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読むだけで家計の悩みがスッキリするブログ - ギフトユアライフ浜松(FP相談)|住宅購入・保険の見直し・資産運用・老後の計画

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読むだけで家計の悩みが
スッキリするブログ

スポーツの道具を壊したときに出る保険ってありますか?

作成日:2016年07月26日(火)
こんにちは!
浜松市でお金を活かすFP事務所
ギフトユアライフ浜松のさぎさかです。
 
みなさんは趣味はお持ちですか?
 
浜松では海や山が近く、週末はサーフィンや山登り、
キャンプなどを楽しむ方が多くいらっしゃいます。
 
そういったレジャーには道具が必要ですよね。
 
例えば、テニスならラケット
 
    ゴルフならクラブ
 
    サーフィンならボード
 
    写真を撮りたいならカメラ
   
    眼鏡もレジャーで壊すかもですね。
 
このような自宅から持ち出す道具のことを携行品といいます。
 
もしも、これらの道具が、事故で破損したら・・・
 
そんなときに役立つ保険が携行品損害保険特約です。
 
単体で契約はできないので
傷害保険や火災保険に特約としてつける必要があります。
 
私のお客様で多いのは、傷害保険に携行品や救援者費用、
個人賠償責任を特約としてつけて契約しています。
 
アクテイブな若者には非常に喜ばれる商品です。
 
保険会社によって新価、つまり現在の購入価格で、保険金を払うタイプ
時価、つまり経過した年月で価格を下げて支払うタイプがあります。
 
また携行品の種類も、
携帯電話を補償できる会社、できない会社
サーフボードが出る会社、出ない会社など
 
保険会社によって補償できるものが違うので契約時は確認が必要ですね。

「副業」と「複業」のちがいは?

作成日:2016年07月26日(火)
こんにちは!
浜松市でお金を活かす会員制FP事務所、
ギフトユアライフ浜松の鈴木裕也です。
 
私自身、30歳代半ばと
これから働き盛り年代ですので、働き方について紹介します。
 
以前から「副業」という言葉はありましたが、
最近は「複業」という言葉を目にすることがあります。
 
簡単に違いを説明すると、
「副業」は本業の収入を補うために行うことを言いますが、
「複業」(パラレルワーク)は複数の本業を持つ働き方、です。
 
このような働き方が広がってきた背景には、
 
終身雇用の弱体化、健康寿命の延伸、
年金受給年齢の引き上げなどの理由から、
 
「雇われる力」を高めようとする人が増えているからです。
 
企業も社外のノウハウを取り入れ、
新たなビジネスモデルを模索する動きが出ているように、
 
個人も1社での経験だけではなく
多くの経験知識を積むことで、
さらに良いパフォーマンスを発揮でき、
存在価値を上げる必要があると考えているのでしょう。
 
メーカーで就業されている方などは、
守秘義務の観点から副業を行うことは難しいかもしれませんが、
 
取引先メーカーへの出向は、複業と同じような経験は積めるかもしれませんね。
 
日本では1社でずっと勤め上げることが「正」とされていましたが、
アメリカなど海外では以前から多くの経験、
スキルを持つ人材が評価されるという違いがありました。
 
これからは、ジョブチェンジも必要なのでしょう。
 
私は2度転職を経験しておりますが、
会社によってやりがいも、学ぶことも違っていたと思います。
 
しかし、根本的に人の成長は周りの環境よりも、
その人が何を考えて仕事に取り組んでいるか、また情熱が大事だと思います。
 
自己啓発本を読むことが好きなのですが、多くの著者もそう述べています。
 
ちなみに私は毎朝、仕事もプライベートも、
「私と関わる人みんなを幸せにしたい」と復唱しています。
 
理想のライフプランを実現するためには、
「自助努力」が必要ですとお客様にお伝えしていますが、
 
これからの時代において、働き方も同じですね。
 

飼い犬が通行人をかんだ!

作成日:2016年07月26日(火)
浜松市でお金を活かす 会員制FP事務所
ギフトユアライフ浜松のさぎさかです。
 
日常生活の中、
個人間のもめごとも増えてきていると感じる今日このごろです。
 
さて日常生活でこんなことが起こったら・・・
 
○飼い犬が近所の子供にかみついた
 
○ゴルフで打った球が他人に当たった
 
○自転車で車に接触して傷をつけてしまった
 
○子供が友人宅に落書きをしてしまった(故意ではなく)
 
○サーフィンをしていて、人にケガをさせてしまった
 
○お店の高級な花瓶を手が滑って割ってしまった
 
などなど
 
こんなまさかに役立つのが個人賠償責任保険です。
 
しかも、同居の親族で一人入っていれば家族みんなが保険を使える対象になる
 
例えば、
 
お父さんが加入していれば、お母さん、子供たちみんながこの保険の使える権利を有するので
 
お父さんがゴルフにいっても、
 
お母さんが買い物に行って瀬戸物を割ってしまっても、
 
魚をくわえたどら猫を追っていて娘が他人に衝突してケガを負わせても、
 
息子がやんちゃして他人のうちの窓のガラスを割っても・・・
 
法律上の賠償額を保険が肩代わりしてくれる。
 
なんとも安心な保険なのです。
 
今は単独で加入できる会社は限られていて、
主に自動車保険、火災保険、傷害保険に特約としてつけることができる。
 
よく家電製品で一家に一台というが、
 
個人賠償責任保険はぜひ一家に一契約で
 
大きな安心を年間1000円から2000円で備えてもらいたい。

一人親方!職人さん!もしもの備えは??

作成日:2016年07月26日(火)
浜松市でお金を活かすFP事務所
ギフトユアライフ浜松の匂坂です。
 
私は法人の契約をお預かりすることがよくあります。
 
多くは自動車保険、火災保険、傷害保険になりますが、
最近では使用者賠償責任や請負業者賠償責任も多く取り扱うようになりました。
 
これは簡単にいうと
 
働いてくれている従業員が、業務中に亡くなったり、
ケガ、後遺障害を負い会社を相手に裁判をして賠償金をもらうということに対応する保険です。
 
例えば、長年、運送業でドライバーをしていて退社後、
仕事が原因で腰痛が慢性化し賠償請求をしてくる。
 
またニュースにもなりましたが、
外食産業で過重労働で死亡に至り、親族が会社を訴える。
 
精神傷害や過労死への安全配慮義務の欠如による賠償請求など・・・
 
これらが使用者賠償責任補償保険に支払い対象事故例になります。
(詳しくは保険会社もしくはわたくしまで)
 
近年は精神障害や過労死などの脳・心疾患に関する労災請求件数が増加しています。
 
この状況を目の当たりにすると、経営者もそれに備えておかなくてはと問い合わせが増えた次第です。
 
また世間が裁判や損害賠償請求をあおることにより、
本当に些細な事故でも弁護士に依頼する時代になりました。
 
そこで個人事業の一人親方さんや職人さん、
万が一に仕事で賠償請求されたら自分の生活もままならなくなります。
 
そこで契約をするのが請負業者賠償責任保険です。
 
業務中に、通行人にケガをさせたとか、資材を運んでいて他人の車に傷をつけた。などが支払い対象です。
 
これまでに資材を運ぶ際に通行人にケガをさせたり、
内装工事中に壁を傷つけた、工具が床におちて施主の家屋に傷をつけてしまったなどがありました。
 
今までの支払い事例では、100万円前後でしたが
 
保険会社の支払い事例では1億を超えるものや何千万円というのは確実に発生しているという事実です。
 
ですのでご自身の生活を守るため、
相手に迷惑をかけてもちゃんと支払えるよう、仕事に関しては本当にしっかり備えましょう!!
 
そうした責任感が、お客様からの信頼を得て、より明るい未来を切り開いていくと思います。
 
備えは思い遣りですから^-^

結婚しました。保険に加入したほうがいいですか?

作成日:2016年07月26日(火)
こんにちは 浜松でお金を活かすFP事務所
ギフトユアライフ浜松の子育てFPママ 鈴木幸子です。
 
 
ご結婚、おめでとうございます!!
「保険」って実はいろんな種類があります。
 
国が主導で行っている 5つの保険制度は、ご存知ですか?
身近なものとして、
医療を受けた時、
出産した時、
病気やケガで長期的に働けない時、
障害状態になった時、死亡した時、
失業してしまった時、
介護状態になった時、
などなど、
人生で想定されるあらゆるトラブルは、
この保険制度である程度まで保障されています。
健康保険・年金保険・雇用保険・労働災害保険・介護保険
詳細はまた別のブログでご覧くださいね!
 
他にも車に乗るなら強制加入、
自動車賠償責任保険といった備えもあります。
さてここからが本題です!
 
「結婚を機に保険に加入したほうが方がいいのか?」という点ですが、
 
「将来を考えるきっかけにしましょう!」という見解です。
ポイントとしては、
「何のために入るのか?」を考えてみること。
 
パートナーはお互いに生涯を共にすると決めた大切な人。
 
何かトラブルが起きた時、これから築く生活で、
経済的ダメージがあった時のお互いの顔が浮かぶ・・。
 
お互いの為、家族の為という思いが高まるのが「結婚」というタイミングですね!
 
ただし、入りすぎは禁物です。
 
 日本では憲法25条で
「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。」
 
と定められていますので、上記のような国主導の保険制度が充実しているわけです。
 
検討の手順は、
○目的を決める。「何のため、誰のための備えか?」
 
○ダメージを想定して必要額を算出する。
 「いつ、どんな時に、いくら必要か?」
 
○国主導の保険制度で賄えない必要額については
 任意の生命保険会社の商品を探す。
 
H28年1月現在、生命保険会社は41社あります。(金融庁登録数)
 
商品ラインナップも様々、
ましてはカタチの無い将来の約束をする(=契約)
わけですから、一般的に苦手意識が高いようです。
 
保険の検討は専門性が高いため、
取り扱いには保険募集人資格が必要。
 
専門家に相談し、ムダ・ムラの無い備えをすることで、
加入に伴う保険料負担も納得感を持ち払い続けられると思います。
 
日々の生活も、トラブル発生時も、
より良い暮らしを続けることができるのではないでしょうか。
 
余談ですが、
福沢諭吉が日本に生命保険の考え方を紹介したのがきっかけで、
日本の生命保険の歴史が始まっています。
相互=お互い、扶助 =助け合い、の仕組み。
いつ、どこで、誰に訪れるかわからない「万一」のために、
 
「一人は万人のために、万人は一人のために」という考えに立って、
 
お互いにお金を出し合って助け合う、これが保険という制度です。
保険とは、より小さな負担で安心を手に入れるために
助け合いの精神で作り上げた、必要不可欠な社会のシステムであり、
 
先人の知恵と愛にあふれた仕組みなんですね。
 

関連団体

日本FP協会 生命保険文化センター 相続診断協会