メニュー

読むだけで家計の悩みがスッキリするブログ - ギフトユアライフ浜松(FP相談)|住宅購入・保険の見直し・資産運用・老後の計画

0120-545-822 携帯電話の方 053-545-9822 お電話受付時間 9:00~18:00 0120-545-822携帯電話の方 053-545-9822 プライバシーポリシー
無料メールマガジン メールでのお問い合わせ
プライバシーポリシー

ギフトユアライフ浜松

0120-545-822 携帯電話の方 053-545-9822 お電話受付時間 9:00~18:00

無料メールマガジン メールでのお問い合わせ

読むだけで家計の悩みが
スッキリするブログ

インターネットで自分の年金を見れるってホント!?

作成日:2016年07月26日(火)
こんにちは!
浜松市でお金を活かす会員制FP事務所
ギフトユアライフ浜松の鈴木幸子です。
 
年金と言えば、
2009年から社会保険庁主導で始まった「ねんきん定期便」。
 
日本においては、
国民年金・厚生年金はみんな加入するのが義務となっています。
 
送付される時期は、毎年の誕生月です。
普段ははがきサイズの定期便が届きますが、
35歳・45歳・59歳の時には、特別な封筒が届き、
より詳しい内容が記載されています。
 
実はこの三つの年齢、理由がちゃんとあるんですね。
 
35歳・・年金は25年の最低納付期間が必要です。
    「今始めないと、将来年金が無いですよ~」という時期
 
45歳・・最短で年金受給権利(300か月)を獲得するタイミング。
 
59歳・・あと一年でもらい始める人が居る時期。
    今後は65歳からの人が多い。
    現在58歳以降で厚生年金を払っていた女性は、
    60歳から厚生年金部分の年金がスタートします。
 
さて、この「ねんきん定期便」
どんなことが記載されているかご存知ですか?
 
○年金加入期間
○年金見込額・・50歳未満の方は、加入実績に応じた年金見込み額。
        50歳以上の人は、このまま加入し続けて60歳を迎えた場合の見込額。
 
        ※50歳以上の人は、だいぶリアルな年金額が分かるようになっている。
○保険料の納付額
 ここまでが、はがきサイズにも記載されている情報です。
 
上記の3つの年齢で届く封書には、より詳しい下記の情報が載っています。
○年金加入履歴
○厚生年金保険料の計算の基準になる給料の平均(標準報酬月額等)
○国民年金のすべての期間の納付月数・状況
 
 
ここで
「わぁーー、今年金定期便が無い、詳しく知りたいのに!!」
 
という方
「安心してください!見れますよ!^-^」
 
実は毎年届くはがきを見て頂くと、
「ねんきんネット」のアクセスキーが記載されています。
 
届いて3か月以内だったら、
ねんきんネットサイトにいって、
はがきに記載されている基礎年金番号や、
アクセスキーを登録すると見れます!!
 
3か月を過ぎてしまっていた場合も、
そのサイトでアクセスキーを請求できます。
 
1週間くらいで、
アクセスキーの記載されたはがきが届きますので、ログインしてみてください。
 
インターネットでは、上記に加えて、色々な試算ができます。
○今後の年収を予想して入力すると、その前提に立った年金額見込み額が試算できます。
○未納や免除期間の詳細や、追納できる月数
○「私の履歴整理表」という加入履歴が印刷でき、年金事務所での相談にも使えます。
 
今までの加入はどうだったか?
今後どのように加入していく予定なのか?
 
以前に比べ、国の情報開示が進んでいます。
 
この国の姿勢は、
「日本における老後は自己責任で準備する部分がある!」
ということを示唆しています。
 
将来「こんなはずじゃなかった」とならないように、
自分の年金を把握することが大事です。
これにより、将来を見通すきっかけになるかもしれません。
 
まずは、こちら へ
 
 

結婚しました。保険に加入したほうがいいですか?

作成日:2016年07月26日(火)
こんにちは 浜松でお金を活かすFP事務所
ギフトユアライフ浜松の子育てFPママ 鈴木幸子です。
 
 
ご結婚、おめでとうございます!!
「保険」って実はいろんな種類があります。
 
国が主導で行っている 5つの保険制度は、ご存知ですか?
身近なものとして、
医療を受けた時、
出産した時、
病気やケガで長期的に働けない時、
障害状態になった時、死亡した時、
失業してしまった時、
介護状態になった時、
などなど、
人生で想定されるあらゆるトラブルは、
この保険制度である程度まで保障されています。
健康保険・年金保険・雇用保険・労働災害保険・介護保険
詳細はまた別のブログでご覧くださいね!
 
他にも車に乗るなら強制加入、
自動車賠償責任保険といった備えもあります。
さてここからが本題です!
 
「結婚を機に保険に加入したほうが方がいいのか?」という点ですが、
 
「将来を考えるきっかけにしましょう!」という見解です。
ポイントとしては、
「何のために入るのか?」を考えてみること。
 
パートナーはお互いに生涯を共にすると決めた大切な人。
 
何かトラブルが起きた時、これから築く生活で、
経済的ダメージがあった時のお互いの顔が浮かぶ・・。
 
お互いの為、家族の為という思いが高まるのが「結婚」というタイミングですね!
 
ただし、入りすぎは禁物です。
 
 日本では憲法25条で
「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。」
 
と定められていますので、上記のような国主導の保険制度が充実しているわけです。
 
検討の手順は、
○目的を決める。「何のため、誰のための備えか?」
 
○ダメージを想定して必要額を算出する。
 「いつ、どんな時に、いくら必要か?」
 
○国主導の保険制度で賄えない必要額については
 任意の生命保険会社の商品を探す。
 
H28年1月現在、生命保険会社は41社あります。(金融庁登録数)
 
商品ラインナップも様々、
ましてはカタチの無い将来の約束をする(=契約)
わけですから、一般的に苦手意識が高いようです。
 
保険の検討は専門性が高いため、
取り扱いには保険募集人資格が必要。
 
専門家に相談し、ムダ・ムラの無い備えをすることで、
加入に伴う保険料負担も納得感を持ち払い続けられると思います。
 
日々の生活も、トラブル発生時も、
より良い暮らしを続けることができるのではないでしょうか。
 
余談ですが、
福沢諭吉が日本に生命保険の考え方を紹介したのがきっかけで、
日本の生命保険の歴史が始まっています。
相互=お互い、扶助 =助け合い、の仕組み。
いつ、どこで、誰に訪れるかわからない「万一」のために、
 
「一人は万人のために、万人は一人のために」という考えに立って、
 
お互いにお金を出し合って助け合う、これが保険という制度です。
保険とは、より小さな負担で安心を手に入れるために
助け合いの精神で作り上げた、必要不可欠な社会のシステムであり、
 
先人の知恵と愛にあふれた仕組みなんですね。
 

関連団体

日本FP協会 生命保険文化センター 相続診断協会