の終わり
遺された家族が慌てないように、今ある銀行や様々な契約書類はまとめています。
 
現在の平均寿命は男性で80歳・女性86歳、
それまでに築いてきた資産内容となると、30歳代の私より複雑です。
 
銀行通帳が5冊あったり、保険の契約が10契約で内容もイマイチ・・
そんな中で介護状態になったり、認知症になったり、
能力は衰えていきます。
 
相続発生時に遺族がスムーズに手続きできるように、
子育てがひと段落してきたら、口座の数を減らしたり、
様々な契約内容を明記した一覧表を作るなどの作業をしておきましょう!
 
 
②分け方を決める。
 
我が家には子どもが二人いるのですが、
一緒にラーメンを作り平等に分けたつもりで選ばせます。
 
それでもじゃんけんが必要なこともしばしば。
野菜の量や麺の量、その場の空気感でけん制しあっています(笑)
 
これが親の財産だった場合を考えてみてください。
 
しばしば遺産分割の大小は、愛情の大小になってしまったり
遺族の配偶者同士の関係性や様々な人間模様が絡みあってしまいます。
 
残す親側が、分け方を決めることが、愛情だと思います♪
 

③家族信託の設定や遺言を書く、など意思表示をしておく。

 
遺言には「なぜこのような分け方になったのか?」
といった家族への思いをしっかりと書いておきましょう。
 

また、認知症になってしまうなど、意思表示ができない状態では

対策は打てなくなってしまいます。

 

④生命保険でお金の行先を決めておく。

 

生命保険は死亡の際に、役に立つ商品です。

 

死亡保険金が非課税になったり、

「死亡保険金は受取人の固有財産」という特徴から、

特定の人に多くお金を遺したりすることができます。

 

こういった対策により、

分けられない財産である不動産や自社株などを

円滑に次世代へ遺すことができるようになります。

 

⑤相続人との関係や相続人の死亡など、

環境の変化に合わせて定期的に見直す。

 
人生最後の仕事として
 
「相続を通じて、祖先や家族、仲間と感謝の想いを共有し、
 笑顔の相(すがた)を続けること」=「笑顔相続」
取り組んで頂きたい。
 

まずは「3分でできる相続診断質問シート」から

相続診断士である鈴木幸子が、緊急度・危険度を測定、

 

まずは何をすればいいのか?アドバイスをさせて頂きます。

 

弊社では、初回30分無料相談を行っておりますので

 
お気軽にお問合せください。

お金にまつわるリスクって何?

作成日:2016年08月23日(火)
お金のリスクとは
 
浜松市でお金を活かすFP事務所
ギフトユアライフ浜松のさぎさかです。
 
お金にまつわる4つのリスクをご存知ですか?
 
私が考える4つのリスクは
 
①保険 ②老後 ③医療 ④介護
 
になります。①は意外ではないでしょうか。
ではなぜ保険がリスクなのか?
 
皆さんはご加入の保険の内容を覚えてらっしゃいますか?
いくら毎月払っているか?いつまで補償されているのか?
 
また任意加入の生命保険の加入率はなんと90.4%に対して、
強制加入の国民年金保険料は60%しか払われていないのです。
 
平均保障は3000万円、保障を購入するのに1000万円以上払い込み、60歳以降受け取る保険金平均は200万円。
 
そして、60才までに死亡する確率は3%ということは60才以降生きていく確率は97%
この現実を踏まえ、本当に必要な保険を選んでいるのでしょうか?
 
そして、60才までに死亡する確率は3%ということは60才以降生きていく確率は97%
この現実を踏まえ、本当に必要な保険を選んでいるのでしょうか?
 
ゆえに保険は加入時に、どのような人生を歩みたいからお金をいくら残したい、
お金を計画的に使いたい、といった出口をしっかり考えた上で加入しなければ、
みなさんがせっかく働いて稼いだお金の出費に無駄がでてしまうんです。
 
だからお金にまつわる4つのリスクに保険をあげさせていただきました。
 
保険は人生の3大支出と言われています。
 
住宅購入・教育・保険です。
 
この3つの3大支出を計画的に準備・支払いするためにもぜひ一度、
FPと一緒にライフプランニングをされることをお勧めします。
 
お金のリスク②③④はまた別の記事にて
 

台風で家が壊れました。保険でますか

作成日:2016年08月23日(火)

浜松でお金を活かす FP事務所

ギフトユアライフ浜松のさぎさかです

 

8月も終わりに近づき、9月に入ってまいります。

 

ここ数年、台風による被害が起こっていますがみなさん、備えは大丈夫でしょうか?

 

ここ浜松でも記憶に新しく大きな台風が直撃いたしました。

 

その時は私の事務所の電話は朝から鳴りっぱなしで、

 

しばらくは台風の損害による保険金支払いの仕事ばかりをしていたように思います。

 

さて台風による損害。

 

これは火災保険の支払い対象になっています(契約内容による)

 

また最近ではなくなってきていますが、20万円以上の損害になったら支払うという契約内容も

 

ありますので契約時には注意が必要です。

 

さて台風では主に、雨どいやカーポート、シャッターなどに損害が発生しますが

 

雨漏りもよく事故の報告をもらう一つにあります。

 

台風で屋根や家屋の一部の破損により、発生した雨漏りによる損害は対象になりますが

 

ご相談を受ける際に、染み込みなどによる雨漏りは対象外になります。

 

保険事故はあくまで偶然で突然起こったということが前提になります。

 

つまり老朽化や故意は対象外といえます。

 

これも火災保険の契約内容が関連しますので一度、ご確認いただくか私共にご相談くださいませ。

 

火災保険契約時チェックポイント

 

① 保険会社に正しい評価をしてご契約ください。

(超過保険、つまり価値を超えた契約は全額支払われない場合があります。

 一部保険、つまり価値より低い契約は支払い時に比例して減額されます )

 

② 補償内容 どこまで補償されるのか? 

( 最近はオールリスク補償で子供の壁への落書きも出たりするものもあります )

 

③ 門や小屋まで補償されているかご確認ください。

( 意外に事故があります )

 

⓸ 長期一括払いや長期分割払い、クレカ払いなど支払い方法も確してください。

( 長期契約は割引があります。またクレカ払いはポイントたまりますよね (^^♪)

 

火災保険は火災だけと思われがちですが、実は補償内容は昨今、多様化しています。

 

ぜひ保険は支払いの出口を確認の上ご契約くださいね。

 

お客様感謝デーに行ってきました!

作成日:2016年08月22日(月)

こんにちは!

浜松市でお金を活かす会員制 FP 事務所

ギフトユアライフ浜松の鈴木幸子です。

 

先日、ある関連会社のお客様感謝デーに参加してきました!

 

昨年の夏にお邪魔してから「なんて素晴らしい取り組みなんだろう♪」と

今後の支社運営の見通しになってくれているイベントです。

 

工務店さんなので、多くの関連会社の社員さんが10種類以上の食材を手分けして調理

工務店で建てたお客様に対してふるまいながら、自分たちもわいわい楽しむ姿。

 

スイカ割りやプールなどで子どもたちの笑い声が絶えず、みんな笑顔♪

 

第7回ということで、最初は数十名だったお客様が、今では350人を超え

関連会社さんを入れると450名という大所帯!!笑顔がはじけます!

 

syasin

 

 

ステキです!!

 

入居の時がテンションMaxを目指し、

その後の暮らしが豊かで幸せなものなんだ、ということを実感できます!

 

弊社でも、9月18日(日)にイベントを行います。

朝8:00~地引網でお魚をGet!

海湖館に移動して、バーベキューを予定しています。

 

お客様には、近日中にご案内を郵送いたしますので

お誘いあわせの上、お越しくださいね!

 

 

 

相続対策って、必要ですか?

作成日:2016年08月22日(月)

こんにちは!

浜松市で活かす 会員制 FP事務所

ギフトユアライフ浜松の 鈴木幸子 です。

 

団塊世代の方々が年金をもらい始めた昨今、そのご両親の世代は80~90歳代。

 

現在の平均寿命からすると、相続が発生するタイミングが近々という方が多いのではないでしょうか?

 

日本全体では、1年間で約50兆円規模の遺産が受け継がれていく「大相続時代」が来ています。

 

ご両親の時代の相続は、家督相続。

否応なく、長男が家のすべての財産を相続し守り続けるといった時代でした。

 

戦後の日本ではこの制度が廃止、相続人の数と資産配分を決める遺産相続になっています。

 

分けなくてよかったものを分ける。

それも、分けづらい土地や株式が相続財産の大半を占めている。

 

長男が相続すればいい、どうやって対策するんじゃ?など、

高齢になったご両親にとっては、対策と言われても どうしていいかわからない。

又は、認知症などのリスクもあり対策が打てないまま亡くなる、こんな事実もあります。

 

相続対策というと、

「うちはそんなに財産ないから、税金も掛からないし、対策することはない」とおっしゃいます。

 

確かにH27年1月までは、相続税が課税される案件は全体の4%でした。

税法が変わった現在は、全体の8%~10%。 納税資金対策に関しては、10人に1人が考えておく必要があることです。

 

しかし、一番大切な対策は、遺産をどのように分けていくのか?

といった点、つまり遺産分割に関する準備です。

 

実際のデータを見てみます。 

相続税対象者の訴訟割合は非常に低く、

逆に相続税非対象者が大半の5,000万円以下の紛争割合は74%にもなっています。

 

家庭裁判所での相続関連の相談は約18万件と10年前の2倍に増えています。

 

isan 300x188※相続診断士協会HPより

 

相続はお金持ちだけの問題という誤った認識が、

一般家庭の相続準備を怠り問題を複雑にしています。

 

遺産が多いから揉めるのではなく、相続財産が300万円でももめます。

 

1000万円以下で約32%。この争いは「損をしてでも決着をつけたい!」

という人間関係のもつれに発展してしまっているという悲しい現実です。

 

遺産分割におけるトラブルの元を摘む、

円滑な相続が行われるように事前対策をしておくことで、

本来は、家計へのありがたい贈り物であった遺産をスムーズに分ける。

 

相続発生後も、親族がいつまでも笑顔で過ごせるように対策をしておく。

 

こういった相続の事を「笑顔相続」(相続診断士協会で商標登録されています)といいます。

 

現在の相続制度である以上、相続人が複数いることがほとんどだと思います。

 

その場合には、生涯を閉じる前に、財産をどのように後世に遺していくのか、

しっかりと意思表示ができるうちに「遺産分割」という相続対策をしておく必要があるのです。

 

 

関連団体

日本FP協会 生命保険文化センター 相続診断協会