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読むだけで家計の悩みがスッキリするブログ - ギフトユアライフ浜松(FP相談)|住宅購入・保険の見直し・資産運用・老後の計画

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読むだけで家計の悩みが
スッキリするブログ

我が家の住宅予算はいくらですか?

作成日:2020年10月09日(金)

こんにちは!

 

お金お活かすFP事務所

ギフトユアライフ浜松の鈴木幸子です。

 

「私たちの無理のない住宅予算はいくらか、わかりますか?」

 

ライフプラン&住宅資金相談で多い質問です。

 

私がお答えするのは、

 

「ご家族にとって最適な住宅予算を決められるように

 

私は、情報提供し、具体的な選択肢をお伝えしますね」

 

 

答えは、ご相談者の中にある!!

 

 

 

人生100年、予定通りにいかないことの方が多いライフプラン。

 

生涯にわたって、家族の暮らすスペースを確保するための固定費。

 

コロナ禍でも、産育休中でも、大学進学させてる時も

 

ずっと、ずっと35年位は続く決まった支出です。。

 

 

ん?でも、、、

 

人生100年、今が30歳だとすると、65歳まで払えばいいのか?

 

と思った人もいるかもしれませんね!

 

今後70年住むかもしれない住まいを35年返済で購入する、とも言える。

 

 

あと何年働くのか?世帯年収は?キャリアップの予定は?

 

日常に掛けたいお金の優先順位、教育費やレジャー費などなど

 

不確実な支出しかない中で、住宅予算だけ確実に決められますか?

 

 

私がコンサルティングで心掛けているのは、

 

相談者が、将来の暮らしとお金のバランスを把握し、

 

できるだけ毎月の家計レベルで効率的に予算を決められるように導くこと。

 

そして、何よりも「その決断が正解だったという未来を創れるように」

 

納得感のある決断をできるようにとことん寄り添う!

 

 

相談者の性格や知識、経験、みんなみんな違うんだから、

 

一番大事なのは、相談者の「納得した住宅予算」だと思っています。

 

 

一生に一度の高い買い物するみなさん、

 

FP相談を通して、「不便、不満、不安」を解消していきましょう!

 

 

毎月5-6件の新規相談を承り、地元銀行の最新情報に精通したFPを

 

便利に満足いくまで活用し、安心して住宅購入を進めませんか?

 

 

ライフプランニング&住宅資金相談パック 11000円

 

相談時間は2時間×3回以上、納得いくまでご相談くださいね!

 

 

 

 

がんと診断されたら住宅ローンがゼロになる!?

作成日:2020年10月09日(金)

こんにちは!


お金を活かすFP事務所

ギフトユアライフ浜松の鈴木幸子です。

 

コロナ禍が少し落ち着き始めた今日この頃、

7月ごろから通常の相談業務がスタートしています。

 

コロナ禍の相談傾向として、

結婚式、新婚旅行、第一子の予定を変更し、

新居の取得を検討されている新婚さんが多い気がしています。

 

 

さて今日は、住宅ローンを借りる際に加入が必要な

団体信用保険(団信:だんしん)という生命保険についてご紹介します。

 

低金利が続く日本経済、銀行の貸付金利も低迷を続けています。

金利競争にも限界が来ているのでしょう、金利以外の魅力を打ち出しています。

 

それが、バラエティーに富んだ団体信用保険です。

 

もちろん死亡や高度障害になったらローンはゼロになります。

 

更には、悪性がんと診断されたら、住宅ローンがゼロになる。

 

病気やケガで1年以上働けなかったら、、

 

8大疾病や3大疾病、障害で所定の状態になったら、、

 

などなど、様々な条件で、住宅ローン返済の負担を軽減してくれます。

 

 

 

ご相談の中で良く質問されることがあります。

 

「民間の生命保険と団信とどっちが安いの?」

 

団信の特徴として、加入者の性別や年齢などの個別要因はあまり関係ありません。

 

そして私が関わる相談の試算実績から、「団信の方が安い」という結果になることが多いです。

 

もちろん、最終的な決断の際には、ご自身の場合はどうなのか、試算してみてくださいね。

 

 

 

「民間の保険は加入しなくていい?」

 

民間の保険に関しては、目的によって変わりますね。

 

たとえば、有事の際、住宅ローンの返済がゼロになれば、家計は大丈夫!

 

というのであれば、不要だと思います。

 

 

民間の保険に加入する目的は様々です。

 

どんな時に、いくらお金が必要で、いつまで必要か?

 

子どもが産まれたばかりで、パパが病気やケガで長期的に働けなくなってしまったら、

 

住宅ローン返済はもちろんですが、家族の生活費や教育費なども稼げなくなってしまう。

 

ここからあと数十年、収入が無くなっちゃった、となると貯蓄では賄えないかもしれませんね。

 

 

まとめると、

 

住宅ローン借り入れを検討する際には、団体信用保険の内容も検討しましょう!

 

団体信用保険と民間の保険とのバランスをライフプランに合わせて、効率的に見直そう!

 

 

弊社では、ライフプラン&住宅資金相談パック 11000円で実施しています!

 

お気軽にお問い合わせくださいませ☆

 

 

 

 

 

 

顧客本位の住宅資金計画法とは?

作成日:2020年01月29日(水)

こんにちは!

お金を活かすFP事務所

ギフトユアライフ浜松の鈴木幸子です。

 

先日、遠州信用金庫主催の建築営業さん向けセミナーで

 

資金計画法についてメッセージしてきました☆

 

30社近い企業が参加され、関心の高さに感動しました!!

 

 

いままで自分がしてきたコンサルティングを

 

ご紹介する機会を頂けたことに感謝!

 

この1-2か月は、今までの10年近くを振り返るいい機会となりました。

 

 

そして導き出されたメッセージは、しっかり伝わるものになっていました☆

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〇一番大事なこと

 

「欲しいという気持ちをカタチにする応援者であれ」

 

 

住宅営業さんは、

 

「家のある暮らし」をより具体的にイメージして頂くことで

 

欲しい気持ちを育てていくのがお仕事かな。

 

 

FPは、「お金の見通しを持って頂くこと」で

 

未来への計画性、安心や自信を育む。

 

 

〇ライフプランカウンセリング&シミュレーションを通して、

 

お客様の本音・本気に、どれだけ誠実に専門的に関われるか!

 

 

今も未来も「これでよい」という状態を

 

お客様自身が創造していくことが大事です。

 

 

事例を2つ活用して、より具体的なメッセージを心掛けました☆

 

 

住宅は、人生で一番高い買い物です!

 

「今・未来のお金のバランス」と「具体的なテクニック」

 

情報を手にすることで、自分軸の人生をエンジョイしもらえるように☆

 

 

ご縁を頂いたお客様を

 

ずっと応援できるのが私の目指すFPスタイル!!

 

 

少子・高齢化、日本の社会情勢は厳しいかもしれない。

 

でもね、こんなに豊かな日本に生まれて文句は言えない。

 

 

住宅購入には税金が多く投入され、景気対策の一端を担っている。

 

更には、セカンドライフの住まいを確保することで老後不安は減る。

 

 

これを機会に、多くの建築業者さんが

 

ライフプランニングの本質を理解してくれたとしたら嬉しいな♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

共働き、住宅ローンをお得に借りる方法とは?

作成日:2018年07月31日(火)

こんにちは!

お金を活かすFP事務所

ギフトユアライフ浜松の鈴木幸子です。

 

今回は共働きが増えた現代社会において、

 住宅ローンの借り方を工夫することで得られる税制メリットについてご紹介します。

 

住宅購入を考える際、住宅ローン減税についての情報取集を始める方が多いのではないでしょうか?

 

この減税は、1年間に納めた所得税が年末調整をすることで還付されるというものです。

 

更には、年末調整で還付されなかった税金は、住民税から減額されます。

 

では、いくらまで減額されるのか?

 

年末残高の1%です。

 

例えば年末残高が3500万円だったら35万円までの税金が対象です。

 

ところが、税金を35万円以上納めていなかったらどうなると思いますか?

住宅ローン、10年固定で借りている人は〇〇に要注意!

作成日:2017年08月01日(火)

こんにちは!
お金を活かすFP事務所

ギフトユアライフ浜松の鴨藤健人です。

 


今回は、10年固定型住宅ローン

ちょっとした落とし穴について

お話をしていきたいと思います!

 

日銀のマイナス金利の導入もあり

住宅ローンが気になっている!

 

という方も多いのではないでしょうか?

 

でも、住宅ローンの金利って

仕組みが複雑でいざ見直そうと思ってもなかなか難しい・・・

 

 

そんな方のため、

まずは、住宅ローンの仕組みについて簡単に解説をしていきます。

 

 

一般に、住宅ローン金利タイプは

固定金利と変動金利の2つに分かれていますよね。

 

銀行によっては、ここから5年固定ローン

10年固定ローンなど商品が派生していくわけです。

 

では、これらの種類の住宅ローンの金利は、

どのようにして決定しているのでしょう?

 

住宅ローンの金利は、

‘基準金利’といわれる金利から、

‘優遇金利’といわれる金利を差し引いて、

 

実際に私たちに適用される適用金利が決まる仕組みになっています。

 

分かりやすく言えば

 

この‘基準金利’はいわゆる‘定価’の事で、

‘優遇金利’は‘割引券’のようなものです。

 

定価800円の日替わりランチを食べ

100円の割引券を持っていれば、実際に払う金額は700円ですね。

 

これがそのまま住宅ローンにも当てはまります。

 

例えば、現在ほとんどの銀行で変動金利型住宅ローンの

‘定価’である基準金利は、2.475%となっています。

 

しかし、この低金利時代

変動で2%を超えるような金利で住宅ローンを組む人なんていませんよね。

 

そこで登場するのが、優遇金利!

 

「割引券」です。

 

各銀行はこの優遇金利をいかに多くつけるかで金利競争をしているのです。

 

例えば、我々に適用される変動金利の相場は0.65%くらいです。

 

定価は現在2.475%なので

適用金利0.65%の変動金利型の住宅ローンの場合

このローンには1.825%の優遇金利(割引券)が付いている事になります。

 

そしてこの「割引券」一度契約をしてしまえば

ローンの完済までその割引が継続されるんです!

 

この基準金利と優遇金利の関係はその他固定金利型の住宅ローンでも同じです。

 

勿論、10年固定なのか、

20年固定なのかで定価である基準金利はまた変わってきます。

 

ここまで、宜しいでしょうか?

 

では、本記事の主題である

 

10年固定型ローンの落とし穴について解説します。

 

10年固定型住宅ローンの場合

固定期間終了後の優遇金利(10年経って固定期間が終わった後の優遇金利)が

何%になるのかという事が、契約時点で決まってしまっているのです。

 

ここが落とし穴なのですが、これがなぜ落とし穴なのかというと、

例えば今あなたが10年固定の住宅ローンを組み、現在9年目だとします。

 

9年前というと、住宅ローンの金利水準は今よりもグッと高い時代でした。

 

従って、その金利が高い時代にすでに、

来年変動金利に切り替わった際の‘優遇金利’が何%なのか?

 

という事が時限爆弾のように10年固定の住宅ローンには組み込まれてしまっているのです。

 

例えば、当初固定期間終了後の優遇金利が1%だったとして

この優遇条件でいきなり変動金利に切り替わった場合

定価2.475%ですから適用金利は1.475%となります。

 

変動で1.475%だと今の相場と比べると相当差が大きいです。

 

金利が高い時代=優遇金利も小さい

 

あなたが5年以上前に10年固定や

15年固定などの住宅ローンを組んでいた場合、

固定期間終了後の優遇金利が何%なのか?

 

という所には、要注意が必要です!

 

当初固定期間が終了した途端に

適用金利が跳ね上がる(優遇金利が小さすぎて)事がありますので・・・

 

以上、住宅ローン、10年固定で借りている方は要注意!

 

関連団体

日本FP協会 生命保険文化センター 相続診断協会