メニュー

読むだけで家計の悩みがスッキリするブログ - ギフトユアライフ浜松(FP相談)|住宅購入・保険の見直し・資産運用・老後の計画

0120-545-822 携帯電話の方 053-545-9822 お電話受付時間 9:00~18:00 0120-545-822携帯電話の方 053-545-9822 プライバシーポリシー
無料メールマガジン メールでのお問い合わせ
プライバシーポリシー

ギフトユアライフ浜松

0120-545-822 携帯電話の方 053-545-9822 お電話受付時間 9:00~18:00

無料メールマガジン メールでのお問い合わせ

読むだけで家計の悩みが
スッキリするブログ

ジェネリック医薬品で医療費が安くできる?

作成日:2016年08月26日(金)

こんにちは!

浜松市でお金を活かすFP事務所

ギフトユアライフ浜松の鈴木裕也です。

 

最近テレビのCMなどで耳にするジェネリック医薬品とは何でしょうか。
 
ジェネリック医薬品を上手く活用すれば、
全体の医療費抑制ができるかもしれませんので紹介します。
 
ジェネリック医薬品とは、
これまで使われてきた先発医薬品の特許が切れた後、
同じような品質で製造されている後発医薬品です。
 
開発コストが先発医薬品に比べて少なく済むため
3~5割程度価格が安く買えるということです。
 
また、新薬開発後に蓄積された新しい技術にを用いて、
形や味、服用性に工夫されているものもあります。
 
購入する方法は、現在処方されている薬があるのであれば、同じ効用で
ジェネリック医薬品はあるか医師に聞いて、あれば処方してもらえます。
 
直接医師や薬剤師さんに言いづらい場合は、
ジェネリック医薬品お願いカードというものを窓口に提出して伝える方法もあります。
 
一方で、良い話ばかりではなく、形状や添加物が先発医薬品と差があるものは、
効果・効能が異なる場合があり、効きすぎる、あるいは効果が出にくいなどを
指摘する声もあります。安全性や有効性を懸念する医者もいるようです。
 
また、薬には副作用等もあるので、
今使っている薬がある場合は、変更することに抵抗がある方も多いと思います。
 
基本的には、効き目や有効成分は従来流通た先発医薬品と同等で安全性も
確認されているので、しっかりお医者さんに相談しながら、自分にあった
ジェネリック医薬品を見つけることができれば、いつくかの医療を
受けられている方にとっては、全体の医療費抑制ができるかもしれません。
 
(医薬品について触れましたので、ついでに医薬部外品についても
簡単に説明します。医薬品に準ずるものではあるが、予防に重点をおいて
いるもので、積極的に病気を治すものではない。
医薬品僚機器等法には「人体に対する作用が緩和なもの」だそうです。)

お金にまつわるリスク ②

作成日:2016年08月25日(木)
浜松市でお金を活かす FP事務所 
 
ギフトユアライフ浜松のさぎさかです。
 
お金のリスク②は老後でしたね。
 
今、現在お読みいただいているあなたはおいくつでしょうか?
 
老後の生活は考えてらっしゃいますでしょうか?
 
私はこの仕事をするまで、考えたこともありませんでした。
 
しかしながら最近の日本の経済情勢や年金・医療費・少子高齢化などの問題を見たときに自助努力の必要性を感じないわけにはいけませんでした。
 
以下はよく言われていることですが
 
60歳までに万が一の確率 3%
 
つまり97%の人が老後を過ごします。
 
ではその老後はいくらお金がかかりるでしょうか。
 
現在の公的年金支給は、65歳から
 
男性の平均余命は80.5歳
 
女性の平均余命は86.83歳
 
60歳以降は20年から27年は平均的に多くの方が老後の生活していくことになります。
 
平成23年総務省の発表によると
 
高齢者無職世帯1ケ月の生活費は、226,372円となっています。
 
では仮に25年では、67,911,600円となります。
 
あくまで必要最低限の暮らしですから、ゆとりが欲しかったり、旅行や趣味を充実させたいとなるとさらに必要になりますし、長生きすればするほどこの金額は高額になってきます。
 
一般的によく言われるのは8000万円必要とか言われてますよね?
 
こうして実際に計算してみますと、現役世代からの資産構築がいかに大切で、計画を立てることの大切さを知ることができます。
 
もちろん公的な年金が収入として入ってくれば、実際に8000万円の預貯金を作らないといけないわけではないのですが、現実を受け止めるなら早くから家計を改善し、資産構築を始めることがリスク②を乗り切る策の一つかもしれません。
 
私たちFP(ファイナンシャルプランナー)は現状の収支から個人の将来予測されるお金の収支をグラフや表、ライフイベント表などでご提示すことも仕事としています。
 
先が見えることで、将来の漠然とした不安から解放されて安心されみなさん喜ばれていますよ。
 
ぜひギフトユアライフ浜松にお寄りくださいね!!

お金にまつわるリスクって何?

作成日:2016年08月23日(火)
お金のリスクとは
 
浜松市でお金を活かすFP事務所
ギフトユアライフ浜松のさぎさかです。
 
お金にまつわる4つのリスクをご存知ですか?
 
私が考える4つのリスクは
 
①保険 ②老後 ③医療 ④介護
 
になります。①は意外ではないでしょうか。
ではなぜ保険がリスクなのか?
 
皆さんはご加入の保険の内容を覚えてらっしゃいますか?
いくら毎月払っているか?いつまで補償されているのか?
 
また任意加入の生命保険の加入率はなんと90.4%に対して、
強制加入の国民年金保険料は60%しか払われていないのです。
 
平均保障は3000万円、保障を購入するのに1000万円以上払い込み、60歳以降受け取る保険金平均は200万円。
 
そして、60才までに死亡する確率は3%ということは60才以降生きていく確率は97%
この現実を踏まえ、本当に必要な保険を選んでいるのでしょうか?
 
そして、60才までに死亡する確率は3%ということは60才以降生きていく確率は97%
この現実を踏まえ、本当に必要な保険を選んでいるのでしょうか?
 
ゆえに保険は加入時に、どのような人生を歩みたいからお金をいくら残したい、
お金を計画的に使いたい、といった出口をしっかり考えた上で加入しなければ、
みなさんがせっかく働いて稼いだお金の出費に無駄がでてしまうんです。
 
だからお金にまつわる4つのリスクに保険をあげさせていただきました。
 
保険は人生の3大支出と言われています。
 
住宅購入・教育・保険です。
 
この3つの3大支出を計画的に準備・支払いするためにもぜひ一度、
FPと一緒にライフプランニングをされることをお勧めします。
 
お金のリスク②③④はまた別の記事にて
 

台風で家が壊れました。保険でますか

作成日:2016年08月23日(火)

浜松でお金を活かす FP事務所

ギフトユアライフ浜松のさぎさかです

 

8月も終わりに近づき、9月に入ってまいります。

 

ここ数年、台風による被害が起こっていますがみなさん、備えは大丈夫でしょうか?

 

ここ浜松でも記憶に新しく大きな台風が直撃いたしました。

 

その時は私の事務所の電話は朝から鳴りっぱなしで、

 

しばらくは台風の損害による保険金支払いの仕事ばかりをしていたように思います。

 

さて台風による損害。

 

これは火災保険の支払い対象になっています(契約内容による)

 

また最近ではなくなってきていますが、20万円以上の損害になったら支払うという契約内容も

 

ありますので契約時には注意が必要です。

 

さて台風では主に、雨どいやカーポート、シャッターなどに損害が発生しますが

 

雨漏りもよく事故の報告をもらう一つにあります。

 

台風で屋根や家屋の一部の破損により、発生した雨漏りによる損害は対象になりますが

 

ご相談を受ける際に、染み込みなどによる雨漏りは対象外になります。

 

保険事故はあくまで偶然で突然起こったということが前提になります。

 

つまり老朽化や故意は対象外といえます。

 

これも火災保険の契約内容が関連しますので一度、ご確認いただくか私共にご相談くださいませ。

 

火災保険契約時チェックポイント

 

① 保険会社に正しい評価をしてご契約ください。

(超過保険、つまり価値を超えた契約は全額支払われない場合があります。

 一部保険、つまり価値より低い契約は支払い時に比例して減額されます )

 

② 補償内容 どこまで補償されるのか? 

( 最近はオールリスク補償で子供の壁への落書きも出たりするものもあります )

 

③ 門や小屋まで補償されているかご確認ください。

( 意外に事故があります )

 

⓸ 長期一括払いや長期分割払い、クレカ払いなど支払い方法も確してください。

( 長期契約は割引があります。またクレカ払いはポイントたまりますよね (^^♪)

 

火災保険は火災だけと思われがちですが、実は補償内容は昨今、多様化しています。

 

ぜひ保険は支払いの出口を確認の上ご契約くださいね。

 

派遣という雇用形態は大丈夫?

作成日:2016年08月19日(金)
こんにちは 浜松市でお金を活かす会員制FP事務所
ギフトユアライフ浜松の鈴木裕也とです。
 
「派遣という雇用形態は大丈夫?」
 
私は以前、技術者派遣業界で営業をしていたこともあり、
昨年の9月から労働者派遣法の改正がありましたので、
そこに触れたいと思います。
 
派遣労働者として働く方の、同一企業、同一部署、同一業務で
就業できる期間に制限がかかるか否かを決定する基準が変更となりました。
 
改正前、基本的に派遣社員が1か所で就業できる期間は1年、
最長3年という決まりがありましたが、設計職などの専門的な
業務内容については期限の定めなく就業できていました。
 
改正後は、業務内容に関係なく、3年までの就業しかできなくなりました。
「業務内容」でいつまで就業できるか期限が決まっていたのが、
「人」により期限が決まるという内容になります。
 
理由としては、派遣という形態で長年同じ業務内容では
スキルアップしない可能性があることや、派遣先企業に派遣社員を
直接雇用に切り替え、待遇面の改善を推奨するなどです。
現代では、終身雇用は望めず、正社員だから安心という時代でも
ないのですし、私自身は派遣という形態で就業するメリットを
理解しているつもりなので、今回の法改正もすべての人に良い改正とは
いえないです。
 
法改正後では派遣会社での無期雇用、いわゆる正社員であれば
期限の定めなく就業できるので、「専門的な業務ではないが、
雇用形態は無期雇用」の方にとっては、期限の定めなく就業できるようになり、
「専門的な業務をしているが、雇用形態は有期雇用」の方にとっては、
逆に期限の定めができてしまいます。
 
派遣会社は、極力無期雇用にする努力を行いますが、誰でもできる
という訳ではないので、派遣先企業の協力も必要です。
 
有期雇用(契約社員等)の方は、3年ごとに配属先が変わる可能性があり、
不安だと思います。
しかし、同じ企業内でも部署が変わり、業務内容が分かれば、
さらに3年は就業することもできます。
 
ご自身や、お知り合いが派遣で就業されているようであれば、
しっかりと派遣会社、また派遣先とコミュニケーションを取り、
前もって将来の方向性を検討、共有しておく事をお勧めします。

関連団体

日本FP協会 生命保険文化センター 相続診断協会