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読むだけで家計の悩みがスッキリするブログ - ギフトユアライフ浜松(FP相談)|住宅購入・保険の見直し・資産運用・老後の計画

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読むだけで家計の悩みが
スッキリするブログ

浜名湖フェスタin イオン志都呂 参加報告

作成日:2019年06月20日(木)

こんにちは!

お金を活かすFP事務所

ギフトユアライフ浜松の鈴木幸子です。

 

6月15日、16日の2日間、イオン志都呂にて住宅ローン相談会を行いました。

遠州信用金庫さん主催ということで、16日は「今どきの住宅ローン事情」と題してセミナーに登壇。

 

事前告知すべきところ、事後報告となってしまいました(-_-;)

 

イオンさんやえんしんさんによりイベント告知がされていたおかげで、

 

具体的な返済表をお持ちになってご相談される方、

セミナー開催後に具体的な相談をするためにブースに来る方がいらっしゃいました。

 

また、建築会社さんや物販などなど

多くの関連企業様の出店がありご縁がつながったのもうれしいことです。

 

16日には、住宅支援機構の方も同席され、バブルのころから金融にかかわっている方だったため、

質問攻めにも丁寧に答えていただき、勉強させていただくこともできました!!

 

私の隣には、来年入社予定で現在は別会社で研修中の武田さん。

いつもは一人の仕事が多いので、この2日間はいろんな方との関わりがある楽しい時間でした☆

 

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奨学金セミナー報告

作成日:2019年06月20日(木)

こんにちは!
お金を活かすFP事務所

ギフトユアライフ浜松の鈴木幸子です。

 

6月より新しい仲間が増えました!

小田敦子さんは、税理士事務所や行政書士事務所で勤務。

勤務中にFPの資格を取得、良質な情報をより多くの方に伝えたいという思いから、

前職でも様々なセミナー開催をされてきた方です。

 

そんな彼女が、弊社にジョインして初のセミナーを開催しました。

自分がいいと思うものやサービスを多くの方に届けたい、という彼女の想いを実現するセミナー。

 

なぜなら、プロ家庭教師の坪井先生は、彼女のお子様の家庭教師でもあるからです!

 

シンプルな指導方針と戦略的な受験対策、そして給付型奨学金について。

 

指導方針は、地味で当たり前のことをコツコツと!

継続は力なり!といった内容で、早速取り組める内容でした!

 

セミナー終了後には、15分の個別相談を設定し、ほとんどのママが真剣に相談をしていました☆

 

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第2部として、小田FPが教育費をねん出する家計改善法について紹介。

 

簡易的なライフプランソフトを活用してシミュレーションを実演。

 

更には、家計改善のコツをわかりやすく紹介していました。

こちらの個別相談も好評でした!!

 

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今後も良質な情報を皆様に届けるべく活動を続けていきます☆

 

こんなセミナーやってほしい、といったご要望も承っていますので、

お気軽にお問い合わせくださいね☆

 

 

ちなみに、このご縁をきっかけに

私の高校2年生になる長女の家庭教師をお願いすることにしました!!

 

学校行事、勉強、部活の3立に挑戦中の娘にとって、

力強い応援団になってくれることは間違えないと確信しています☆

老後までに2000万円貯蓄が必要って本当??

作成日:2019年06月05日(水)

こんにちは!
お金を活かすFP事務所

ギフトユアライフ浜松の鈴木幸子です!

 

6月4日金融庁の金融審議会が人生100年時代の年金試算を発表。

 

人生100年時代でも実現可能な年金制度だったはずなのですが、、

 

 

 

65歳で退職し年金収入のみで生活をした場合、毎年60万円の赤字。

 

夫65歳・妻60歳以上夫婦の年金収入の平均が月収21万円、支出は26万円。

 

どちらかが30年以上生きられたとして2000万円は不足するとのこと。

 

少子高齢化による公的年金制度の限界を政府が認めるカタチとなりました。

 

 

少子高齢化で年金の給付水準は今後も調整されていきます。

 

5年前の財政検証で示された

現在の*所得代替率は、現役生代の平均手取り額に対して6割ほど。

 

それが2050年頃には5割前後。最低水準だと4割になります。

 

 

平均的な年収520万円(手取り418万円)のサラリーマンと専業主婦のご家庭の場合。

 

現在は手取りの6割で年金収入250万円、手取りだと210万円位かな。

 

月手取り175,000円で生活するのが、現在のシニア世代です。

 

 

年金と同時に老後の生活費に欠かせない退職金。

 

ピークのころから3-4割減っているのが現状で、今後も減少傾向とのこと。

 

 

さてこの現状を踏まえ、金融庁の金融審議会は

現役期、リタイア期、高齢期の資産運用、管理の心構えについても言及しています。

 

 

FPの得意分野、パーソナルファイナンスを考える時代がやってきました^^

 

社会情勢や社会保障、税制などを総合的に捉え

個人のライフデザイン、イベントに合わせた経済分野での実行プランを提供する。

 

現役世代は「資産形成」の時期。

 

つみたてニーサNISAやiDeCo(イデコ)など、

税制優遇することで国民に「貯蓄から投資へ」と促しています。

 

つみたてニーサは20年間の運用益非課税

 

iDeCoはより本格的で、掛金・運用益共に非課税です。

 

 

お気をつけ頂きたいのは老後不安をあおった投資ばなし。

上記2つの制度だけでも、年間67.6万円を非課税で運用できます。

 

 資産形成は地味な作業で、長期保有・分散投資が基本です!

 

つみたてニーサやiDeCoCoは、手数料や信託報酬などが抑えられた

 

長期投資に向いている商品が厳選されており

 

投資初心者にとって、安心して世界分散投資を始めることができます。

 

 

金融庁が認可していない金融商品で「あなただから特別に・・。」

 

というお話はギャンブルにすぎませんね。。

 

 

リタイヤ世代にとっては、今あるお金をどう活用していくか?が大事です。

 

もちろん、まだまだ働ける方も多いですから、健康のためにもオススメです。

 

「資産寿命」とご自身の寿命を想定しつつ、終活準備もしていきたいところです。

 

FPにとっては、総合的なコンサルティングとなり、成果が出やすい世代です^^

 

 

高齢期には、認知症や介護、相続といった備えを考えます。

 

実際には、体が弱ってくると考えることも大変。

 

お子様が独立、結婚など落ち着てきたら、考えていきたいですね!

 

 

実際には、老後の住まいや暮らし方、家族関係によって十人十色。

 

我が家のパーソナルファイナンス、については個別にご相談くださいね!

 

 

最後に!!

 

お金の備えも大事ですが、それ以上に「健康であること」が大事です!

 

さらには幸せな人間関係に恵まれていることも、大事な要素^^

 

 

健康で愛に満たされた毎日と暮らしに必要な蓄えがあれば、幸せな老後を送れそうですね☆

 

 

 

 

 

【6/8(土)セミナー】返済不要!奨学金のはなし

作成日:2019年04月16日(火)

こんにちは!
お金を活かすFP事務所

ギフトユアライフ浜松の鈴木幸子です。

 

新年度が始まりましたね!

今年の桜は長持ちしてくれて、入学式を華やかに演出してくれました。

 

我が家も無事に入学式を迎え、ホッとしたのはつかの間。

学校の環境に慣れるまでは余談を許さず、まだまだ支援が必要です(笑)

 

さて生活の支援もさることながら、2年後には大学進学が2連チャン!!

進学するかは別として、親としてはいよいよ来たか!と気を引き締め始めています。

そしてFPとしての情報収集にも力が入ります!

 

そんな中、友人のFPがセミナーを開催します!

 

その名も

「かしこい教育費の準備講座」~返済不要!奨学金のはなし~

 

それも現役プロ家庭教師の坪井先生と一緒に開催します!

 

坪井先生は、公的な場でも奨学金の活用法や教育支援に関して講和をされている方。

リアルな情報が次から次に展開されるセミナーになりそうです!

 

そして、後半では小田敦子FPが、「家計改善のポイント」をレクチャーしてくれます。

私はセミナー後の個別相談に登場!!

 

教育相談とマネー相談、専門家3名によるコラボセミナーです!

 

奨学金セミナーチラシ

 

お誘いあわせの上、お気軽にお越しくださいね~♪

 

お申し込みはこちらまで!!

私立高校の授業料も支援金はありますか?

作成日:2019年04月04日(木)

こんにちは!
お金を活かすFP事務所

ギフトユアライフ浜松の鈴木幸子です!

 

私事ですが、我が家は2018,2019年連続で高校受験生が居ます。

 

ありがたいことに、長女の受験の際は本人の意識が高かったおかげで、

進路に関するサポートをほぼ必要とせず、自分でさっさと決めてくれてました。

 

今年は長男のサポートをしたおかげで、浜松の高校に詳しくなりました☆

 

そんな中、私立高校の資料に目を通していましたら、見つけました!

 私立高校の就学支援金の詳細について、こちらです。

 

国公立私立ともに、概ね年収910万円以下の世帯には月9900円

そして、国立私立では、年収に応じた(正確には所得額)奨学金が準備されます。

 

更には、母子家庭や生活保護家庭など、支援が必要な世帯には実質的には、授業料減免。

修学旅行や諸経費の積立金月1.5万円の負担で、私立高校に進学させることもできるようです。

 

支援が無い場合、私立高校は初年度100万円位、

入学金やら制服、教科書、自転車などなどお金がひらひら飛んでいきます(笑)

次年度以降60万円×2年位です。

 

教育費負担の有無に関係なく、子どもたちには意欲的に学び、

自分の幸せに責任をもてる人財に育ってもらいたいものです^^

 

それにしても、支援金や奨学金、更には授業料免除など、制度は複雑です。。

そして毎年のように制度や、予算が変わったりしています。

 

大学進学についても、

 「意欲、意志のある学生が、家庭環境に関係なく、高等教育が受けられる」

といった制度が今後、充実してきそうです。

 

教育への投資は、投資効果が高い!

 

ただし、

 

お金があれば、制度があればいいのか?

 

という問いが生まれてきたりします。

 

税金を投じて整えられる制度です。

 

働く大人の納税意識、教育の質の向上など、

家庭や教育現場での意識改革も同時に必要だな、と思う今日この頃です^^

 

年収、所得に応じた税負担や社会保障制度、どんどん複雑になってきてます。

 

先日も、配偶者所得控除や特別控除、

社会保険の扶養範囲などの絡みについて相談がありました。

 

ご相談者は、ご主人の年収や会社の健康保険組合、各種手当など

配慮するべき点が多いことに唖然としてました。

 

労働者不足が叫ばれる昨今、

働かない理由となってしまいそうな制度でもあるので気持ちも複雑でした。。

 

国の運営って大変ですね(-_-;)

 

雑談が混じってしまいましたが、

公立と私立の進学を経験させてくれた子どもたちに感謝。

 

今後のコンサルティングでは、

よりリアルなアドバイスができるようになったな、と思いました^^

 

関連団体

日本FP協会 生命保険文化センター 相続診断協会