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投資 - ギフトユアライフ浜松(FP相談)|住宅購入・保険の見直し・資産運用・老後の計画

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読むだけで家計の悩みが
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  • 公的年金が世界で運用されているって本当ですか?

    作成日2018年08月09日(木)

    こんにちは!

    お金を活かすFP事務所

    ギフトユアライフ浜松の鈴木幸子です☆

     

    日本国民すべての人が加入している公的年金制度。

     

    第二号被保険者と呼ばれるサラリーマンは、

    給与から予め決まった料率で厚生年金保険料を支払っています。

     

    人口が増加していた昭和の時代は、

    現役世代の保険料がそのままシニアに仕送りされていました。

     

    ところが人口減少が続く日本経済。

     

    実は、GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)により

    未来の年金給付を見据えた資産運用が行われています。

     

    平成13年(2001年)より運用は開始され、運用資産は順調に増えています。

    http://www.gpif.go.jp/operation/state/pdf/h30_q1.pdf

     

    そして世界の年金基金、運用資産額のランキングでは

    なんと!!第一位、トップなのです!!

     

    「保険料を納めても年金なんてもらえない」

     

    という極端な発言をされる方がたまにいらっしゃいます。

     

    平成13年~の運用期間で収益を66兆円、運用資産総額は158兆円以上。

     

    国民の労働収入だけではなく、お金を育てる取り組みもしているんですよ!

     

     158兆円の資産運用、国民の大事なお金を運用に回すわけですから

    慎重に運用方針を決め、専門家が運用を続けています。

     

    一般の方が資産運用を始めるにあたって気になるのは、資産配分。

     

    一つの指針として、GPIFの資産配分を参考にしてはいかがだろうか?

     

    平成13年~30年、17年間の平均リターンは3.18%。

     

    もし100万円を3.18%で17年運用すると170万円になる。

     

    人口減少の日本、グローバル社会の一員として生きていく現代、

     

    世界に目を向け、世界の力を借りてお金を育てることは必須のような気がします^^

     

     

     

  • 子連れでも気軽なキッズルームあります!

    作成日2016年09月01日(木)

    こんにちは!

    浜松市でお金を活かす FP事務所

    ギフトユアライフ浜松 鈴木幸子です。

     

    皆さんが相談しやすいように、キッズルームをご用意しています。

     

    遊びなれたお子様と相談頂くご家族がいらっしゃるような

    地域密着型&アットホームな空間で、ゆっくりとご相談頂けますのでお気軽にお越しくださいね!

     

    jimusyo

     

    初回無料相談のお申し込みは、こちらまで!

    https://gyl-h.com/contact.html

  • 確定拠出年金ってなんですか?

    作成日2016年08月10日(水)

    こんにちは!

    浜松市でお金を活かす 会員制 FP事務所

    ギフトユアライフ浜松の 鈴木幸子 です!

     

    確定拠出年金、難しい感じの響きでしょうか?

    ところが、この制度は皆さんの老後資金の資産形成を大きくバックアップしてくれる素晴らしい制度です!

     

    2001年、厚生年金基金制度の廃止が相次ぐ中、確定拠出年金制度が始まりました。

     

    確定拠出年金制度は、今までの退職金制度や確定給付型の企業年金制度とは大きく異なる特徴があります。

     

    それは「自分の老後資産は自分で管理する」という点です。

     

    退職金制度や確定給付型の企業年金制度は 会社が社員と約束した退職金や年金について、

    退職時にしっかり支払えるよう準備する責任があります。

     

    もし運用等が滞って不足している場合は会社がその不足を穴埋めして用意しなければなりません。

     

    従業員は、現役時代には退職金や企業年金のことを考えなくてもよく、

    ただ定年退職時に受取額を示され、一時金ないし年金の形式で受け取ればよかったのです。

     

    しかし、会社にとってもこの準備責任が大きな負担となっており、業績に影響を与えるまでになっています。

     

    2010年の日本航空(JAL)の破たんの際、企業年金が高額すぎると話題になりました。

    高度成長期に企業年金として当時の社員に約束していた年金額。

    5.5%の利回りを約束していたようです。設定当時は無理のない利回りだと思われていました。

     

    企業が運用責任を持つ企業年金では、バブル崩壊により資産を大きく目減りさせてしまいました。

     

    倒産の直接的原因は、景気の悪化による「赤字路線」の増加、収益の減少などですが、 OBへの年金額の約束も負担となっていたようです。

     

    「現役時代に約束された年金を減額するなんて!!」と退職者が主張するのも 企業年金の運用責任が企業にあったからなのでしょうね・・。

     

    これに対し、確定拠出年金では、「自分で運用」することが大きな原則となります。

    またその運用結果はそれぞれが受け入れる「自己責任」型の制度になります。

     

    会社は退職金や年金に積み立てる予定の金額を従業員の役職や年齢などによって

    決まった金額(確定)を掛け金として出します(拠出)。責任はここまで。

     

    その掛け金をどのように運用するのか、運用指示者は従業員本人ですので、

    指示の内容によって将来受取れる退職金や年金の額が人それぞれ変わっていきます。

     

    従業員一人一人には専用口座が設けられます。

    専用のIDとパスワードが渡され、あたかもネットバンキングやオンライントレードを行うように、

    自分の口座にアクセスし、残高や運用状況を確認したり、売買注文などの運用指図を行うことができます。

     

    会社を辞めるとき、どこまで資産が増えているかは自分自身の運用の選択次第です。

    人よりも多く退職金を伸ばせることもあれば、元本に近い利息だけを得て定年退職を迎える人もあります。

     

    「自己責任」となれば、しっかり勉強し、管理していきたいですよね!

     

    これを機会に投資信託による運用について、勉強して行くことをお勧め致します。

     

    会社が約束してくれてたのに、これからは自分でやらなきゃいけないなんて!

    と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、会社が倒産してしまえば約束は果たされない。

     

    こう考えると、確定拠出年金は倒産後も再就職先へもっていって運用をしたり、

    個人型に移管して運用することもできます。つまり持ち運びできるってことです!

     

    まとめます!メリットとして以下3点あります。

     

    「見える」  毎日のようにインターネットで自分の年金の運用状況を確認することができます。

     

    「守れる」  会社が倒産したり、業績が悪化しても、自分の運用資産は影響をうけません。

     

    「自分で決められる」  ルールはありますが、確定拠出年金は自分で決められる部分が多いです。

     

    デメリットも・・。

     

    「60歳までは引き出せない」 「運用責任は自分次第」

     

    これはデメリットというより、特徴であり注意点ですね!

     

    本来の目的が、老後の資金を自分で準備するために、

    国や会社が応援してくれている制度、と捉えたらデメリットとも言えないと思います。

     

    以下、老後の生活費を賄うための保障ですが、順に確認しておきましょう!

     

    ○公的な年金はいくらなのか?→「ねんきんネット」や「ねんきん定期便」で確認できます。

     

    ○会社がやってくれている将来への備えはいくらくらいあるのか?

     →社内の給与規定、確定拠出年金の場合は会社が拠出する額と自分で追加拠出できるのか?(マッチング拠出)

     

    ○また、自分で管理するものはあるのか?

     →企業型の確定拠出年金は運用指示が必要。マッチング拠出ができるかどうか?

     

    ○足りないとしたら、自分でいつから、どのような方法で、いくらくらい準備する必要があるのか?

     →個人型の確定拠出年金やNISA口座、年金保険などの活用

     

     kakutei

     

    まずは、試算してみること、知っておくこと!が必要ですね!

  • 確定拠出年金って節税できるんですか?

    作成日2016年08月08日(月)

     こんにちは!

    浜松市でお金を活かす 会員制 FP事務所

    ギフトユアライフ浜松の鈴木幸子です!

     

    今回は、老後資金の準備に最適な国の制度

    確定拠出年金についてご紹介します。

     

    確定拠出年金には大きく2つのカタチがあります。

     

    会社が主導となって、退職金や年金準備の仕組みを用意してくれる

     

    「企業型確定拠出年金」(選択制確定拠出年金も含む)

     

    個人で活用する「個人型確定拠出年金」

     

    今回は、2017年1月より制度の対象者が拡充されることが決まり、

    ほぼすべての日本人が加入できるようになる「個人型確定拠出年金」を中心に、お伝えしていきます。

     

     

    ところで、確定拠出年金でなぜ節税できるのか?

    私の考えですが、国が制度をお勧めする方法として、減税が効果的だからだと思います。

     

    税金の仕組みを変えることで、未来に向けての国の姿勢を読み取ることができます。

     

    例えば、住宅ローン減税。これをきっかけに家を建てる方も居るのではないでしょうか?

     

    家を建てる人に対して10年間、最大400万円の税金を返してくれます。

     

    住宅は多くの企業が関わって建てられています。

     

    経済効果を考えると、景気対策に適しているんだと思います。

     

    ちなみに「減税」は「税金の割引」ですから、

    今の段階で税金を納めていない人は「割引」もないです。

    そして、減税は「所得控除」や「税額控除」というカタチで行われます。

     

    「控除」聞きなれない言葉かもしれませんが、

    国が「生活に必要だよね!」ということで、 売上や給料から

    「引き算していいよ」と必要経費として認めてくれているお金のことです。

     

     

    「所得控除」は、売上や給料から引き算していい必要経費、

     

    「税額控除」は、納める税金から引き算していい必要経費。

     

    確定拠出年金のメリット

     

    ①確定拠出年金の掛け金は、

    この「所得控除」の対象となるので節税できる、ということになります。

     

    ちなみに住宅ローン減税は、税金そのものが返ってくる「税額控除」です。

     

    所得控除には基礎控除、給与所得控除、課税所得はそれぞれ違います。

     

    サラリーマンが課税所得を知るには、

    年末の源泉徴収票の「所得控除後の金額」の欄に書いてあります。

     

    年収-所得控除(10種類以上)=課税所得(利益とみなされるのも)

    基本的に税金は、利益にしか課税されません。

     

    所得控除をわかりやすく言うと・・

    年金や健康保険は必要よね!(社会保険料控除)

    サラリーマンするのにも必要な経費あるよね!(給与所得控除)

    奥さんや学生を養うお金も必要よね!(扶養控除)

    寄付してくれてありがとう!(寄付金控除:ふるさと納税とかは、これ!)など。

    そして・・

    自分達で老後の準備をしてちょうだいね!(小規模企業共済等掛金控除)

     

    この項目に、個人型確定拠出年金の一定額までが入ります!

     

    割引額おおきいですよー!!setsuzei

     

    ②運用益が非課税  

    運用によって生じた利益は非課税(利息・配当・分配金・売却益)

     

    ③受取るときにも節税できる。  

    年金受取りは「公的年金等控除」。

    一時金受取りは「退職所得控除」

     

    節税しながら将来の生活資金を準備できる仕組み。

     

    まずは知るところから!

     

    そして、まずは口座の開設など一歩踏み出してみましょう!

     

  • マイナス金利の今、どこにお金を置いておけばいいですか?

    作成日2016年07月28日(木)
    こんにちは!
    浜松市でお金を活かす会員制FP事務所
    ギフトユアライフ浜松の鈴木幸子です。
     
    ズバリ!!
    全世界に置いておくこと!!
     
    みなさんが食べたり飲んだり使っているもの
    日本で作られているものってどのくらいありますか?
     
    日本はアメリカ、中国、EUに次いで、
    世界4位の「貿易立国」
     
    2015年の貿易総額は約155兆円、
    日本の国家予算(約100兆)の1.5倍くらいあります。
     
    2011年までは貿易黒字ということで、
    輸入より輸出の方が多かったのですが、
    最近は輸入の方が少し多いです。
     
    様々な国との貿易をしている。
    日本国内だけで生活が成り立っていない。
     
    いろんな通貨(米ドルが多い)で輸出入をしているんです。
     
    私たちが輸入品を買うと、
    巡り巡ってそれを作った外国の会社にお金は届きます。
     
    つまり、その会社の売上に貢献しているってこと。
     
    もしその会社が、アメリカにあったとしたら、 
    →売上から法人税が国に払われ、税収が上がる。経済発展。
     
    →経済が発展すると、働く人も欲しいので
     移民者が働く場所を求めてアメリカに集まる。
     
    →人はより良く生きたい、という欲がある。
     人口が増えると、お給料を使う人が増え経済は発展する。
     
    →結果的に会社は成長し、
     納税額も増え、国の力が強くなる!
     
    →会社が成長するってことは、株価も上がる。
     
    どれがどの順番でもいいけど、輸入品を買うってことは、
    外国の会社や経済、国力を成長させているってこと。
    逆に言うと、輸出している国は、
    外国から利益をもらっているってこと。
      
    輸入することで諸外国の会社の成長に貢献しているのであれば、
     
    その会社の成長や、国の成長に任せて、
    今すぐ使わないお金をその国に置いておくのはいかがでしょう?
     
    日本円だけを持っているということは、
    日本の経済や国の成長にだけ期待をし、
    任せているってことになります。
     
    次回は、世界分散投資についてご紹介しますね!