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お金にまつわるリスク ② - ギフトユアライフ浜松(FP相談)|住宅購入・保険の見直し・資産運用・老後の計画

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お金にまつわるリスク ②

作成日:2016年08月25日(木)
浜松市でお金を活かす FP事務所 
 
ギフトユアライフ浜松のさぎさかです。
 
お金のリスク②は老後でしたね。
 
今、現在お読みいただいているあなたはおいくつでしょうか?
 
老後の生活は考えてらっしゃいますでしょうか?
 
私はこの仕事をするまで、考えたこともありませんでした。
 
しかしながら最近の日本の経済情勢や年金・医療費・少子高齢化などの問題を見たときに自助努力の必要性を感じないわけにはいけませんでした。
 
以下はよく言われていることですが
 
60歳までに万が一の確率 3%
 
つまり97%の人が老後を過ごします。
 
ではその老後はいくらお金がかかりるでしょうか。
 
現在の公的年金支給は、65歳から
 
男性の平均余命は80.5歳
 
女性の平均余命は86.83歳
 
60歳以降は20年から27年は平均的に多くの方が老後の生活していくことになります。
 
平成23年総務省の発表によると
 
高齢者無職世帯1ケ月の生活費は、226,372円となっています。
 
では仮に25年では、67,911,600円となります。
 
あくまで必要最低限の暮らしですから、ゆとりが欲しかったり、旅行や趣味を充実させたいとなるとさらに必要になりますし、長生きすればするほどこの金額は高額になってきます。
 
一般的によく言われるのは8000万円必要とか言われてますよね?
 
こうして実際に計算してみますと、現役世代からの資産構築がいかに大切で、計画を立てることの大切さを知ることができます。
 
もちろん公的な年金が収入として入ってくれば、実際に8000万円の預貯金を作らないといけないわけではないのですが、現実を受け止めるなら早くから家計を改善し、資産構築を始めることがリスク②を乗り切る策の一つかもしれません。
 
私たちFP(ファイナンシャルプランナー)は現状の収支から個人の将来予測されるお金の収支をグラフや表、ライフイベント表などでご提示すことも仕事としています。
 
先が見えることで、将来の漠然とした不安から解放されて安心されみなさん喜ばれていますよ。
 
ぜひギフトユアライフ浜松にお寄りくださいね!!

関連団体

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