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老後生活 - ギフトユアライフ浜松(FP相談)|住宅購入・保険の見直し・資産運用・老後の計画

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読むだけで家計の悩みが
スッキリするブログ

  • アルバイトしても年金は貰える?

    作成日2017年07月13日(木)
    こんにちは!
     
    浜松でお金を活かすFP事務所
     
    ギフトユアライフ浜松
     
    鈴木裕也です。
     
    平均寿命が伸び60歳を越えても
     
    まだまだお元気な方は多いですよね。
     
    定年退職後に時間を持て余しているので
     
    アルバイトなどで体を動かしたいという
     
    方も多いのではないでしょうか。
     
     
    そこで、年金を貰える年齢になったとき
     
    アルバイトをしたら
     
    年金は減額されるのかどうかについて
     
    簡単にご紹介します。
     
     
  • 認知症介護で負担が大きい。

    作成日2017年03月20日(月)
    こんにちは、浜松でお金を活かすFP事務所、ギフトユアライフ浜松の
    鈴木裕也です。
     
    私の親は66歳ですが、体はものすごく元気なので、
    まだきっと長生きしてくれるのでしょう。
     
    あとは、できれば意識もしっかりしてもらえると助かります。
    このまま平均寿命や医療が発達すると、認知症患者も増えてますよね。
     
    老人福祉手当という言葉を聞かれたことはあるでしょうか?
    65歳以上で在宅の認知症の方や寝たきりの方を対象に支給される
    手当で、内容は自治体によって変わります。
     
    一定期間、認知症や寝たきりの状態が続いていて、所得が一定未満など、
    支給される要件は各々異なります。
    金額は月に5~6,000円が多いようです。
     
    また、老人介護手当というものは、在宅で介護の必要なお年寄りに
    介護をしている家族に対して手当を支給するものもあります。
     
    この支給要件も一定期間、要介護認定と認定されることが必要です。
    これも自治体によって支給額が異なりますが、月に15,000ほどのところも
    あります。
     
    手続きは、各自治体に書類を提出する必要がありますし、内容が異なります。
     
    今後、多くの方が他の人の助けをかりないと生活ができない時代がきていると思います。
    経済的に負担がかかることもあると思うので、自身の環境で、利用できる
    補助があるのであれば、活用した方がよいかもしれません。
     
    国の制度は常に変わっていくので、新しい情報を発信していきたいと思います。
  • 認知症対策はどんなものがありますか?

    作成日2016年10月30日(日)
     
    こんにちは、浜松でお金を活かすFP事務所、ギフトユアライフ浜松の
    鈴木裕也です。
     
    高齢化が進み、認知症患者が増え続けています。私の祖母も認知症で、
    自分の娘も認識できたりできなかったりです。
     
    認知症を患うことで資産が詐欺被害にあったり、他人に損害を与えてしまい、
    損害賠償を請求されるようなケースがあり、各金融機関がそうしたリスクに
    対応する商品を出しているので紹介します。
     
    ひとつは信託銀行で資産の引き出し金額に制限を設け、引き出す際に
    指定親族の同意を必要とすることで、詐欺被害等にあわないようにするもの。
    すでに重度の認知症で判断能力が低い方は契約できないので、注意が必要です。
     
    また損害保険の分野では、日常生活で他人にケガをさせてしまい、損害賠償責任を
    負った時に保険金が出る個人賠償責任保険で対応できるようにした会社があります。
     
    個人賠償責任保険は、通常、補償の対象となるのは、同居している家族と
    別居している未婚の子だが、重度の認知症の親の面倒を見ている別居中の
    家族も補償の対象となるように対象となります。
     
    個人賠諸責任保険は、自動車保険や火災保険の特約で付保されるので、すでに
    加入している方もいると思いますが、「記名被保険者」を誰にしているかで、
    補償の対象が変わってくるので、今回のケースでいうと「子」を記名被保険者に
    しておけば、「親」が他人にケガをさせてしまっても、子に保険金が支払われます。
     
    2025年には、認知症患者が約700万人と高齢者の5人に1人がなるそうです。
    今後もこのような商品は出ると思うので、引き続き情報提供していきます。
  • DCプランナー(企業年金総合プランナー) 合格!

    作成日2016年10月24日(月)
    こんにちは!
    お金を活かすFP事務所
    ギフトユアライフ浜松の鈴木幸子です!
     
    私事ですが、9月11日(日)に行われたDCプランナー2級試験に、合格しました!
     
    また一つ、お客様のお役に立てるスキルが証明されました(^^♪
     
    達成感、アリアリです!!
     
    試験会場での環境は大変厳しく、
    浜松での受験者が少なすぎたこともあり、会場では、3-4資格の試験が同時進行。
     
    終了時間が違うため、終了アナウンス等々の賑やかさ、
    更には、入り口の真横という落ち着かない環境、
     
    さらにさらに!2時間半も水分補給ができない、過酷でした・・。
     
    「試されてる!!」と言い聞かせ、集中力Max!!
    ここで合格できれば、相当の自信になるなって思い、精一杯がんばっちゃいました!!
     
    結果は、全国3,001人の申込者。
    受験せずに諦めた人が約500人、受験者2,499人で
    合格者は961人。合格率38.5%だったそうです!
     
    民間資格とはいえ、高度成長期に乱立した様々な年金制度を網羅できます。
     
    ライフプラン全般の相談に乗る中で、より専門的で詳細な相談に乗ることができると自信がつきました。
     
    社会保障・会社の福利厚生制度が大きく変わる不確実な未来に、
     
    今まで備えてきた各制度をどうやって効果的に活用していくのか?
     
    既に始まっていますが、今後はさらに加速する、自己責任による老後への備え。
     
    もうすぐ、ほぼすべての人に与えられる確定拠出年金制度の普及。
     
    DCプランナーとしての使命は、大きなものがあると思っています!
     
    ご自身の老後の資金計画、誰に相談しますか?
     
    今までコツコツと準備してきた老後資金、
     
    65歳時の平均余命は男性19年(83.76歳)・女性25年(89.79歳)
     
    という期間を、自分たちの力で乗り切るための資金計画です。
     
    しっかりと体系的に知識を持ち、日々の相談業務の経験値の高いFPにご相談ください。
     
    まずは初回無料相談+未来設計サポート(5000円)
    をご活用いただき、相談してみたいFPかご確認ください。
     
    その後は、老後の計画サポートにて詳細のご相談を承ります。
     
    相続診断士としてのスキルも持ち合わせています。
     
    ご相談内容によっては、士業の方をご紹介、包括的なサポートも可能です。
     
    会員になって頂いた方は、毎月3000円にて生涯サポートさせて頂きます。
     
    漠然とした不安をお持ちの皆様、まずは専門家にご相談くださいね!
     
  • 個人事業主におすすめの年金は?Part2

    作成日2016年10月12日(水)

    こんにちは!

     

    浜松市でお金を活かすFP事務所

    ギフトユアライフ浜松の鈴木幸子です!

     

    個人事業主におすすめの年金制度Part2です!

     

    Part1では、

    ①付加年金 ②国民年金基金 の二つをご紹介しましたね!

     

    次は…

    ③小規模企業共済制度(国が作った事業主向けの退職金制度)
     
    月額70,000円(年間84万円)まで、経費扱い(所得控除・非課税ということ)
     
    前納ができたり、預けている共済金から事業用に貸付を受けられる。
     
    退職時に受け取る時も、一括受取りだけでなく、分割(10年・15年)で年金として受け取れる。
     
    加入した場合に節税額や、将来受け取れる年金額の試算は こちらへ。
     
     
    ここまでは、円建てでの準備ですが、次は…
     
     
     
    月額68,000円(年間81・6万円)まで、経費扱い(所得控除・非課税ということ)。
     
    ただし、国民年金の付加年金や、国民年金基金の掛金との合計額が月額68,000円。
     
     
    たとえば、付加年金(400円)を払っていた場合は、月額67,000円までってことですね!
     
    こちらは、年金制度ですので、途中で引き出したりはできません。
     
     
    また、ほかの年金制度と大きく違うのは、運用先が日本円だけではないということです!
     
    投資信託を活用して、世界株式や世界債券、不動産などに分散投資することができます。
     
     
    平成13年からスタートした新しい制度、
     
    現在でも企業年金を持たない会社で働くサラリーマンは利用できる制度なのですが、
     
    平成29年1月からは、専業主婦や公務員、一部のサラリーマンも利用できるようになります。
     
     
    私の個人的なオススメの順番としては、
     
    ①付加年金・・何より還元率がいい!!
    ④確定拠出年金・・グローバル社会に対応した年金制度だから。
    ③小規模企業共済・・事業の貸付があれば、安心だから。
     
     
    ちなみに、私は企業年金がない会社なので、確定拠出年金やってます♪
     
     
    年金制度は、どんどん変わってきています!
     
    最近、企業年金総合プランナー(DCプランナー)の資格勉強を通して、知識を補完しました。
     
    実務で培ってきた複雑な年金の知識を整理し、個々に合わせてわかりやすい説明をできるよう勤めてまいります。
     
     
    これから年金を準備したい方も、そろそろ年金をもらう方も、
     
    どのように年金と向き合っていけばいいか?検討中の方は、お気軽にお問合せくださいね!
     

     

  • 個人事業主におすすめの年金は?Part1

    作成日2016年10月10日(月)
    こんにちは!
    浜松市でお金を活かすFP事務所
    ギフトユアライフ浜松の鈴木幸子です!
     
    さて早速ですが、
    個人事業主の方は、ご存知の通りサラリーマンが加入している厚生年金には加入できません。
     
    厚生年金に加入している場合には、本人と会社が折半で保険料を負担しています。
     
    厚生年金保険料を払っていれば、同時に国民年金にも支払っていることになっています。
     
    厚生年金は国民年金の上乗せ年金として、老後資金に回っています。
     
     
    ちなみに、厚生年金のモデルケースとして、夫が40年間、平均月収42.8万円(賞与含む)
     
    妻はその期間専業主婦か扶養内での働き方、平成27年度に年金を受け取り始める場合、
     
    夫婦2人分の老齢基礎年金を含む標準的な年金額として22万1507円。
    (出典:厚生労働省年金局「平成26年度 厚生年金保険・国民年金事業の概況」)
     
     
    現在、国民年金を40年間払った方が満額もらえる老齢基礎年金額は約78万円、月額6.5万円。
     
    概ね1年納めると2万円の年金が増える計算になります。(10年以上の納付が条件です)
     
    65歳からもらえるわけですが、現役時代の生活を維持できるでしょうか?
     
     
    夫婦でもらっても、月額13万円。ここから介護保険や国民健康保険は支払い続けます。
     
    水光熱・通信費・車の維持費なども生活に必要なインフラです。
     
     
    そこで、国としても個人事業主の方には様々な税制優遇をしながら、
    個人事業主の方の老後資金の確保を勧めています。個人事業主は自己責任で人生を歩める方ばかり。
     
    ちなみに税制優遇とは、経費扱いしてくれるってことです。(所得控除される・課税されない)
     
     
     
    さて本題です!
     
    個人事業主が選べる年金の中で、まずは押さえておきたい年金制度は・・
     
    ①付加年金
     
    月額約16,000円の国民年金保険料に、400円を付加して納付する制度です。
     
    65歳になると、老齢基礎年金の約78万円に付加年金額が加算されて支給されます。
     
    付加年金=200円×付加保険料納付月数
     
    例えば、30歳で独立した個人事業主が60歳まで付加年金をかけた場合は
     
    付加年金=200円×30年(360ケ月)=72,000円
     
    つまり、老齢基礎年金と付加年金の合計額は約85.2万円となるのです。
     
    先ほどご紹介した基礎年金は、1年払って、、つまり
     
    月額約16000円×12か月=192,000円払って、年金額が2万円増える。
     
    それに比べると
    付加年金は、400円×12か月=4800円払って、年金額が2400円増える。
     
    安易な表現であはありますが、、、
     
    基礎年金は9年半、付加年金部分は2年でモトが取れます!
      
    公的な年金機構のHPに、「モトが取れる」って書いてあってびっくりです(笑)
     
     
    さて、以下はわかりやすい順番で・・
     
    ②国民年金基金
     
    本格的な年金制度として平成に入ってから徐々に制度化され、平成3年に国民年基金連合会が設立。
     
    加入の年齢や、選べる年金額などは、こちらで。
     
    掛金は、経費扱い(所得控除・非課税)です。
     
    注意点としては、①付加年金と同時に加入はできません。
     
     
     ちょっと長くなりそうなので、続きは次回に(^^♪
     
  • 男女共同参画イベント講師してきました(^^♪

    作成日2016年10月07日(金)

    こんにちは!

    浜松市でお金を活かすFP事務所 ギフトユアライフ浜松の鈴木幸子です!

     

    9月24日午前中、

    簡単で身近な男女共同参画ー参加型早わかり市民講座―の講師をしてきました。

     

    講師といっても、テーマごとに分かれた座談会を取りまとめ、FPとしての見解も含めた

     

    発表をするくらいで、写真も撮らずじまいだったのですが、先ほどDVDが届きました。

     

    せっかくのなので、紹介させて頂くことにしました!

     

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    参加者は40人くらいで、シニアの方が多かったかな・・

     

    お題目は「財布をにぎっているのはだれ?」という内容だったんです(笑)

     

    人生の大先輩ばかりで、貴重なお話を頂き、まとめて発表(^^♪

     

     

    お役に立てることとしては、30代のFPとして多くの家計をみていく中で、

     

    「昭和の常識は、平成の非常識かも?」というお話に落ち着きました。

     

    高度成長期を経て、老後生活を満喫されている方の心配は、お子さん世代の財布事情(;^ω^)

     

    今後さらに男女参画が必要になってきます。

     

     

    ちなみになぜ「参加」ではなく、「参画」なのかご存知ですか?

     

    私は今回の講座で初めてそこに注目した次第です!

     

    「参画」とは、「計画」に「参加」する。

     

    例えば、夫婦共働き世帯で考えると、女性が家事・育児、仕事のバランスを取ることに精いっぱい。

     

    夫は、仕事をしながら、家事・育児を手伝うスタンスだったりまします。

     

    これでは、「参加」です!そして、女性は疲れてしまいます(-_-;)

     

     

    夫婦でどのように家事・育児、さらには介護などを分担していくのか?

     

    お互いの仕事への理解や配慮をしながら、一緒に「計画」を立て、参加していく。

     

     

    だから「男女共同参画」なんですって(^^♪

     

    なるほど~!!と、気づきが大きい、素晴らしいイベントでした。

     

     

    FP相談中、女性ワークライフバランスについて言及することが多いのですが、

     

    この「男女参画」の考え方をお伝えしていこうと決めました!

     

    お互いに、家事・育児・介護は 手伝うのではなく、参加する!

     

    将来の夢や希望を叶える資金計画を、夫婦で話し合うきっかけがFP相談。

     

    お気軽に~(^^♪

     

     

     

     

     

     

     

  • 相続税はみんな払うんですか?

    作成日2016年09月28日(水)
    こんにちは!
    浜松市でお金を活かすFP事務所
    ギフトユアライフ浜松の鈴木幸子です^-^
     
     
     
    ここ最近、巷では相続の話題が増えてきています。
     
    そもそも、相続税ってみんなが払わなきゃいけないの??
     
    払うにしてもうちはお金ないわよ!って漠然とした不安を
     
    抱えている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
     
    答えは「いいえ」です。
     
    相続財産がある一定の評価額だった場合、税金はかかりません。
     
    その金額のことを「基礎控除額」といいます。
     
     
    2015年1月に、この基礎控除の改定が行われました。
     
    この改定により、今までは相続税の対象ではなかった家庭が、
    対象になるかもしれない!ということで、話題が増えてきたんです。
     
    国税庁が2013年に行った、相続税課税状況の統計によると
     
    2013年中に、日本全国で127万人が亡くなりました。
     
    このうち相続税を払った方は、54000人(4.3%)でした。
     
    100人のうち4人くらいしか払わなくていい税金だったんです。
     
    このころの基礎控除額は、
     
    5000万円+1000万円×法定相続人の数
     
    例えば、子どもが2人だったら
     
    5000万円+1000万円×2人=7000万円 までの財産なら
     
    相続税を払う必要はありませんでした。
     
    7000万円なんて財産ないわ、って方が大半でした。
     
     
    ところが、改定後の基礎控除の金額は、
     
    3000万円+600万円×2人=4200万円 まで。
     
    これを超えた財産には、相続税がかかることになりました。
     
     
    4200万円もの財産、我が家には、無いわ!
     
    といいきれる方は、相続税を払わずに済みそうです。
     
     
    ところが、実際は8-12%位の方を相続税の対象になるよう
    今回の改定がされています。特に首都圏は要注意!
     
    相続される財産の半分超は、不動産です。
     
    評価額をご存知ですか?
     
     
     
    例えば、土地付き一戸建ての価値はいくらですか?
     
    持ち株会で買いつけていた株の評価額は?
     
    退職金含めた預貯金は?
     
    今後、相続するであろう不動産はありませんか?
     
     
    高齢化社会を迎えた日本において、
     
    世代交代となる二次相続(両親とも亡くなったタイミングの相続)
    が発生する時期は、遅くなっています。
     
    90歳代が60歳代に相続をする時代。
     
    まさに高度成長期を謳歌した団塊世代の方々が、
     
    相続で不動産や株、預貯金などを受け継ぐタイミングが今です!
     
     
    自分達だけの資産なら相続税はかからないけど、、
     
    という団塊世代の皆さま。
     
    この基礎控除額を、頭の片隅に入れておくことをお勧めします(^^♪
     
    弊社では、税理士・司法書士・行政書士・不動産など、
     
    専門家との連携を図り、ご相談頂いた方への生涯サポートを行います。
     
     
    気がかりなことがある方は、こちらへお問合せください!
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
  • 事前に知っておきたい、退職金のもらい方

    作成日2016年09月09日(金)

    こんにちは、浜松市でお金を活かすFP事務所、

    ギフトユアライフ浜松の鈴木裕也です。

     

    もう少しで定年退職という方は、退職金について、

    どう活用すればいいのか、考えているでのではないでしょうか?

     

    まずは、受け取る際のもらい方について触れてみます。

     

    受取方法ですが一時金受取といい、言葉の通り一括で貰う方法。

     

    もう一つは年金受取、分割して年金方式で貰う方法です。

     

     

    一般のサラリーマンは一部を一時金で、

    残りを年金で受け取る併用受給もできますが、公務員の方は一時金受取のみです。

     

    一時金受取の場合、所得税と住民税が課税されますが、

     

    ○いつものお給料とは別で計算することができ(分離課税)

     その所得には退職所得控除という割引(税制優遇)が適当されます。

     

    例えば40年働いた場合は、2200万円までの退職金には税金がかかりません。

     

    注意点としては、退職時に必ず「退職所得の受給に関する申告書」の提出が必要です。

     

    提出しないと、納めすぎた税金の払い戻しには、確定申告が必要になります。

     

    年金受取にした場合、少しずつ貰うことで、

     

    ○支払期間中も残りのお金が運用され、その利息分を多く受け取れます。

     

    ○受け取った年金は、運用益など関係なく、国からの年金と合算して課税されます。

     

    注意点は、

    務めていた企業の経営が悪化すると、将来の支給額が減額される可能性があります。

     

    最低保障の運用率のや受給期間の確認をしておきましょう。

     

    併用受給が可能なら、

    退職金所得控除で非課税となる金額を一時金で受け取り、

    残りを年金受取にして税金の負担を減らすなど、バランスをよく考える事。

     

    長年お勤めされて手にできる退職金、

    また大切な老後の生活資金の原資ですので、大事に活用したいですね。

     

    活用方法を職場の方には相談しづらいとか、

    誰に相談すればいいのかご不明な際は、私どもにお気軽にご相談ください。

     

    老後の計画サポートプランの詳細は、こちら です!

  • 気軽にできる相続診断、体験しませんか?

    作成日2016年09月07日(水)

    こんにちは!

    浜松市でお金を活かす FP事務所

    ギフトユアライフ浜松 鈴木幸子 です!

     

    2016年9月22日 支社設立初めての取り組みとして、

     

    静岡新聞びぶれ主催 終活フェア「ワンダフルライフ2016」にブース出店を致します。

     

    「気軽にできる相続診断チェックシート」に答えて頂くと粗品を進呈。

     

    後日、診断結果は、郵送またはお届け致します。

    またイベント中に限り、その場で税理士・行政書士・司法書士など、

    相続に関連する専門家に相談できる特典付きです。

     

    ステージイベントや各分野のセミナー、ブースが18

    楽しくて充実した、気づきの多いイベントになること間違え無し!!

     

    お時間の許す方は是非とも遊びに来てくださいね~(^^♪

     

    ご案内は こちらへ→  チラシ表 チラシ裏

     

    びぶれさんのホームページは、こちら

     

     

     

     

     

     

  • 介護に掛かるお金はいくら?

    作成日2016年09月05日(月)
    こんにちは!
    浜松市でお金を活かす FP事務所
    ギフトユアライフ浜松の鈴木幸子です。
     
    今回は介護費用について・・
     
    我が家は、8年前から両親と同居をしていました。
    2年前の春、義母が亡くなり寂しい限りではあるものの義父は健在。
     
    母の闘病では、実際の入院費用や病院の使い勝手、
    介護保険の申請、そして保険金の請求まで、多くの経験をさせてもらいました。
    カウンセリングの中でもしばしば登場する義母、天国で笑ってくれているんだろうな・・。
     
    義父はといえば、昨年あたりからは、お弁当の配達の仕事をはじめ、
    7月の誕生日にはお祝いをしてもらうなど、楽しく充実した時間を過ごしてくれています。
     
    義父は、「私の帰宅が遅くても子どもたちを二人にさせない」という安心感を与えてくれています。
     そんな父も67歳、いずれは介護も考えないといけないな、と思う今日この頃です。
     
    そこで先日、浜松市の介護環境についてより具体的に調べてみました。
    その上でキャッシュフロー表(将来の収支を見える化する表)を作成、
     
    健康寿命や介護期間、要介護になった場合に掛かる費用や
    介護時間とのバランスを考え、その時に備えようと主人と共有しました。
     
    一旦は、全国平均等のご紹介です。
     まずは、健康寿命と平均寿命の差について
     kaigo
     生命保険文化センターHPより
     
     
    一時金80万円 + 月額7.9万円 × 介護期間59ヶ月=546万円 
     
    さて上記は平均値の掛け算でしたが、実際のところはどうでしょう?
     
    例えば、浜松で要介護3以上になって施設に入所することを考えた場合、
     
    ある施設の入所一時金が20万円
    毎月の施設利用料と介護費用の1割負担額が月額15-18万円位です。
     
    実際には自宅の近くや、
    介護のサポートをする家族が住んでいる家の近くに施設を探すと思います。
     
     チェックポイントとして、
    ○その施設がどういう条件で受け入れをしてくれるのか?
    ○定員は空いているのか?
    ○費用に含まれているサービスがどこまでなのか?
     
    など、実際に動いて調べておくことをお勧めします!
     
    長くなる介護生活は、精神的にも肉体的にもムリは禁物。
     
    経済的な部分でいうと、
    年金の範囲内で月額の費用が賄えるような施設を探せれば一安心。
     
    あるいは、在宅介護だった場合は5万円~8万円位が費用として掛かります。
     
    ご両親が介護になった時、
     
    身体的なサポートが必要か?
     
    経済的サポートが必要か?
     
    精神的なサポートはすべての家族ができることであり、
    必要不可欠なサポートだと思います。
     
     
    自分達家族が老後に介護になった時、
    身体的なサポートをどうしていくのか?
    経済的な備えはどのようにしていくのか?
     
    また、現在はインターネットで検索すると多くの施設の情報を手にすることができます。
    今回、私が義父との暮らしを考え、実際に問い合わせをしたりして動いたことは、
    将来に現実味を持ついいきっかけとなりました。
     
    少しずつ、考える必要がありますね!
     
  • お金にまつわるリスク ②

    作成日2016年08月25日(木)
    浜松市でお金を活かす FP事務所 
     
    ギフトユアライフ浜松のさぎさかです。
     
    お金のリスク②は老後でしたね。
     
    今、現在お読みいただいているあなたはおいくつでしょうか?
     
    老後の生活は考えてらっしゃいますでしょうか?
     
    私はこの仕事をするまで、考えたこともありませんでした。
     
    しかしながら最近の日本の経済情勢や年金・医療費・少子高齢化などの問題を見たときに自助努力の必要性を感じないわけにはいけませんでした。
     
    以下はよく言われていることですが
     
    60歳までに万が一の確率 3%
     
    つまり97%の人が老後を過ごします。
     
    ではその老後はいくらお金がかかりるでしょうか。
     
    現在の公的年金支給は、65歳から
     
    男性の平均余命は80.5歳
     
    女性の平均余命は86.83歳
     
    60歳以降は20年から27年は平均的に多くの方が老後の生活していくことになります。
     
    平成23年総務省の発表によると
     
    高齢者無職世帯1ケ月の生活費は、226,372円となっています。
     
    では仮に25年では、67,911,600円となります。
     
    あくまで必要最低限の暮らしですから、ゆとりが欲しかったり、旅行や趣味を充実させたいとなるとさらに必要になりますし、長生きすればするほどこの金額は高額になってきます。
     
    一般的によく言われるのは8000万円必要とか言われてますよね?
     
    こうして実際に計算してみますと、現役世代からの資産構築がいかに大切で、計画を立てることの大切さを知ることができます。
     
    もちろん公的な年金が収入として入ってくれば、実際に8000万円の預貯金を作らないといけないわけではないのですが、現実を受け止めるなら早くから家計を改善し、資産構築を始めることがリスク②を乗り切る策の一つかもしれません。
     
    私たちFP(ファイナンシャルプランナー)は現状の収支から個人の将来予測されるお金の収支をグラフや表、ライフイベント表などでご提示すことも仕事としています。
     
    先が見えることで、将来の漠然とした不安から解放されて安心されみなさん喜ばれていますよ。
     
    ぜひギフトユアライフ浜松にお寄りくださいね!!
  • 相続対策って、必要ですか?

    作成日2016年08月22日(月)

    こんにちは!

    浜松市で活かす 会員制 FP事務所

    ギフトユアライフ浜松の 鈴木幸子 です。

     

    団塊世代の方々が年金をもらい始めた昨今、そのご両親の世代は80~90歳代。

     

    現在の平均寿命からすると、相続が発生するタイミングが近々という方が多いのではないでしょうか?

     

    日本全体では、1年間で約50兆円規模の遺産が受け継がれていく「大相続時代」が来ています。

     

    ご両親の時代の相続は、家督相続。

    否応なく、長男が家のすべての財産を相続し守り続けるといった時代でした。

     

    戦後の日本ではこの制度が廃止、相続人の数と資産配分を決める遺産相続になっています。

     

    分けなくてよかったものを分ける。

    それも、分けづらい土地や株式が相続財産の大半を占めている。

     

    長男が相続すればいい、どうやって対策するんじゃ?など、

    高齢になったご両親にとっては、対策と言われても どうしていいかわからない。

    又は、認知症などのリスクもあり対策が打てないまま亡くなる、こんな事実もあります。

     

    相続対策というと、

    「うちはそんなに財産ないから、税金も掛からないし、対策することはない」とおっしゃいます。

     

    確かにH27年1月までは、相続税が課税される案件は全体の4%でした。

    税法が変わった現在は、全体の8%~10%。 納税資金対策に関しては、10人に1人が考えておく必要があることです。

     

    しかし、一番大切な対策は、遺産をどのように分けていくのか?

    といった点、つまり遺産分割に関する準備です。

     

    実際のデータを見てみます。 

    相続税対象者の訴訟割合は非常に低く、

    逆に相続税非対象者が大半の5,000万円以下の紛争割合は74%にもなっています。

     

    家庭裁判所での相続関連の相談は約18万件と10年前の2倍に増えています。

     

    isan 300x188※相続診断士協会HPより

     

    相続はお金持ちだけの問題という誤った認識が、

    一般家庭の相続準備を怠り問題を複雑にしています。

     

    遺産が多いから揉めるのではなく、相続財産が300万円でももめます。

     

    1000万円以下で約32%。この争いは「損をしてでも決着をつけたい!」

    という人間関係のもつれに発展してしまっているという悲しい現実です。

     

    遺産分割におけるトラブルの元を摘む、

    円滑な相続が行われるように事前対策をしておくことで、

    本来は、家計へのありがたい贈り物であった遺産をスムーズに分ける。

     

    相続発生後も、親族がいつまでも笑顔で過ごせるように対策をしておく。

     

    こういった相続の事を「笑顔相続」(相続診断士協会で商標登録されています)といいます。

     

    現在の相続制度である以上、相続人が複数いることがほとんどだと思います。

     

    その場合には、生涯を閉じる前に、財産をどのように後世に遺していくのか、

    しっかりと意思表示ができるうちに「遺産分割」という相続対策をしておく必要があるのです。

     

     

  • 老後生活の資金を貯めるため必要なこととは

    作成日2016年08月05日(金)
    こんにちは!
    浜松市でお金を活かす FP事務所
    ギフトユアライフ浜松の鈴木裕也と申します。
     
    老後生活の資金を貯めるため必要なこととは。
     
    早い時期から少しずつでいいので貯蓄をはじめ、
    健康を意識するという地道な行動が一番です。
     
    人が実際に老後生活について考えるのは、いつごろでしょうか。
     
    これだけメディア等で高齢化社会や社会保障について
    取り出されているので、老後について考えるのは、早い時期でしょう。
     
    30歳代の私も考えていますが、20歳代の社会人、もっと言うと
    10歳代の学生でも心配している人はいるでしょう。
     
    ゆたかな老後生活を送りたいと思わない人はいないと思いますが、
    そのために、何をどうすればいいのか、わからないですよね。
     
    50歳代は貯蓄についてしっかりと計画、
    設計することが重要だと言われています。
     
    「ねんきん定期便」で老齢年金の見込み額が記載されますし、
    退職金の額や住宅ローン残高などにメドが立ち、計画がやり易いからです。
     
    しかし、現実は厳しく、
    50歳代の世帯で29.1%が無貯蓄であるという数字が出ています。
     
    もっと早い段階から計画することが必要です。
     
    まずは少しずつでも貯蓄を始めましょう。
    月2万円でも20年で約500万、40年で1,000万近く貯蓄できます。
     
    そして、健康を維持することを意識しましょう。
    老後でしっかりと考えておかないといけない支出は、居住費、食費、医療費です。
     
    食費は、高齢になると食べる量は減りますが、健康志向が高く
    なるにつれ高額な食品を食べるようになり徐々に高くなってくるので、
     
    若い時から運動をするなどで、急に良いものを食べなければと
    思わなくていいようにしておきたいですね。
     
    医療費も然り、健康第一。
     
    資産運用も一つの手段ですが、
    貯蓄と健康意識を早い段階から始めることは無リスクです。
     
    地味ですが、一番有効な手段だと思います。
     
    まずは家計を見直し、少しでも貯蓄できないか確認してみましょう。