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住宅修繕費も計画的に準備しましょう。

作成日:2016年10月23日(日)
こんにちは、浜松でお金を活かすFP事務所、ギフトユアライフ浜松の
鈴木裕也です。
 
住宅の火災保険について、各社様々な商品ラインナップとなっていますが、
どのように選べば良いのでしょうか。
将来起こる災害がわからないので、確実な「正解」というのを選ぶのは
難しいですが、立地や建物によって個別に検討する必要があります。
もちろん火災保険は頻繁に使うものではないので、ピンとこない方も
多いと思いますが、どう選ぶか以外にも考えておきたいこともあります。
 
基本的に、「建物」や「家財」を対象に保証する範囲を選択していく
訳ですが、その範囲に関しては火災、風災、日常の不測かつ突発的な
事故や損害まで補償するなど、様々です。
 
「保険」なので、起こる確率によって私たちが支払う保険料が変わってきますが、
自然災害の将来予測について不確実な要素が増えていることから、
2015年から長期契約(10年超)と取扱はできなくなりました。
 
ここ最近の被害では、台風により屋根が吹き飛ばされる、カーポートなども保険の対象と
なっていることから損害額が増えています。
 
また、水濡れ損害については、給排水管の破損により、床板や壁紙の損害で
張替が必要となったり、家具や家電が損害を受けたなどで損害額が高くなっているが
これからの季節、気温の影響で水道管の凍結も起こりやすいし、水道管の
老朽化にも注意しておきたいです。
 
さらに、通常の雨漏りによる損害は補償の対象外です。風・雹・雪により
建物が損傷したことが起因して雨水が侵入して損害を被った場合は補償となりますが、
建物の老朽化や自然劣化が原因であれば対象外です。窓を開けたまま出かけてしまい、
損害があった場合は駄目ということです。
 
火災保険は万が一に備えるための契約ですが、劣化を修繕する費用は補償対象外です。
しかし、劣化による雨漏りなどもリスクであることには変わりないので、火災保険に
加え、修繕費等は貯蓄等で計画的に準備する必要がありますね。

関連団体

日本FP協会 生命保険文化センター 相続診断協会