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読むだけで家計の悩みがスッキリするブログ - ギフトユアライフ浜松(FP相談)|住宅購入・保険の見直し・資産運用・老後の計画

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読むだけで家計の悩みが
スッキリするブログ

育休中も働けるってホント!?

作成日:2018年04月07日(土)

こんにちは!
お金を活かすFP事務所

ギフトユアライフ浜松の鈴木幸子です。

 

夫婦共働きが当たり前になりつつある今日この頃。

急ピッチで保育園の増設、環境整備が進んでいますね。

 

そんな中、働きたいけど復帰の時期を調整中のママも多いはず。

保育園は、2歳児になると比較的入りやすくなるようです。

 

育休中は、夫の扶養に入れますか?

作成日:2016年11月02日(水)
こんにちは!
お金を活かすFP事務所
ギフトユアライフ浜松の鈴木幸子です!
 
答えは、入れるかもしれません。
ただし、税法上だけで、扶養手当等は要確認です。
 
産前産後休業中は、健康保険から「出産手当金」が支給されます。
次に、育児休業中は、雇用保険から「育児休業給付金」が支給されます。
 
これらの給付は、所得税法上は非課税となっています。
 
この給付以外に収入がないのなら、課税所得は0円なので、
旦那さんの扶養(控除対象配偶者)になることができます。
 
ただし、産休・育休のタイミングによっては、
給与が103万円を超えていた場合は、扶養ではなくなります・・。
 
産休中も育休中も、社会保険には入ったままなので
(ただし保険料は労使とも免除されている)
旦那さんの健康保険の扶養には入れません。
 
税法上は、扶養になるけど、
健康保険上は扶養にならないということですね!
 
では、旦那さんのお給料に上乗せされる扶養手当はどうでしょう?
こちらに関しては、会社によって給付の条件が違うので、
会社に確認してみるといいですね!!
 
扶養に入れたらラッキー・手当がもらえたらラッキー(^^♪
位の感覚で、確定申告や会社への確認をしてみてくださいね!!

不妊治療は全額自己負担ですか?

作成日:2016年10月08日(土)
こんにちは、浜松でお金を活かすFP事務所、ギフトユアライフ浜松の
鈴木裕也です。
 
出産や子育てに関する公的な支援が広がっています。
何かと出費がかさむこの時期の家計にとって、自治体による不妊治療への助成など、
知っておくと助けになる制度があるのでご紹介します。
 
不妊治療に関しては健康保険が適用されず、期間も長期化するという話を
耳にされたことはありませんか?
 
私自身、まだ子供がいないですし、知人で不妊治療を受けている方もいたので、
治療期間は長くなるし、高額の費用がかかると思っていました。
かかる費用が全額自己負担だと、受けたくても迷ってしましますよね。
 
そこで知っておきたいのが、「特定不妊治療」というものです。
体外受精を顕微授精を対象に、一回の治療につき7万5千~15万を上限に
支給されます。都道府県が窓口ですが、国が運営しています。
 
女性の年齢によって支給回数が異なります。39歳以下が通算6回まで、
40~42歳が3回、43歳以上は対象外です。
また、夫婦の所得が730万以下であることも条件です。
 
また今年の1月から、初回の助成分に限って支給額が30万円と倍増となっていますし、
治療の過程で男性が手術を受けた場合に15万円まで支給されるようになったので、
治療が受けやすくなりました。
 
医療機関によっては、行ってすぐ治療を始めらず、説明会に参加してからという
条件が付いているところもあるので、いざ不妊治療を始めるというときは、
前もって準備をしておきましょう。
 
出産前だと「妊婦健康診査」にかかる費用に対する助成もあります。
指定する医療機関で使える受診券を14回分負担してもらえます。
 
出産育児一時金42万円がもらえたり、不妊治療は
健康保険対象外ですが医療費控除(所得控除)が適用されるなど、
知っておくと得をする制度がたくさんあるので、気になることがあれば、
お気軽にお問合せ下さい。

おこづかいのあげかたを知りたいです!

作成日:2016年09月07日(水)
こんにちは!
浜松市でお金を活かす FP事務所
ギフトユアライフ浜松 鈴木幸子です。
 
今日は、私のFP活動の一環で
4年ほど前から取り組んでいる子どもの金銭教育で、
おこづかいを活用して、子どもの自立を促す方法をご紹介します。
 
以前、我が家の子どもが小学生の頃に、
その小学校の家庭教育講座で40分ほどの講和をさせて頂きました。
 
先生方がおっしゃるには、
おこづかいのあげかたや金額などについて聞かれるけれど、
それぞれの家庭の事情もあってアドバイスが難しい、ということでした。
 
では、そもそもなぜおこづかいが必要なのでしょう?
 
限られたお金を計画的に使うことで、将来の生きる力を養うため。
 
お金の使い道は、その子の価値観の現れで、良い悪いはない。
 
本人が実現したい未来にお金を使うわけですから、
稼ぎに見合ったお金の使い方ができればいいのです。
 
限られたお金をオーバーしてまで
欲しいものにお金を使ってしまっては、将来は自己破産してしまいますよね・・。
 
欲しいものがあったら親に言えば、ばぁばに言えばお金がもらえて、
欲しいものは何でも買えてしまう状況は、子どもの成長を妨げます。
 
学校では、稼ぐ力を養う教育がされていますが、
使う力の教育も必要なんじゃないかな、って思います。
 
では具体的に
 
まず、いつからおこづかいを始めるか?
 
→お金に興味を持ち始めたら。
(年齢、性格によって違うので子どものペースで)
 
金額の決め方については、子どもとおこづかい会議を行う。
 
①子どもの為に使っているお金の使い道を書き出す。
 
○おかしやジュース、ゲームや文房具など子どもでも思いつくもの
○靴・服・下着といった身の回りのもの
○食費・レジャー・教育費(今・将来への貯蓄も)といった子どもには気づきづらいもの
 
こういった使い道を子どもと一緒に書き出し、
「自分にはいろんなお金を使ってもらえている」という
感謝ができる環境を作ってあげてください。
 
②使い道のうち、どの使い道を自分で選びたいか決める。
 
今までは、スーパーに行くたびに「1個だけ」というお菓子の買い方をしていた。
親の指示のもと、選ぶことに集中し、今欲しいかどうか、金額は?といった注意がない。
 
→月に6回くらい買い物に行って、100円位の予算でお菓子を選ばせるとしたら・・
 お菓子代金として600円をおこづかいにしてみる。
 
③使い道の中に、人のため、将来のため、という項目も入れておく。
 
例えば、
自分の為に使うお金(おかしやジュース)600円
人の為に使うお金(誕生日プレゼントやお土産、寄付など)500円
将来のために使うお金(1年後に3000円のおもちゃを買う貯金・緊急用など)400円
 
中学年位で、こんな月間予算が立てられるといいと思います^-^
 
金額は適当ですので、目的に合った内容で・・。
 
大事なポイントは、
使い道を決める権利を親から子どもに移す!任せる!というところ。
 
④ルールを決めておく。
 
○いつ、いくら、どのようにおこづかいをもらうか。
例えば、月初に~円、おこづかい帳の振り返りをしてから、1か月分まとめて・・
 
○お友達におごらない、かさない
○困ったときには早めに親に相談する
 
などなど
 
⑤記録をつけて、振り返る。
大人の家計簿もしかり、振り返りが大事です。
 
その時のポイントは?
 
事実確認と今後の使い道についての子どもの意見を聞く。
使い道に良し悪しはない!を基本としてください。
 
例えば、
「今回は自分の為に1000円使ったんだね、楽しかった?^-^」
「自分で決めてお金を使うって楽しいよね。」
 
でも、
「~ちゃんは、おこづかい会議では自分の為には600円て決めてるけど、
 来月はどうやって使って行けばいいと思う?」
 
金額を決めたのも、使い道を決めたのも「~ちゃん」
翌月に期待です!
 
翌月、
「今月は、パパの誕生日があったね、貯金していたお金で買えたかな?」
「自分の為にも800円使ってるから、年末3000円のおもちゃを買えるかな?」
 
トライ&エラーから何を学ぶかは、子どもの自由です^-^
そこから自分を知り、管理も上手になり、自立をしていくと私は考えています。
途中でうまくいかなくなっても、完璧でなくても、やめないでください。
 
ながーく、続けてみてください。お金の使い道を考えるだけでも価値があると思います。
 
次回は、我が家の具体例を写真付きでご紹介しますね!!

大学の教育費が上がるって本当ですか?

作成日:2016年08月15日(月)

こんにちは!

浜松市でお金を活かす 会員制FP事務所

ギフトユアライフ浜松の 鈴木幸子です。

 

今日は「大学の教育費が上がるってほんとですか?」についてお届けします。

 

昨年の10月、文科省の発表によると「2031年の国立大学の授業料は約93万円」

 

文科省としては、学生への負担に配慮し、交付金額を充実させるよう財務省に求めているようです。

 

財務省の方針だと、 国立大学の場合、収入の半分以上を国からの運営費交付金で賄っています。

 

現在の交付金額は1兆1千億円。 これを毎年1%ずつ減らし2031年度には約9800億円に圧縮する方針だそうです。

 

大学側には、2031年度には交付金と自己収入(授業料や寄付金)を同額にすることを求めています。

 

この試算だと、自己収入を毎年1.6%増額する必要があります。

 

文科省vs財務省、今後の方向性は不透明ですが、

今までの過去12年間にも12%、つまり毎年1%ずつ削減されています。

 

今後、国立大学の数が減らない限り、教育費は上がっていく傾向にありそうです・・。

 

現在3歳のお子様が18歳になるのが2031年、今から教育費の準備を始めるよ、というご両親も多いと思います。

 

この場合、国立大学は現在の私立大学の学費に近くなる事を意識して準備しておきたいですね。

 

ちなみに、現在の私立4大学の平均は、文系で約385万円、理系で521万円(文科省より)です。

 

さらに、浜松市周辺に住んでいる私たち、 教育費の準備を考える際に気を付けておきたいことは、県外への進学です。

 

実は浜松市って、大都市の中で、大学生の数が一番少なく約11000人(大学6・短大1)。

 

考えてみると・・「確かに少ないかも!」って思いません??

子どもの将来の選択を広げる為にも、県外進学も視野に入れておく必要がありそうですね!

 

余談ですが・・

我が家の子どもは2人とも中学生、うちの中学にはスキー教室があるのですが、

全国的にはこういった野外活動が減ってきてると聞いています。

 

「予算が減ってきてるんですよね・・」ってよく聞いてます・・。

 

年頃の子を持つ親としては、教育への投資は減らしてほしくないな、なんて思っちゃいます。

 

何から始めればいいの!?と、戸惑ってしまった方・・。

 

まずは将来を見通すためにも、知ることから始め見ませんか^-^

関連団体

日本FP協会 生命保険文化センター 相続診断協会