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大学進学の動向を知ろう - ギフトユアライフ浜松(FP相談)|住宅購入・保険の見直し・資産運用・老後の計画

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大学進学の動向を知ろう

作成日:2018年06月06日(水)

こんにちは!
お金を活かすFP事務所

ギフトユアライフ浜松の鈴木幸子です♪

 

人生の3大支出ってご存知ですか?

 

教育費・住宅費・老後生活費と言われています。

 

さて本日は教育費の中でも

大きな割合を占める大学進学についてご紹介します。

 

 

☆大学の数は増えています。(約23%増)

1988年 490校 →2015年 604校

ほぼ私立4年制大学が増加。

 

 

☆18歳の人口は減っています。(約41%減)

1992年 205万人 →2015年 120万人

ちなみに2017年出生人数は94万人です。

 

 

☆進学率は上がっています。

1990年 約25% →2015年 約52%

 

 

☆奨学金受給者率は上がっています。

1990年 約22% →2015年 約50%

ちなみに滞納率5%以上の大学は20校のみ。

 

 

大学増えて人口減れば、

希望者はみんな進学できそうですよね。

 

進学できるけど、2人に1人は奨学金。

 

 

私の持論ですが、

「教育」って「能力開発」だと思っています。

 

 

義務教育である小中学校は、

 

生活に必要な「読み・書き・そろばん」

さらには人間らしく生きていく能力を開発する。

 

高校や大学では専門性を高めていって

自分自身の価値を社会にどのように役立たせるか?

 

つまりどんな能力を開発して収入を得ていくのか?

 

自分や子どもの「能力向上」にお金を投資する!

これが教育費の使い方だなっと思っています。

 

 

奨学金の滞納が多い卒業大学が公開されています。

 

ご相談で教育費について伺うと

「子どもが大学に行きたいといえば進学させる」

 というご両親が多いです。

 

「行きたい」の一歩先を是非とも子どもと考えて欲しい。

 

なぜ大学進学が必要なのか?

どんな能力を身に付けて社会に送りだすのか?

 

両親の老後生活を考え、奨学金を視野に入れることも大事。

 

その時にはちゃんと回収できる職業に就ける大学か検討。

 

成長企業に投資をするのと同じように、

 

未来を担う子どもたちの能力開発に

どんな目的で「お金を投資」するのか?

 

リターンである子どもの幸せは得られるのか?

 

そんな観点から、教育費を考え、

大学進学を考えるのもいいのではないでしょうか?

 

準備はしますが、何に投資するかは別ですね☆

関連団体

日本FP協会 生命保険文化センター 相続診断協会