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読むだけで家計の悩みがスッキリするブログ - ギフトユアライフ浜松(FP相談)|住宅購入・保険の見直し・資産運用・老後の計画

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読むだけで家計の悩みが
スッキリするブログ

格安スマホは、大丈夫?

作成日:2016年09月19日(月)
こんにちは!!
浜松市でお金を活かす会員制FP事務所
ギフトユアライフ浜松の鈴木幸子です。
 
家計相談を受けていると、通信費の高さに驚きます!
 
本当に必要なものを必要なだけ、
適正価格で加入しているのでしょうか??
 
通信業界は時代と共に急ピッチで変化しています。
2年前の常識は今の常識ではないくらいのスピードです。
 
「もっと安くなるんじゃないかなぁ・・。」
ほとんどの方が、自信をもって通信契約が適正だ、と言わないです。
 
つまりそれだけ複雑であり、悩みのタネってことですね!!
 
通信費って一度契約をするとなかなか見直さない方が多いように感じます。
 
見直さない理由としては、、、
 
○内容が複雑で良くわからない。
 
○個人情報うんぬんと言って、本人でないと内容確認さえできない。
 
○セット割引とか長期割引とか、いろんな制約があって違約金を取られそう・・。
 
○端末の分割払いが終わってないと、まとまったお金を払わないといけない。
 
○格安通信会社は信用できるのか?
 
○端末の性能や保証とか、検討することが多い!
 
 
さて、この見直さない理由によって、
毎月1万円以上の差額が発生していたらどうでしょう?
年間12万円・10年で120万円。軽自動車が買えちゃいますね!
 
実は私、
2か月ほど前に、浜松市内の家電量販店に調査に行きました。
そこで分かったことをご紹介しますね!
 
○スマホの端末は、小さなパソコン。
 基本は一括で買ってしまったほうが良い。
 
 →分割払いの縛りから解放されよう!
 
○最近のドコモの端末(iPhone含む)は、シムロックを外すとそのまま使える。
 
 →端末の交換は不要。壊れるまで使える小さなパソコン。
 
携帯電話を2年で買い替えるという常識は、携帯業界が作り上げたもの。
 
ちょっと疑ってみてもいいかもしれませんね!
パソコンだったら2年じゃ買い替えないですもんね!きっと・・。
 
○通信契約は、シンプルになってきている。
 割引もないけど、解除料金も発生しない会社が多い。
 
キャンペーンの場合には、その限りではないので、
これを機会に端末代金の分割や解除料・違約金から解放されたい場合は、
キャンペーンはやめておいた方がスッキリしますよ!
 
○格安通信は、ほとんどがドコモの回線を借りて運営しています。
 
 何が違うかというと、アフターフォローやサポート。
 
窓口もなく、インターネットで自分で申し込んで、
SIMが届いたら自分で開通作業をする。
 
端末が壊れたら、製造メーカーに修理依頼をする。
パソコンと一緒で、保証は1年が多いようです。
 
○格安通信会社の中でも、契約件数が多い老舗を選ぶ
 
借りている帯域が広いので、込み合っている時もスムーズな通信が期待できる。
 
○K・Y・E・Bの家電量販店で、取り揃えが豊富で、
 その場で切替までサポートしてくれる会社はB家電量販店でした。
 
自分での開通作業も不要で、通信契約の内容も比較できて、オススメです!
 
私もここで、主人の携帯を替えました!
 
 
個人情報の絡みがありますので、
ご夫婦で一緒にデートがてら携帯料金削減に挑戦してみたらいかがでしょうか??

低金利なので外貨建て商品が気になる!

作成日:2016年09月16日(金)
こんにちは、
浜松でお金を活かすFP事務所、
ギフトユアライフ浜松の鈴木裕也です。
 
まだまだ続くと予想される低金利、これから教育資金積立てや収入保障、
死亡保障などの保険に加入することをご検討されている方は、
外貨建ての保険商品も気になっている方が多いのではないでしょうか。
 
またすでに外貨建て商品に加入している方もいらっしゃると思うので、
改めて、外貨建て商品のチェックポイントについてご紹介します。
 
まず、米ドル、ユーロ、豪ドルの商品がほとんどですが、
選択する通貨により、予定利率の水準が異なります。
各国、10年国債利回りでの運用利回りが多いです。
 
予定利率の水準、最低保証がついているか、
またその利率が変更されるタイミングが10年等の
長期なのか月単位で変更になるかも併せてチェックしましょう。
 
次に、市場価格調整(MVA)が導入されているかどうか。
 
MVAとは、金利リスクに伴い債券価格が下落し、大量の解約が
発生することにより保険会社が大きな赤字になった時、契約者に
その負担を負わせる仕組みですが、内容は各社によって異なります。
 
その次に、解約控除と為替手数料の水準が適正かどうか。
双方ともに各社で異なってくるので見比べて確認しましょう。
 
最後に、年金を外貨のまま据え置くことができるか。
 
為替リスクは極力避けたいもの。相場がよくない時期(円高)に
満期をむかえ円に換金しなければならないのか、それともそのまま
据え置けるのか、その場合は何年なのかを確認しましょう。
 
長々と書きましたが、まとめると。。
 
◆現在の予定利率 ○○%、変更期間 ○年、最低保証 □なし □あり
◆市場価格調整 □なし □あり
◆解約控除 積立金額の○○%、期間は○年
 為替手数料 為替スプレッド TTM± ○○円 (TTM=仲値)
◆年金の据え置き □できない □できる、最長○年
 
です。
 
保険はただでさえ複雑に感じるのに、外貨建てはさらに上記を考慮する
必要があるとなると、若干気持ちが遠退くと思います。
 
しかし、概ね国内商品より予定利率が高い商品が多い、つまり
お金を増やすという意味ではとても魅力があると思いますし、
分散投資というリスクヘッジの効果もあるので、持っておく価値は
十分にあると思います。
 
簡単ですが、少しでも参考になれば幸いです。

お金にまつわるリスク④

作成日:2016年09月06日(火)

浜松でお金を活かす FP事務所

ギフトユアライフ浜松 さぎさかです

 

お金にまつわるリスク④

 

さてこれまで、保険、老後、介護についてお話してきました。

 

お話したことを解決できるのはお金なんですね。

 

もちろんお金だけではない部分はありますが、必要だということはお気づきになってらっしゃるかと思います

 

④番目 介護です。

 

今、問題になっているのは老老介護と呼ばれるもので在宅介護を行っている世帯のうち、

 

介護される側もする側も60歳以上という世帯は全体のおよそ6割になるそうです。(厚生労働省調べ)

 

つまり60代が、80代を死ぬまで介護していく。

 

精神的、経済的に厳しい状況はまさにリスクといえます。

 

これまで高齢化問題は進展の「速さ」が問題であったが、

 

平成27年以降は高齢化率の高さ(=高齢者数の多さ)が問題になっています。

 

また認知症高齢者の見通しは、平成14年は約150万人でしたが、2025年には約320万人になると推測

 

されています(厚生労働省老健局総務推進課推計 平成15年6月)

 

高齢化社会が抱える問題は、医療・老後・介護と大きな課題となってきています。

 

お金だけが解決策ではないかも知れませんが、お金で解決できること、お金が必要だということは紛れもない真実です。

 

私たちFP(ファイナンシャルプランナー)は将来、必ず来る不安をみなさんに寄り添い解決していく、備えていく

 

お手伝いをさせていただいております。

 

 

 

 

 

 

 

パートの厚生年金加入基準はどう変わる?

作成日:2016年09月02日(金)

こんにちは、浜松市でお金を活かす会員制FP事務所、

ギフトユアライフ浜松の鈴木裕也です。

 

今年の10月からパートタイムで就業している方の厚生年金加入基準が変わります。

変更点は①従業員501名以上の企業で、②週20時間以上、③年収106万以上の

3点を満たす方は厚生年金に加入となります。

 

今までは会社員や公務員の配偶者で主婦の方は年収130万未満であれば健康保険の
保険料を払わなくてよかったのですが、今回の変更で、社会保険料が発生することで
家計のバランスが崩れる可能性があります。
 
例えば、夫婦の年収が約600万の場合、手取りが500万だとすると、今までは妻に
社会保険料の支払いがなかった場合から、今後払うこととなる場合は
年間約15万円ほどの手取り金額が減る場合があります。
このケースでは、130万以上稼ぐことができれば、手取りを増やすことができます。
しかし、130万以上稼ぎたくても小さなお子様がいる女性などにとっては、
働きやすい環境がある企業はまだまだ少ないという弊害があるのも事実だと思います。
 
106万円以内に収めるよう労働時間を調整する、もしくは501名以下の企業に
転職をするかで、社会保険料の発生を防ぐ、もしくは130万以上稼ぐかの選択を
することになります。
 
働ける環境があるのであれば、社会保険料を払うことは悪いことではなく、
条件を満たせば将来的に老齢厚生年金貰うことができる可能性がありますし、
家の外で過ごす時間を持つことで、人との繋がりができリフレッシュできる方も
いるでしょう。
 
今お勤めの企業が女性の就業に関して協力的か、また旦那様の職業などによって
人それぞれだと思いますが、今の日本全体の労働力を考えると、女性の力を
頼らざるを得ない状況です。
 
国、企業、私たちみんなで、しっかりと女性の働きやすい社会を作る必要があります。
より良い将来、みんなが楽しく過ごせる社会を作っていきたいですね。

お金にまつわるリスク③

作成日:2016年09月01日(木)
お金のリスク③
 
浜松市でお金を活かす
会員制FP事務所 
 
ギフトユアライフ浜松のさぎさかです。
 
お金にまつわるリスク③
 
3番目のリスクは、医療です
 
私が子供のころ、お医者さんにいって窓口で支払う治療費は1割の負担でした。
 
それが段階的に2、3割と上がって行きました。
 
これは平成7年から2割
 
平成15年から3割
 
そして消費税導入や社会保険料を賞与からも徴収する
 
という背景から医療費つまり社会保障の財源が不足していると言えます。
 
さてここからは数字を分かりやすくしてお伝えしますが
 
今の日本の年間予算は約100兆円です(2015年)
 
そのうち税収は約50兆円。50兆円は借金。
 
その社会保障費予算は約38兆円。
 
この社会保障費の2025年は支出は70兆円と推測されています。
 
つまり医療のリスク。
 
それは財源不足による国民の自己負担比率、もしくは消費税等による負担が増えることは
 
避けられないのではと推測します。
 
公的な保険制度と民間の保険を知って家計にあった備えをしておくことが大切だと思います。
 
ご相談はギフトユアライフ浜松までお気軽に。
 

関連団体

日本FP協会 生命保険文化センター 相続診断協会