メニュー

読むだけで家計の悩みがスッキリするブログ - ギフトユアライフ浜松(FP相談)|住宅購入・保険の見直し・資産運用・老後の計画

0120-545-822 携帯電話の方 053-545-9822 お電話受付時間 9:00~18:00 0120-545-822携帯電話の方 053-545-9822 プライバシーポリシー
無料メールマガジン メールでのお問い合わせ
プライバシーポリシー

ギフトユアライフ浜松

0120-545-822 携帯電話の方 053-545-9822 お電話受付時間 9:00~18:00

無料メールマガジン メールでのお問い合わせ

読むだけで家計の悩みが
スッキリするブログ

顧客本位の住宅資金計画法とは?

作成日:2020年01月29日(水)

こんにちは!

お金を活かすFP事務所

ギフトユアライフ浜松の鈴木幸子です。

 

先日、遠州信用金庫主催の建築営業さん向けセミナーで

 

資金計画法についてメッセージしてきました☆

 

30社近い企業が参加され、関心の高さに感動しました!!

 

 

いままで自分がしてきたコンサルティングを

 

ご紹介する機会を頂けたことに感謝!

 

この1-2か月は、今までの10年近くを振り返るいい機会となりました。

 

 

そして導き出されたメッセージは、しっかり伝わるものになっていました☆

ensin1ensin1

 

 

〇一番大事なこと

 

「欲しいという気持ちをカタチにする応援者であれ」

 

 

住宅営業さんは、

 

「家のある暮らし」をより具体的にイメージして頂くことで

 

欲しい気持ちを育てていくのがお仕事かな。

 

 

FPは、「お金の見通しを持って頂くこと」で

 

未来への計画性、安心や自信を育む。

 

 

〇ライフプランカウンセリング&シミュレーションを通して、

 

お客様の本音・本気に、どれだけ誠実に専門的に関われるか!

 

 

今も未来も「これでよい」という状態を

 

お客様自身が創造していくことが大事です。

 

 

事例を2つ活用して、より具体的なメッセージを心掛けました☆

 

 

住宅は、人生で一番高い買い物です!

 

「今・未来のお金のバランス」と「具体的なテクニック」

 

情報を手にすることで、自分軸の人生をエンジョイしもらえるように☆

 

 

ご縁を頂いたお客様を

 

ずっと応援できるのが私の目指すFPスタイル!!

 

 

少子・高齢化、日本の社会情勢は厳しいかもしれない。

 

でもね、こんなに豊かな日本に生まれて文句は言えない。

 

 

住宅購入には税金が多く投入され、景気対策の一端を担っている。

 

更には、セカンドライフの住まいを確保することで老後不安は減る。

 

 

これを機会に、多くの建築業者さんが

 

ライフプランニングの本質を理解してくれたとしたら嬉しいな♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ロボアド紹介のセミナー行ってきました!

作成日:2020年01月21日(火)

こんにちは!

お金を活かすFP事務所

ギフトユアライフ浜松の鈴木幸子です。

 

先週はセミナー続きでしたが、

 

Welth Naviというロボアドの紹介セミナーに行ってきました!

 

2016年から始まったロボアド運用市場

 

参入会社全体で、既に30万人、預かり資産3000億円の規模になっているそうです。

 

 

genome

 

受講の目的は2つ

 

〇個人的にこれ含め2つのロボアドを活用してるので、

 

運用方針や仕組みを詳しく知りたい!

 

 

〇資産形成についてのセミナー

 

プレゼンターとして「わかりづらいことをわかりやすく」

 

どのように伝えているか、パクりたい!

 

 

感想としては、

 

世界の富裕層しかできなかった運用方法を

 

一般の人ができるようにした、素晴らしい仕組みでした。

 

 

そして、パクれる言い回しもいくつかあり、

 

普段の自分自身のセミナーに活かせそうです☆

 

 

次は、「お金のデザイン」さんが運営するTHEO(テオ)

 

の研修も行ってみたいなぁ、と知的好奇心をくすぐる一日でした^^

ゲノム医療は夢の治療法?

作成日:2020年01月21日(火)

こんにちは!

お金を活かすFP事務所

ギフトユアライフ浜松の鈴木幸子です。

 

 

先日、浜松医療センター主催の市民講座に参加してきました☆

 

テーマは、オバマ大統領が一躍有名にした「ゲノム医療」について。。

 

現在、日本のゲノム医療予算も50億円を超えているとのこと。

 

genome

 

概要をお伝えします!

 

ゲノム医療の進化は、機械技術の進化と共にあり。

 

人間の体を構成する「遺伝子」は、一人一人違います。

 

その遺伝子をより詳細に検査することができるようになったことで、

 

がん=遺伝子のキズ、異常 が原因である、ということがわかってきたそうです。

 

 

今までわからなかったがんの原因がわかった、ということは、対策を打つことができますね。。

 

ただし、現在の医療では遺伝子が特定できても対応できる薬剤は1-2割しか開発されておらず。

 

 

そしてもう一つの問題は、公的医療制度における対応です。

 

現在、ゲノム検査(遺伝子パネル検査)が健康保険で受けられる人は限られています。

 

・他に治療法がない希少がん

 

・標準治療が終わって他の治療法がない患者で、治療に耐えられる体力が残っている人

 

のみが、対象となるそうです。

 

 

静岡がんセンターで行われている治験で52症例あるそうですが、

 

実際にがん遺伝子が分かって、該当する薬剤が見つかり投与されている方は1-2人って言ってたかな。。

 

 

講座を受けてみての感想です。

 

もし私だったら!?

 

がんと診断されたファーストアクションで「遺伝子パネル検査」やります!

 

原因が分かってから対策を打ちたいし、対応できる薬がないなら

 

効かないのが分かっている標準治療で、毒を盛ったり(抗がん剤)したくない!

 

自由診療になるけど、実費を出してくれるがん保険が世の中にはある!

 

 

あ!でもそもそも論ですが

 

ステージ1-2などの初期だったら、外科手術でいいはず。

 

つまりは、初期で見つけるための詳細な健康診断を受けることが大事。

 

更には、健康管理の方がよっぽど大事!!

 

 

結局、今の段階では「どれだけ延命できるか?」というデータがゲノム医療の目的なのかな。。

 

あくまで医療に素人の私が、市民講座で聞きかじった情報ですので、あしからず。

 

 

どんながんでも治る、夢の治療、というわけではなさそうです。。

 

 

 

 

 

 

預金だけでは資産を守れない!?

作成日:2020年01月09日(木)

こんにちは!
お金を活かすFP事務所

ギフトユアライフ浜松の鈴木幸子です。

 

新しい年が始まり、今年のアクションプランを検討している人も多いのでは?

 

そんな折、是非とも検討いただきたいのは、預貯金以外の資産形成法です。

 

5年前の財政検証を経て、つみたてNISAやiDeCoなど

税制優遇のある資産形成法がメジャーになりつつあります。

 

日本の未来に向けて、個人の今ある金融資産を守ることは急務です!

 

 

ではなぜ、預貯金だけでは資産を守れないのか?

 

それは、日本の物価上昇率0.9%に対して、預金金利が0.01%、ほぼゼロだからです。

 

https://www.stat.go.jp/data/cpi/sokuhou/tsuki/index-z.html

 

 

今年300万円の車、10年後にも同様の車を買いたいな、と計画を立てたとします。

 

既に手元には300万円あるので、定期預金に入れておきます。

 

10年後、定期預金が満期を迎えると300円増えて納税し、3,000,240円💦

 

ディーラーに行くと、300万円の車は328万円になっている。。

 

”購買力は低下している”

 

 

グローバル社会では、まだまだ経済成長しており、物価は上昇し続ける。

 

私たち日本人の金融資産もその成長に連動させることで

 

”購買力を維持できる”

 

 

中長期的に金融資産の価値を維持していくためには、世界経済への分散投資が必要です!

 

そしてそのための仕組みもどんどん良くなっているので、チャレンジしてみてくださいね☆

 

 

 

フジテレビにコメンテーターとして出演

作成日:2020年01月02日(木)

こんにちは!

お金を活かすFP事務所

ギフトユアライフ浜松の鈴木幸子です。

 

2019年12月17日、夕方のフジテレビ[Live News it]に出演しました。

 

家計を守る主婦の方達が夕飯を作りながら見る番組。。

 

 

「家計をみがけ!」ということで、財政検証で話題となっていた

 

「106万円の壁」について、資料の最終チェックとコメンテーターとしての出演でした。

 

sachi tv

 

実際にFP相談を受けていても、日常の会話でも話題になる「女性の働き方」

 

日本の高度成長期から続く「扶養制度」は、日本経済の発展への足かせになっています。

 

 

そうは言っても、文化は急には変わらないし、変えることも難しい。。

 

毎月の家計を考えると、扶養に入っていれば「収入=手取り」。家族手当がある会社も。

 

 

扶養を抜けると社会保障負担が15%、よって手取りは減ります。

 

その代わり健康保険や年金制度に加入することになるので、

 

健康診断が受けられたり、傷病手当がもらえたり、障害・老齢年金が増えます。

 

 

1人の女性である私も、妻、嫁、母、として20代を過ごし、徐々に社会参加していった経験があります。

 

結婚、出産、引越し4回、住宅購入、義両親との同居、介護・葬儀、子どもの受験など。

 

まあまあ、一通りのイベントをしながら社会参加していくわけですから、大騒ぎの日々です(笑)

 

 

 そんな私も当時、扶養問題は大きな課題で、第二子が小学校に上がるタイミングで抜けたかな。

 

結論でいえば、人生100年もあって子育ては長くて30年、

 

女性の社会参加は本人の豊かな人生の実現に必要だな、とは思います。

 

 

答えは一つじゃない、

 

だからこそ、自分たち家族にとってのライフプランを立て、未来の見通しを持つことって大事です。

 

キャリアプラン・教育や住宅・介護や老後のライフイベント予算を知り、バランスをとること。

 

家族の価値観を知ることができるのも、ライフプランを考えることによる成果です!

 

 

番組では「106万円の壁を超えるのはソンか、トクか」というポイントでしたが 💦

 

まずは国民が社会保障制度に関心を持ち、自分事として考えていくこと、必要ですね。。

 

 

関連団体

日本FP協会 生命保険文化センター 相続診断協会