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相続 - ギフトユアライフ浜松(FP相談)|住宅購入・保険の見直し・資産運用・老後の計画

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読むだけで家計の悩みが
スッキリするブログ

  • ワンダフルライフ2017 大盛況でした(^^♪

    作成日2017年04月11日(火)
    こんにちは!
    お金を活かすFP事務所
    ギフトユアライフ浜松の鈴木幸子です!
     
     
    3月24日に静岡新聞びぶれ主催
    ワンダフルライフ2017でセミナーを担当しました。
     
    お題は「人生のしまい方~お金のはなし~」
    クリエイト浜松にて午前、午後で合計70名の方の参加でした。
     
    イベント全体への誘致もできて、
    ブース出店者の方にも少しは喜んでもらえたかな^-^
     
    実は今回のコンテンツは初めての一般公開!
     
    1か月前から思いを込めて作成、
    お伝えさせて頂きました(^^♪
     
    難しい話をわかりやすく伝える!
    をモットーに取り組みました(^^♪
     
    終了後のアンケートでは、
    期待どおり、期待以上が半数を超え、一安心。
     
    でも課題は見つかり、
    もっとわかりやすく伝えられるな、と反省もしました^-^
     
    更には個別での相談も承りましたので、
    今後のサポートもしっかりとしていきます!
     
     
    wonderful life2
     
    講師依頼は、こちらまで~
     
  • 静岡新聞びぶれ主催 ワンダフルライフ2017

    作成日2017年02月24日(金)

    こんにちは!

    お金を活かすFP事務所

    ギフトユアライフ浜松の鈴木幸子です。

     

    今回は、終活イベント第二弾 ワンダフルライフ2017 についてご紹介。

     

    昨年から始まった誌面とリアルのコラボ企画(^^♪

    前回は、相続診断士仲間とブースを出展しましたが、、。

     

    3月24日(金)クリエイト浜松にて開催されるこのイベントにて、

    相続診断士 鈴木幸子が講座を担当致します。

     

    11:30~12:30 人生の終い方(しまいかた)~お金のはなし~

     

    実は、昨日2月23日の掲載後、10:00~受付だったようですが、

    なんと2時間で満席になったそうです。ビックリ!!

     

    更には、今日になって、まだ入電があるとのことで、

    24日の午前だけでなく、14:00~位の時間で同じ内容を開催する依頼が(^^♪

     

    びぶれへの掲載は、<満席>にするそうです^-^

     

    ということで、このブログをご覧になった方、早めのお申込みを♪

     

    元気なうちに預金や保険の整理、財産分割の想いを伝え、準備をする など

     

    できることは今のうちに~。

     

    講座終了後には、最初の一歩が踏み出せる、

     

    そんな講座を目指してあと1か月、コンテンツ作りに励みます(^^♪

     

    講座以外にも20社近い終活に関係した企業さんのブースが出展されます。

     

    小春日和になるであろう3月下旬、お散歩がてらに遊びに行くのもいいですね!

     

    イベントの詳細は こちら をご覧ください。

     

  • DCプランナー(企業年金総合プランナー) 合格!

    作成日2016年10月24日(月)
    こんにちは!
    お金を活かすFP事務所
    ギフトユアライフ浜松の鈴木幸子です!
     
    私事ですが、9月11日(日)に行われたDCプランナー2級試験に、合格しました!
     
    また一つ、お客様のお役に立てるスキルが証明されました(^^♪
     
    達成感、アリアリです!!
     
    試験会場での環境は大変厳しく、
    浜松での受験者が少なすぎたこともあり、会場では、3-4資格の試験が同時進行。
     
    終了時間が違うため、終了アナウンス等々の賑やかさ、
    更には、入り口の真横という落ち着かない環境、
     
    さらにさらに!2時間半も水分補給ができない、過酷でした・・。
     
    「試されてる!!」と言い聞かせ、集中力Max!!
    ここで合格できれば、相当の自信になるなって思い、精一杯がんばっちゃいました!!
     
    結果は、全国3,001人の申込者。
    受験せずに諦めた人が約500人、受験者2,499人で
    合格者は961人。合格率38.5%だったそうです!
     
    民間資格とはいえ、高度成長期に乱立した様々な年金制度を網羅できます。
     
    ライフプラン全般の相談に乗る中で、より専門的で詳細な相談に乗ることができると自信がつきました。
     
    社会保障・会社の福利厚生制度が大きく変わる不確実な未来に、
     
    今まで備えてきた各制度をどうやって効果的に活用していくのか?
     
    既に始まっていますが、今後はさらに加速する、自己責任による老後への備え。
     
    もうすぐ、ほぼすべての人に与えられる確定拠出年金制度の普及。
     
    DCプランナーとしての使命は、大きなものがあると思っています!
     
    ご自身の老後の資金計画、誰に相談しますか?
     
    今までコツコツと準備してきた老後資金、
     
    65歳時の平均余命は男性19年(83.76歳)・女性25年(89.79歳)
     
    という期間を、自分たちの力で乗り切るための資金計画です。
     
    しっかりと体系的に知識を持ち、日々の相談業務の経験値の高いFPにご相談ください。
     
    まずは初回無料相談+未来設計サポート(5000円)
    をご活用いただき、相談してみたいFPかご確認ください。
     
    その後は、老後の計画サポートにて詳細のご相談を承ります。
     
    相続診断士としてのスキルも持ち合わせています。
     
    ご相談内容によっては、士業の方をご紹介、包括的なサポートも可能です。
     
    会員になって頂いた方は、毎月3000円にて生涯サポートさせて頂きます。
     
    漠然とした不安をお持ちの皆様、まずは専門家にご相談くださいね!
     
  • 相続税はみんな払うんですか?

    作成日2016年09月28日(水)
    こんにちは!
    浜松市でお金を活かすFP事務所
    ギフトユアライフ浜松の鈴木幸子です^-^
     
     
     
    ここ最近、巷では相続の話題が増えてきています。
     
    そもそも、相続税ってみんなが払わなきゃいけないの??
     
    払うにしてもうちはお金ないわよ!って漠然とした不安を
     
    抱えている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
     
    答えは「いいえ」です。
     
    相続財産がある一定の評価額だった場合、税金はかかりません。
     
    その金額のことを「基礎控除額」といいます。
     
     
    2015年1月に、この基礎控除の改定が行われました。
     
    この改定により、今までは相続税の対象ではなかった家庭が、
    対象になるかもしれない!ということで、話題が増えてきたんです。
     
    国税庁が2013年に行った、相続税課税状況の統計によると
     
    2013年中に、日本全国で127万人が亡くなりました。
     
    このうち相続税を払った方は、54000人(4.3%)でした。
     
    100人のうち4人くらいしか払わなくていい税金だったんです。
     
    このころの基礎控除額は、
     
    5000万円+1000万円×法定相続人の数
     
    例えば、子どもが2人だったら
     
    5000万円+1000万円×2人=7000万円 までの財産なら
     
    相続税を払う必要はありませんでした。
     
    7000万円なんて財産ないわ、って方が大半でした。
     
     
    ところが、改定後の基礎控除の金額は、
     
    3000万円+600万円×2人=4200万円 まで。
     
    これを超えた財産には、相続税がかかることになりました。
     
     
    4200万円もの財産、我が家には、無いわ!
     
    といいきれる方は、相続税を払わずに済みそうです。
     
     
    ところが、実際は8-12%位の方を相続税の対象になるよう
    今回の改定がされています。特に首都圏は要注意!
     
    相続される財産の半分超は、不動産です。
     
    評価額をご存知ですか?
     
     
     
    例えば、土地付き一戸建ての価値はいくらですか?
     
    持ち株会で買いつけていた株の評価額は?
     
    退職金含めた預貯金は?
     
    今後、相続するであろう不動産はありませんか?
     
     
    高齢化社会を迎えた日本において、
     
    世代交代となる二次相続(両親とも亡くなったタイミングの相続)
    が発生する時期は、遅くなっています。
     
    90歳代が60歳代に相続をする時代。
     
    まさに高度成長期を謳歌した団塊世代の方々が、
     
    相続で不動産や株、預貯金などを受け継ぐタイミングが今です!
     
     
    自分達だけの資産なら相続税はかからないけど、、
     
    という団塊世代の皆さま。
     
    この基礎控除額を、頭の片隅に入れておくことをお勧めします(^^♪
     
    弊社では、税理士・司法書士・行政書士・不動産など、
     
    専門家との連携を図り、ご相談頂いた方への生涯サポートを行います。
     
     
    気がかりなことがある方は、こちらへお問合せください!
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
  • ワンダフルライフ2016出店しました!

    作成日2016年09月26日(月)
    こんにちは!
    浜松市でお金を活かすFP事務所
    ギフトユアライフ浜松の鈴木幸子です!
     
     
    9月22日秋分の日、クリエイト浜松で行われた
     
    終活フェア・ワンダフルライフ2016に出店しました。
     
    wonderful life
     
     
    当日は、「笑顔相続」を社会のスタンダードにしよう!
     
    と集まった相続診断士4名、
     
    専門的な相談をサポートしてくれる公認会計士兼行政書士、
     
    司法書士、不動産の専門家、そして弊社のスタッフ4名という大所帯!
     
    相続診断チェックシートを使って、
     
    相続対策をいつするかといった「緊急度」
     
    今のまま急に亡くなってしまったら、
     
    解決が難しい問題が起こるかもしれない「危険度」
     
    を判定し、その場で気になった方は、専門家による個別相談会を行いました。
     
     
    「気にはなるけど、誰に相談したらいいかわからない・・」
     
    「我が家の内情を人に話すなんて・・・。でも、本当は聞いてほしい」
     
    こんな思いを抱えたシニアの皆様のご相談に乗ることができました。
     
    「相続対策って、良く分からないし、今すぐじゃなくても・・・」
     
    と先延ばしにしてしまいがち・・。
     
    気づけば判断能力が薄れてしまったり、認知症が進んでしまったり、
     
    年を取ればとるほど、面倒臭さは増すばかり・・。
     
    いつかやらなきゃいけないこと、今やってスッキリと長生きできるように
     
    これを機会に、定期的なサポートをしながら寄り添っていければ幸いです!
     
    弊社では、退職後の生活全般の資金計画をさせて頂く、
     
    老後の計画サポートプランをご用意しています。
     
    まずは、初回相談30分は無料です!
     
    ちょっと気になること、
     
    どんなことをしてくれるの??
     
    まずは、気軽にお問い合わせください♪
     
    お待ちしております(^^♪
     
     
  • 退職後の失業保険や健康保険

    作成日2016年09月21日(水)
    こんにちは!
    浜松市でお金を活かすFP事務所
    ギフトユアライフ浜松の鈴木幸子です!
     
    今回は、1年半前にご提案した
    老後の計画についての一事例をご紹介します。
     
    歩んできた道によって、内容は変わってきますので、
    あくまで参考までに!
     
    2016年5月退職を予定した退職後の
    失業手当や健康保険に関するアドバイス例です。(2015年春作成)
     
    1.定年退職後の失業保険は、離職票持参。
    待期期間7日後に受給開始。
     
    受給期間は退職から1年なので、退職後すぐにハローワークに行きましょう。
     
    予想失業手当(退職前の月額 375000円の場合)
    日額 5,625円・月額157,500 ・150日分・総額 843,750円。2016 年10月末。
     
    また、失業保険は「所得」としては見なされないので、
    国民健康保険を算定する際の「所得割額」に加算されることはありません。
     
    確定申告の時も、失業保険で得た収入を申告する必要はありません。
    しかし唯一、社会保険の扶養者になる場合は、失業保険も収入として見なされます。
    つまり、お子様の扶養に入る場合などです。
     
    失業保険の基本手当日額が3,612円以上ある場合は、
    年収の見込み額が130万円を超える為、扶養として認定されません。
     
    2.健康保険任意継続について
    <1年目>2016 年   
    保険料約 19000×2=38,000 円/月。(計 45万円)
    健康診断などの福利厚生が受けられるのか、組合に確認が必要です。
     
    予想国民健康保険料
    年収 558万円・固定資産税15万円・妻扶養の場合、
    約 43,000円/ 月(計 52万円)
     
    <2年目>2017 年
    前年の年収に失業手当は含まれないので年収 187万
    国民健康保険に加入。保険料 17万円/ 年。妻は、娘の扶養に入る。
     
    国民健康保険は、前年の年収(住民税額等)により決定。
    8月~翌3月の8か月で、徴収される。
     
    3.娘さんの扶養に入る。
     厚生年金の扶養は、配偶者のみ。
    健康保険の扶養の条件については、所属けんぽに確認が必要です。
     
    <協会けんぽの場合>2017年は、所得 180万円未満という扶養の条件に該当。
    夫婦とも、被扶養者になれる可能性がある。
     
    2018年(夫62 歳・妻 55歳)夫の年金収入が144万円位と予想されるので、
    夫婦とも、被扶養者になれる可能性がある。ただし、娘の年収が 300万位ある前提。
    300万未満の場合は、妻のみ扶養となるかもしれない。
    2021年(夫65 歳・妻 58歳)夫の年金収入が220万位になる予定なので、
    妻のみ65歳まで娘の扶養に入る。同居が条件。
     
     
    老後の計画には必須の働き方。もちろん生きがいや体力との相談もありますが、
    資金計画も一緒に立ててみてはいかがでしょうか??
     
    社会保障は日に日に変わり、大変複雑です。
    前提条件によって必要な情報も変わります。
    個別で一歩ずつ、オリジナルな資金計画をFPと立てることにより、
    「知らないリスク」を回避し、安心した老後生活を手に入れられることができます。
     
  • 「争族」ってなに?

    作成日2016年08月29日(月)
    こんにちは!
    浜松市でお金を活かす FP事務所
    ギフトユアライフ浜松 鈴木幸子です。
     
    相続にイメージってどんなものでしょう?
    経験された方によって大きな差がありそうです・・。
     
    今回は、なぜ「争う」「一族」が発生してしまうのか考えてみます。
     
    「争族」とは、相続で家族が壊れてしまう、不幸な現象。
     
    「争族」の原因
     
    そもそも親が遺産分割対策をせずに亡くなると「争族」になる可能性が高い。
     
     具体的には・・・
    ①換金できない財産が多いため、法定相続分通りに分けられない!
     
    →基本は不平等なものとわきまえること。
     
    そもそも財産は誰のもの!?
     
    →親のものです。なので親がしっかり分けておかなくては、
     もめごとの種になるんですね・・。
     
    年間128万人が死亡しています。
    世代交代を迎える相続財産は約50兆円、国の税収に匹敵します。
    実はその半分が分けられない不動産なんです!
     
    ②家督相続と平等相続のギャップ
     
    昭和23年に民法が変わり、家督相続廃止。
    家制度や財閥を解体するのが目的ともいわれています。
     
    現在70歳代の方々にとって、
    「家は長男が継ぐものだ、財産は長男のものだ!!」
    という考え方、が当たり前という感覚。
     
    亡くなる前に財産の行く末を決めるなんて、
    亡くなることを前提に何かを決めるなんて、、、
     
    「嫌だ!」という感情もあるし、
     
    「どうしたらいいんじゃ??」という不安や、
     
    「めんどくさい、勝手に分ければいい」
    という投げやりな気持ちにもなる。
     
    なによりも、
     
    ③今!!何も困っていない!!
     
     「そのうち、そのうち~」
    気が付かけば身の回りのことも面倒な年齢になったり、
    認知症になってしまたり…。
     
     
    ④相続の専門家が不在。
     
    税金が掛かる人は10%以下、税理士は税金の計算が仕事。
    司法書士は土地の登記など。
    行政書士は行政への各種申請業務。
     
    士業の人たちは、それぞれ作業を行ってくれる人たち。
     
    でも、相続って相談に乗る人が必要なんです!
     
    今までの家族の歴史や関係性、子どもたちへの思い
    そんなことをお話して頂く。
    その思いも含めて、財産分与に関する要望を伺っていく。
     
    遺言にはしっかりと子どもたちへの思いを書いてもらう。
     
    遺族にとって、財産の多い・少ない、は「愛情の差」と認識することがある。
    こうなると、金額の大小問わず、感情のぶつかり合いになってしまう。
     
    心のバトンを後世に渡す、そんな気持ち遺産分割対策ができるよう専門家が必要です。
     
    現在、私は相続診断士としての活動をしています。
     
    9月22日に静岡新聞びぶれ主催ワンダフルライフ2016に参加予定です。
     
    3分でできる相続診断シートに回答→相続の緊急度・危険度を診断し、
    その場で30分の無料相談を行います。
     
    いつかやらなきゃな・・・は、「今でしょ!」(^^♪
  • 遺産分割ってどうやるの?

    作成日2016年08月24日(水)
    こんにちは!
    浜松市でお金を活かす 会員制 FP事務所
    ギフトユアライフ浜松の鈴木幸子です。
     
    今日は、相続対策で大切な遺産分割の具体的な行動をご案内します。
      
    ①自分達世代の資産をすべて書き出しておく。ある程度の金額も。
     
    ご夫婦で、お互いがどこの銀行で取引をしているか、
    保険や証券といった契約ごとはどんなものがあって何をすればいいのか
     
    情報の共有はしていますか?
     
    我が家の夫の口癖は、
     
    何かがあったら、お金のこと何もわからない
    その時には、何をすればいいのか書き残しておいてよ、、。
     
    まだ30歳代ですが、いつ何時訪れるかわからない命の終わり
    遺された家族が慌てないように、今ある銀行や様々な契約書類はまとめています。
     
    現在の平均寿命は男性で80歳・女性86歳、
    それまでに築いてきた資産内容となると、30歳代の私より複雑です。
     
    銀行通帳が5冊あったり、保険の契約が10契約で内容もイマイチ・・
    そんな中で介護状態になったり、認知症になったり、
    能力は衰えていきます。
     
    相続発生時に遺族がスムーズに手続きできるように、
    子育てがひと段落してきたら、口座の数を減らしたり、
    様々な契約内容を明記した一覧表を作るなどの作業をしておきましょう!
     
     
    ②分け方を決める。
     
    我が家には子どもが二人いるのですが、
    一緒にラーメンを作り平等に分けたつもりで選ばせます。
     
    それでもじゃんけんが必要なこともしばしば。
    野菜の量や麺の量、その場の空気感でけん制しあっています(笑)
     
    これが親の財産だった場合を考えてみてください。
     
    しばしば遺産分割の大小は、愛情の大小になってしまったり
    遺族の配偶者同士の関係性や様々な人間模様が絡みあってしまいます。
     
    残す親側が、分け方を決めることが、愛情だと思います♪
     

    ③家族信託の設定や遺言を書く、など意思表示をしておく。

     
    遺言には「なぜこのような分け方になったのか?」
    といった家族への思いをしっかりと書いておきましょう。
     

    また、認知症になってしまうなど、意思表示ができない状態では

    対策は打てなくなってしまいます。

     

    ④生命保険でお金の行先を決めておく。

     

    生命保険は死亡の際に、役に立つ商品です。

     

    死亡保険金が非課税になったり、

    「死亡保険金は受取人の固有財産」という特徴から、

    特定の人に多くお金を遺したりすることができます。

     

    こういった対策により、

    分けられない財産である不動産や自社株などを

    円滑に次世代へ遺すことができるようになります。

     

    ⑤相続人との関係や相続人の死亡など、

    環境の変化に合わせて定期的に見直す。

     
    人生最後の仕事として
     
    「相続を通じて、祖先や家族、仲間と感謝の想いを共有し、
     笑顔の相(すがた)を続けること」=「笑顔相続」
    取り組んで頂きたい。
     

    まずは「3分でできる相続診断質問シート」から

    相続診断士である鈴木幸子が、緊急度・危険度を測定、

     

    まずは何をすればいいのか?アドバイスをさせて頂きます。

     

    弊社では、初回30分無料相談を行っておりますので

     
    お気軽にお問合せください。
  • 相続対策って、必要ですか?

    作成日2016年08月22日(月)

    こんにちは!

    浜松市で活かす 会員制 FP事務所

    ギフトユアライフ浜松の 鈴木幸子 です。

     

    団塊世代の方々が年金をもらい始めた昨今、そのご両親の世代は80~90歳代。

     

    現在の平均寿命からすると、相続が発生するタイミングが近々という方が多いのではないでしょうか?

     

    日本全体では、1年間で約50兆円規模の遺産が受け継がれていく「大相続時代」が来ています。

     

    ご両親の時代の相続は、家督相続。

    否応なく、長男が家のすべての財産を相続し守り続けるといった時代でした。

     

    戦後の日本ではこの制度が廃止、相続人の数と資産配分を決める遺産相続になっています。

     

    分けなくてよかったものを分ける。

    それも、分けづらい土地や株式が相続財産の大半を占めている。

     

    長男が相続すればいい、どうやって対策するんじゃ?など、

    高齢になったご両親にとっては、対策と言われても どうしていいかわからない。

    又は、認知症などのリスクもあり対策が打てないまま亡くなる、こんな事実もあります。

     

    相続対策というと、

    「うちはそんなに財産ないから、税金も掛からないし、対策することはない」とおっしゃいます。

     

    確かにH27年1月までは、相続税が課税される案件は全体の4%でした。

    税法が変わった現在は、全体の8%~10%。 納税資金対策に関しては、10人に1人が考えておく必要があることです。

     

    しかし、一番大切な対策は、遺産をどのように分けていくのか?

    といった点、つまり遺産分割に関する準備です。

     

    実際のデータを見てみます。 

    相続税対象者の訴訟割合は非常に低く、

    逆に相続税非対象者が大半の5,000万円以下の紛争割合は74%にもなっています。

     

    家庭裁判所での相続関連の相談は約18万件と10年前の2倍に増えています。

     

    isan 300x188※相続診断士協会HPより

     

    相続はお金持ちだけの問題という誤った認識が、

    一般家庭の相続準備を怠り問題を複雑にしています。

     

    遺産が多いから揉めるのではなく、相続財産が300万円でももめます。

     

    1000万円以下で約32%。この争いは「損をしてでも決着をつけたい!」

    という人間関係のもつれに発展してしまっているという悲しい現実です。

     

    遺産分割におけるトラブルの元を摘む、

    円滑な相続が行われるように事前対策をしておくことで、

    本来は、家計へのありがたい贈り物であった遺産をスムーズに分ける。

     

    相続発生後も、親族がいつまでも笑顔で過ごせるように対策をしておく。

     

    こういった相続の事を「笑顔相続」(相続診断士協会で商標登録されています)といいます。

     

    現在の相続制度である以上、相続人が複数いることがほとんどだと思います。

     

    その場合には、生涯を閉じる前に、財産をどのように後世に遺していくのか、

    しっかりと意思表示ができるうちに「遺産分割」という相続対策をしておく必要があるのです。

     

     

  • 愛知県相続診断士会に行ってきました!

    作成日2016年08月10日(水)

    こんにちは!

    浜松市でお金を活かす 会員制 FP事務所

    ギフトユアライフ浜松 鈴木幸子 です♪

     

    愛知県相続診断士会の第一回勉強会に参加してきました。

     

    愛知県を中心として活動している相続診断士と

    事例などのシェアを通して協力し合うことが目的。

     

    第一回ということもあり、会長の長谷川優(中央のイケメン)さんの設立への熱い思い

    シェアに感動!相続診断士協会の代表理事小川実氏(右の写真)も参加、充実した時間でした。

     

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    何より印象的だったのが、

     

    「相続問題」から連想されることって、ほとんどが「お金の勘定」ですが、

    根っこは「気持ちの感情」が様々な問題を引き起こすということ。

     

    日々の相談業務で感じていた人間関係調和の必要性を

    イラストにしてくれていてスッキリしました!!

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    法定相続は、親の財産を子どもが分けるわけですが、

    平等なんてそもそもない、という前提だと思います。

     

    うちの子どもに2人前のラーメンを作って、

    平等に分けたつもりで選ばせたって「ケンカ」するんですよ。

     

    それが、長年の兄弟関係やその配偶者などの関係性が

    相続の時に一気のあふれだしてきて、お金の大小が

    「愛情の大小」になったり、昔からの不調和が一気に噴き出して・・

     

    だ・か・ら!!

    亡くなる前、認知症になる前、今すぐに

     

    1.相続を人生最後の仕事と捉えます。

    2.生前から想いを残す大切さを伝えます。

    3.想いを残すお手伝いをします。

     

    というミッションの元、各分野の専門家

    (税理士・司法書士・行政書士・不動産・保険・住宅営業など)が結集し、

    クライアントの問題解決に真剣に取り組むんです。

     

    「笑顔相続」とは

    「相続を通じて、先祖や家族、仲間と感謝の想いを共有し、

     笑顔の相(すがた)を続けること。

     

    「笑顔相続」を広げていくことが大切なんです!

     

    熱い思いをもつ愛知の仲間と共に、

    浜松にも笑顔相続を広げられるようまずは第一歩!!

     

    9月22日 静岡新聞びぶれ主催の終活フェア 

    ワンダフルライフ2016にブースを出展します!

     

    3分でできる相続診断チェックシートを、気軽にチェック!

    相続の危険度・緊急度をグラフ化した診断結果をその場でご覧頂けます!

     

    さらには!

    おっとこの続きは、もう少し近くなってから! 

     

    相続診断士になって4年が経過、

    本格的に活動していく上で、いざとなったら何でも相談できる場

    「愛知県相続診断士会」は、毎月開催されています。

     

    相続相談してみたい方、まずは弊社へお越しください^-^

     

    相続最前線で多くの笑顔を繋いでいる諸先輩方と共に

    精一杯サポートをさせて頂きます!!