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読むだけで家計の悩みがスッキリするブログ - ギフトユアライフ浜松(FP相談)|住宅購入・保険の見直し・資産運用・老後の計画

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読むだけで家計の悩みが
スッキリするブログ

相続対策って、必要ですか?

作成日:2016年08月22日(月)

こんにちは!

浜松市で活かす 会員制 FP事務所

ギフトユアライフ浜松の 鈴木幸子 です。

 

団塊世代の方々が年金をもらい始めた昨今、そのご両親の世代は80~90歳代。

 

現在の平均寿命からすると、相続が発生するタイミングが近々という方が多いのではないでしょうか?

 

日本全体では、1年間で約50兆円規模の遺産が受け継がれていく「大相続時代」が来ています。

 

ご両親の時代の相続は、家督相続。

否応なく、長男が家のすべての財産を相続し守り続けるといった時代でした。

 

戦後の日本ではこの制度が廃止、相続人の数と資産配分を決める遺産相続になっています。

 

分けなくてよかったものを分ける。

それも、分けづらい土地や株式が相続財産の大半を占めている。

 

長男が相続すればいい、どうやって対策するんじゃ?など、

高齢になったご両親にとっては、対策と言われても どうしていいかわからない。

又は、認知症などのリスクもあり対策が打てないまま亡くなる、こんな事実もあります。

 

相続対策というと、

「うちはそんなに財産ないから、税金も掛からないし、対策することはない」とおっしゃいます。

 

確かにH27年1月までは、相続税が課税される案件は全体の4%でした。

税法が変わった現在は、全体の8%~10%。 納税資金対策に関しては、10人に1人が考えておく必要があることです。

 

しかし、一番大切な対策は、遺産をどのように分けていくのか?

といった点、つまり遺産分割に関する準備です。

 

実際のデータを見てみます。 

相続税対象者の訴訟割合は非常に低く、

逆に相続税非対象者が大半の5,000万円以下の紛争割合は74%にもなっています。

 

家庭裁判所での相続関連の相談は約18万件と10年前の2倍に増えています。

 

isan 300x188※相続診断士協会HPより

 

相続はお金持ちだけの問題という誤った認識が、

一般家庭の相続準備を怠り問題を複雑にしています。

 

遺産が多いから揉めるのではなく、相続財産が300万円でももめます。

 

1000万円以下で約32%。この争いは「損をしてでも決着をつけたい!」

という人間関係のもつれに発展してしまっているという悲しい現実です。

 

遺産分割におけるトラブルの元を摘む、

円滑な相続が行われるように事前対策をしておくことで、

本来は、家計へのありがたい贈り物であった遺産をスムーズに分ける。

 

相続発生後も、親族がいつまでも笑顔で過ごせるように対策をしておく。

 

こういった相続の事を「笑顔相続」(相続診断士協会で商標登録されています)といいます。

 

現在の相続制度である以上、相続人が複数いることがほとんどだと思います。

 

その場合には、生涯を閉じる前に、財産をどのように後世に遺していくのか、

しっかりと意思表示ができるうちに「遺産分割」という相続対策をしておく必要があるのです。

 

 

老後生活の資金を貯めるため必要なこととは

作成日:2016年08月05日(金)
こんにちは!
浜松市でお金を活かす FP事務所
ギフトユアライフ浜松の鈴木裕也と申します。
 
老後生活の資金を貯めるため必要なこととは。
 
早い時期から少しずつでいいので貯蓄をはじめ、
健康を意識するという地道な行動が一番です。
 
人が実際に老後生活について考えるのは、いつごろでしょうか。
 
これだけメディア等で高齢化社会や社会保障について
取り出されているので、老後について考えるのは、早い時期でしょう。
 
30歳代の私も考えていますが、20歳代の社会人、もっと言うと
10歳代の学生でも心配している人はいるでしょう。
 
ゆたかな老後生活を送りたいと思わない人はいないと思いますが、
そのために、何をどうすればいいのか、わからないですよね。
 
50歳代は貯蓄についてしっかりと計画、
設計することが重要だと言われています。
 
「ねんきん定期便」で老齢年金の見込み額が記載されますし、
退職金の額や住宅ローン残高などにメドが立ち、計画がやり易いからです。
 
しかし、現実は厳しく、
50歳代の世帯で29.1%が無貯蓄であるという数字が出ています。
 
もっと早い段階から計画することが必要です。
 
まずは少しずつでも貯蓄を始めましょう。
月2万円でも20年で約500万、40年で1,000万近く貯蓄できます。
 
そして、健康を維持することを意識しましょう。
老後でしっかりと考えておかないといけない支出は、居住費、食費、医療費です。
 
食費は、高齢になると食べる量は減りますが、健康志向が高く
なるにつれ高額な食品を食べるようになり徐々に高くなってくるので、
 
若い時から運動をするなどで、急に良いものを食べなければと
思わなくていいようにしておきたいですね。
 
医療費も然り、健康第一。
 
資産運用も一つの手段ですが、
貯蓄と健康意識を早い段階から始めることは無リスクです。
 
地味ですが、一番有効な手段だと思います。
 
まずは家計を見直し、少しでも貯蓄できないか確認してみましょう。

70歳でも失業保険ってもらえるんですか?

作成日:2016年07月26日(火)
こんにちは!
浜松市でお金を活かすFP事務所
ギフトユアライフ浜松の鈴木裕也です。
 
皆さんもご存じの通り、
少子高齢化が進んでいるので、雇用保険について触れてみます。
 
65歳以上の雇用者数が1990年には約80万でしたが、
2015年には約360万人と、4.5倍に増加しました。
 
そういった背景もあり、
雇用保険の給付金や手当ては拡充が相次いでいます。
 
具体的には、介護休業給付金について、
対象家族一人につき最長93日間取得できますが、
 
給付率が1990年代は20%台でしたが、
今年の8月からは67%になります。
 
また現状、雇用保険の加入は65歳までですが、H29.1月からは、
65歳前から同じ事業主に雇用されている場合に限り加入し続けることができ、
 
失業した際に賃金の50~80%が最大50日分支給され、支給回数の制限もなくなります。
 
老齢基礎年金については、昭和41年4月2日以後に生まれた方は65歳からの受給です。
 
60歳で定年退職をされる方は、
年金受給までの5年間、退職金を切り崩して生活をするなどの計画が必要です。
 

平均寿命とは、

0歳から何歳まで生きられるかの平均ですが、男性約80、女性は87歳です。

 

健康寿命とは、
健康で自立して暮らすことができる期間で、男性は約71歳、女性は約74歳。
 
平均寿命と健康寿命の差、
つまり日常生活に支障をきたす期間が男性で約9年、女性は約12年あるということになります。
 
一番大事なのはやはり健康なので、ガタがきてからではなく、
今から気を使って、できることから始めましょう。
 
私は20歳代でサラリーマンをやっていたころ、
早く定年を迎えてセカンドライフを謳歌したいなどと言っておりましたが、
 
それにはお金と健康が必要、若輩者だったと痛感しております(笑)
 
現在30歳半ばなので少し先の話ですが、
60歳を超えても、体が元気であれば働こうと思っています。
 
私の父も定年退職後、嘱託社員として市役所で働き、
それ以降もずっと家にいても暇なのか、時々アルバイトをしているそうです。
その話を私にしているときの父は楽しそうです。
 
老人が老人の介護をする時代と言われています。
 
体が元気であればですが、健康のためにも、
元気な高年齢者が沢山いきいきと働いている社会になると嬉しいですね。

60歳から年金をもらうことってできますか?

作成日:2016年07月26日(火)
こんにちは!
浜松市でお金を活かす会員制FP事務所、
ギフトユアライフ浜松の鈴木幸子です。
  
国民年金部分、保険料を25年以上納めていれば、
原則として老齢基礎年金を65歳からもらえます。
 
この年金を60歳からもらいたい場合、どうなるのでしょう?
 
原則65歳より早くもらい始めることを「繰上げ受給」と言います。
 
60歳からの場合、
65歳からもらえる満額の年金×70%をもらうことができます。
 
そして、もらい始める時期を1か月遅らせるごとに、
0.5%ずつ金額がアップして行き65歳で満額となります。
 
例えば、保険料を40年0か月納めた場合、
H28年度価額で満額約78万円もらえるのですが、
 
60歳0ヵ月でもらい始めると、
30%減額された年間約55万円位になり、この減額率は一生変わりません。
 
 
ちなみに、
65歳以降にもらい始める「繰下げ受給」の場合はどうなるでしょう?
 
この場合、1か月遅れるごとに0.7%ずつ増額されます。
 
先ほどの例で70歳まで繰り下げると、
約110万円になり、この増額率は一生変わりません。
 
60歳と70歳、10年の差で2倍の違いがあります。
 
年金をいつもらい始めるのか?悩ましいところですね!
 
公的年金はもちろん、生きている間ずっともらえる終身年金。
老後の計画には欠かせない大事な収入です。
 
働いてもらえる収入が無くなっても、貯蓄が無くなっても、
生活を支えてくれる年金額がいくらになるのか?
 
調べておきたいものですね!!
 
退職前にいつ頃までどんな働き方で収入を得るのか、
 
退職金のもらい方や活用の仕方など
トータルな老後の資金計画を立てみることで
年金をもらうタイミングも計画することができます。
 
ライフプランニングをやってみるといいですね!

インターネットで自分の年金を見れるってホント!?

作成日:2016年07月26日(火)
こんにちは!
浜松市でお金を活かす会員制FP事務所
ギフトユアライフ浜松の鈴木幸子です。
 
年金と言えば、
2009年から社会保険庁主導で始まった「ねんきん定期便」。
 
日本においては、
国民年金・厚生年金はみんな加入するのが義務となっています。
 
送付される時期は、毎年の誕生月です。
普段ははがきサイズの定期便が届きますが、
35歳・45歳・59歳の時には、特別な封筒が届き、
より詳しい内容が記載されています。
 
実はこの三つの年齢、理由がちゃんとあるんですね。
 
35歳・・年金は25年の最低納付期間が必要です。
    「今始めないと、将来年金が無いですよ~」という時期
 
45歳・・最短で年金受給権利(300か月)を獲得するタイミング。
 
59歳・・あと一年でもらい始める人が居る時期。
    今後は65歳からの人が多い。
    現在58歳以降で厚生年金を払っていた女性は、
    60歳から厚生年金部分の年金がスタートします。
 
さて、この「ねんきん定期便」
どんなことが記載されているかご存知ですか?
 
○年金加入期間
○年金見込額・・50歳未満の方は、加入実績に応じた年金見込み額。
        50歳以上の人は、このまま加入し続けて60歳を迎えた場合の見込額。
 
        ※50歳以上の人は、だいぶリアルな年金額が分かるようになっている。
○保険料の納付額
 ここまでが、はがきサイズにも記載されている情報です。
 
上記の3つの年齢で届く封書には、より詳しい下記の情報が載っています。
○年金加入履歴
○厚生年金保険料の計算の基準になる給料の平均(標準報酬月額等)
○国民年金のすべての期間の納付月数・状況
 
 
ここで
「わぁーー、今年金定期便が無い、詳しく知りたいのに!!」
 
という方
「安心してください!見れますよ!^-^」
 
実は毎年届くはがきを見て頂くと、
「ねんきんネット」のアクセスキーが記載されています。
 
届いて3か月以内だったら、
ねんきんネットサイトにいって、
はがきに記載されている基礎年金番号や、
アクセスキーを登録すると見れます!!
 
3か月を過ぎてしまっていた場合も、
そのサイトでアクセスキーを請求できます。
 
1週間くらいで、
アクセスキーの記載されたはがきが届きますので、ログインしてみてください。
 
インターネットでは、上記に加えて、色々な試算ができます。
○今後の年収を予想して入力すると、その前提に立った年金額見込み額が試算できます。
○未納や免除期間の詳細や、追納できる月数
○「私の履歴整理表」という加入履歴が印刷でき、年金事務所での相談にも使えます。
 
今までの加入はどうだったか?
今後どのように加入していく予定なのか?
 
以前に比べ、国の情報開示が進んでいます。
 
この国の姿勢は、
「日本における老後は自己責任で準備する部分がある!」
ということを示唆しています。
 
将来「こんなはずじゃなかった」とならないように、
自分の年金を把握することが大事です。
これにより、将来を見通すきっかけになるかもしれません。
 
まずは、こちら へ
 
 

関連団体

日本FP協会 生命保険文化センター 相続診断協会