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読むだけで家計の悩みがスッキリするブログ - ギフトユアライフ浜松(FP相談)|住宅購入・保険の見直し・資産運用・老後の計画

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読むだけで家計の悩みが
スッキリするブログ

浜松市委託事業 開催報告

作成日:2020年11月20日(金)
こんにちは!
お金を活かすFP事務所
ギフトユアライフ浜松の鈴木幸子です。
 
2020.11.19に 浜松市委託事業
 
働く女性のためのステップアップ講座~自信をつけて私らしく働くための3ステップ~
 
第3回「働き方とお金の関係 私スタイルのライフプランを考える」の講師を担当しました。
 
19:00~のオンライン講座ということもあり、20代~40代のの方20名ほどにご参加いただきました。
 
 
 
講座内容を少しご紹介すると
 
〇VUCA時代だからこそ、私らしく輝いて生きる!
 
〇未来を予想し、スキルアップ・子育て・セカンドライフを考える。
 
将来無くなる職業と無くならない職業について
 
交流タイムをはさみつつ、あっという間の80分でした!
 
 
 
講師鈴木にとって、チャレンジしたいテーマだったVUCA時代の輝き方、
 
世界や日本の社会情勢を踏まえて、未来を考えて頂く構成に、
 
受講者はどんな反応をするのかな、と心配でしたが、、、
 
結果は、満足度100%!主催者、受講生共に、大変喜んで頂けました!
 
 
 
 
受講後アンケートでは、
・キャリアと自分自身の今の行動にギャップを感じ、
悩んでいたので、セルフカウンセリングが特に心に残りました。
 
・これから結婚や出産などで不安だったが、そもそも将来はわからないことだらけなので、
 想像出来る範囲でで今できることをやろうと思いました。
 幸子先生の明るさに不安も吹き飛んだように感じています。人生を楽しむぞ!
 
・セルフカウンセリングなど、最近、なんとなく実践していたことだったので、
 話がすっと入ってきたのと、凄く励まされた感じがしました。
 
・自分を甘やかしていいというのも目から鱗で。
元気とやる気が凄くでました。ありがとうございました。またお話しが聞きたいです。
 
・自分の考え方や軸をより鮮明に明確にすることを今は避けている自分に気づきました。
それはなぜ?と問い掛けるものの今は無理みたい。
やる気が出たときには、判断→選択実行→責任で楽しみます!
 
・具体的なアドバイスだったので、できることからすぐ実践します!
 
 
 
FPって数字を伝るだけになりがち、、。今回は敢えて、数字はネット検索で済ませて頂くことに。
 
本質は、私スタイルのライフプランでお金とどう付き合い、幸せを創造するか。
 
まずは自分を満たすこと、そして日々の判断、選択の質を上げてキャリアアップをはかる。
 
VUCA時代、予測不可能な時代だからこそ、自分らしく生きる楽しみ、自由がある!
 
今後も、メッセージし続けたいと思います!

我が家の住宅予算はいくらですか?

作成日:2020年10月09日(金)

こんにちは!

 

お金お活かすFP事務所

ギフトユアライフ浜松の鈴木幸子です。

 

「私たちの無理のない住宅予算はいくらか、わかりますか?」

 

ライフプラン&住宅資金相談で多い質問です。

 

私がお答えするのは、

 

「ご家族にとって最適な住宅予算を決められるように

 

私は、情報提供し、具体的な選択肢をお伝えしますね」

 

 

答えは、ご相談者の中にある!!

 

 

 

人生100年、予定通りにいかないことの方が多いライフプラン。

 

生涯にわたって、家族の暮らすスペースを確保するための固定費。

 

コロナ禍でも、産育休中でも、大学進学させてる時も

 

ずっと、ずっと35年位は続く決まった支出です。。

 

 

ん?でも、、、

 

人生100年、今が30歳だとすると、65歳まで払えばいいのか?

 

と思った人もいるかもしれませんね!

 

今後70年住むかもしれない住まいを35年返済で購入する、とも言える。

 

 

あと何年働くのか?世帯年収は?キャリアップの予定は?

 

日常に掛けたいお金の優先順位、教育費やレジャー費などなど

 

不確実な支出しかない中で、住宅予算だけ確実に決められますか?

 

 

私がコンサルティングで心掛けているのは、

 

相談者が、将来の暮らしとお金のバランスを把握し、

 

できるだけ毎月の家計レベルで効率的に予算を決められるように導くこと。

 

そして、何よりも「その決断が正解だったという未来を創れるように」

 

納得感のある決断をできるようにとことん寄り添う!

 

 

相談者の性格や知識、経験、みんなみんな違うんだから、

 

一番大事なのは、相談者の「納得した住宅予算」だと思っています。

 

 

一生に一度の高い買い物するみなさん、

 

FP相談を通して、「不便、不満、不安」を解消していきましょう!

 

 

毎月5-6件の新規相談を承り、地元銀行の最新情報に精通したFPを

 

便利に満足いくまで活用し、安心して住宅購入を進めませんか?

 

 

ライフプランニング&住宅資金相談パック 11000円

 

相談時間は2時間×3回以上、納得いくまでご相談くださいね!

 

 

 

 

がんと診断されたら住宅ローンがゼロになる!?

作成日:2020年10月09日(金)

こんにちは!


お金を活かすFP事務所

ギフトユアライフ浜松の鈴木幸子です。

 

コロナ禍が少し落ち着き始めた今日この頃、

7月ごろから通常の相談業務がスタートしています。

 

コロナ禍の相談傾向として、

結婚式、新婚旅行、第一子の予定を変更し、

新居の取得を検討されている新婚さんが多い気がしています。

 

 

さて今日は、住宅ローンを借りる際に加入が必要な

団体信用保険(団信:だんしん)という生命保険についてご紹介します。

 

低金利が続く日本経済、銀行の貸付金利も低迷を続けています。

金利競争にも限界が来ているのでしょう、金利以外の魅力を打ち出しています。

 

それが、バラエティーに富んだ団体信用保険です。

 

もちろん死亡や高度障害になったらローンはゼロになります。

 

更には、悪性がんと診断されたら、住宅ローンがゼロになる。

 

病気やケガで1年以上働けなかったら、、

 

8大疾病や3大疾病、障害で所定の状態になったら、、

 

などなど、様々な条件で、住宅ローン返済の負担を軽減してくれます。

 

 

 

ご相談の中で良く質問されることがあります。

 

「民間の生命保険と団信とどっちが安いの?」

 

団信の特徴として、加入者の性別や年齢などの個別要因はあまり関係ありません。

 

そして私が関わる相談の試算実績から、「団信の方が安い」という結果になることが多いです。

 

もちろん、最終的な決断の際には、ご自身の場合はどうなのか、試算してみてくださいね。

 

 

 

「民間の保険は加入しなくていい?」

 

民間の保険に関しては、目的によって変わりますね。

 

たとえば、有事の際、住宅ローンの返済がゼロになれば、家計は大丈夫!

 

というのであれば、不要だと思います。

 

 

民間の保険に加入する目的は様々です。

 

どんな時に、いくらお金が必要で、いつまで必要か?

 

子どもが産まれたばかりで、パパが病気やケガで長期的に働けなくなってしまったら、

 

住宅ローン返済はもちろんですが、家族の生活費や教育費なども稼げなくなってしまう。

 

ここからあと数十年、収入が無くなっちゃった、となると貯蓄では賄えないかもしれませんね。

 

 

まとめると、

 

住宅ローン借り入れを検討する際には、団体信用保険の内容も検討しましょう!

 

団体信用保険と民間の保険とのバランスをライフプランに合わせて、効率的に見直そう!

 

 

弊社では、ライフプラン&住宅資金相談パック 11000円で実施しています!

 

お気軽にお問い合わせくださいませ☆

 

 

 

 

 

 

データでみる、最近の進学率や進学費用

作成日:2020年06月10日(水)

こんにちは!

 

お金を活かすコツを伝授する、FPの鈴木幸子です☆

 

バブル崩壊から伸び悩む日本経済、年収も比例しています。

 

そんな時代が来て30年以上が経つのですが、教育費事情はどうなっているでしょうか?

 

 

現在、大学進学のお子様を持つ親が大学に行っていた頃(1995年)

 

国立大学の入学+初年度学納金は、70万円位でした。

 

まさに私は1978年生まれなので、このころに大学へ進学しています!

 

 

令和元年には82万円 17%UPしています!

 

公立大学が、80万円→93万円 16%UP

 

私立大学が101万円→115万円 14%UP

 

 

大学の数は増えてます!

 

1515校⇒2577校 学部数や選べる種類も細分化。

 

 

進学率は?65%⇒82%

 

そのうち大学のみの進学率は 32%⇒54%(浪人生含む)

 

そして、奨学金の受給率は?21%⇒49%

 

 

まとめると

 

この25年間で、大学の数は1.7倍になり、進学率は上昇!

 

中学校のクラスが40人だとすると

 

22人が大学へ進学、11人が短大や専門学校へ、

 

7人が就職するか、家事手伝い、ということ。

 

 

そして進学した33人中16人が、

 

何らかの奨学金をもらうか借りて、学生生活を送っている。

 

 

ちなみに、1978年生まれは167万人、2002年生まれは115万人 31%減っています。

ここからは、延べ人数を羅列します!

 

 

1978年生まれの167万人中、

 

53万人が大学へ、55万人が短大・専門学校、59万人が就職・家事手伝い。

 

 

2002年生まれの115万人中、

 

62万人が大学へ、32万人が短大・専門学校、21万人が就職・家事手伝い。

 

 

あれ?

 

大学の数は70%増えているのに、進学者数は16%しか増えてない。。

 

つまり、1大学に在学する生徒の数が少なくなっている!?

 

学費、上がるのは必須ですよね。。。

 

 

奨学金をもらうか借りている人は?

 

1978年生まれ、22万人。2002年生まれ、46万人くらいの予定。

 

上記の数字を見て、皆さんはどう思いましたか?

 

 

 

私の娘が2002年生まれです。

 

彼女には、「教育は投資だ!」と説明しています。

 

 

そして、場合によっては奨学金も借りさせようかと検討しています。

 

返さなきゃいけないお金があるから、稼がなきゃ!!

 

 

1人暮らしで生きる力を身につけさせたい、って思うけど、

 

もっと必要な生きる力って、何だろう?

 

 

教育は自分に、社会に役立つ能力、という価値をつけるための一つの手段。

 

その価値を社会に還元し、稼ぐことで、生きていける。

 

そんな「生きる力」も体得できる大学生活を送ってもらいたいな、と思っています^^

 

 

 

※上記のデータは、娘の学校で配られた「キャリアガイダンス」から抜粋しました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

国の教育ローンと奨学金の活用法とは?

作成日:2020年06月09日(火)

こんにちは!


お金の活かすコツを伝授!

FPの鈴木幸子です☆

 

6月に入り、アフターコロナムード漂う中、

日本学生支援機構(JASSO)の「予約採用」が始まりました。

 

高校3年生になる娘が、先日資料を持ってきて、

「とりあえず、セミナー聞いてきたー」とのこと。

 

「全然意味が分からなかった―」とも。

 

そこで、最新の教育費の借入事情をまとめました!!

 

巷で言われている「奨学金」は、ほぼJASSOの貸与型奨学金のこと。

 

今年からは、「給付型奨学金」も新設されましたが

低所得世帯など特定の条件があるのでそれはまた今度。

 

まずは概要、というか結論から!

 

大学入学前の準備費用は

 

 

日本政策金融公庫の「国の教育ローン」を活用。

 

入学後の月々は「貸与型奨学金」を活用するのが現実的!

 

なぜなら、

奨学金は入学後の4月下旬に初めて振り込まれるから。

 

 

それも月々の振り込みなので、まとまった入学金などには充てられず。

 

入学時に備えた増額貸与奨学金最大50万円の申請もできますが、

その振り込みも、入学後になります。建て替え制度あり。

 

「国の教育ローン」と「貸与型奨学金」の主な特徴と違い。

 

まずは、債務者ですが、

 

「国の教育ローン」は「保護者」

 

「貸与型奨学金」は「生徒本人」

次に、貸与時期

 

前者は、「入学が決まっていれば、いつでも」

後者は、「入学後」

 

受取り方は、

前者は、当面1年分を「一括受取」

後者は、「毎月一定額」

そして、申し込み窓口は?

 

前者は、在学中の学校で、予約採用の場合は高校ということ。

 

後者は、日本政策金融公庫の窓口、

あるいは郵送か、インターネット申込みもできます!

 

 

まとめると「国の教育ローン」は

 

保護者が、日本政策金融公庫に申し込み、

 

入学が決まれば、使い道の決まった1年分のお金をまとめて受け取れる!

 

 

 

「貸与型奨学金」は

 

生徒本人が、在学中の学校に申し込み、入学後に、毎月定額で受け取れる!

 

 

 

ということになりますので、いつ、何に、いくら必要か?

 

そして、誰が借りるのかを家族で話し合う必要がありますね!!

 

さてここからは、借りる上での注意事項のご紹介。

 

借入予定の総額はいくらですか?

 

 

誰が、いつから、いつまで、いくらずつ返済、返還しますか?

 

 

 

「国の教育ローン」は、最大350万円(自宅外通学など最大450万円)を

借入から15年以内に完済する必要があります。

 

すぐに返済を始めるか、在学中は利息のみで卒業後に残り年数で完済することもできます。

現在は、固定金利で1.7%です。

 

「貸与型奨学金」は、無利子の第一種奨学金と有利子の第二種奨学金があり、

貸与月額や総額によって、返済期間が設定されますが、最大20年間で返還終了です。

 

 金利は主に、変動金利と固定金利が選べ、現在は0.002%か0.077%です。

 

めっちゃ低金利ですよねーー。

 

 

例えば、首都圏の国立大学に進学したとしましょう!

 

受験費用が約50万円、入学金と4年分の学費が244万円+α(諸経費)

 

 

JASSOの学生生活シミュレーターによると、

 

 

学生の一人暮らしの全国平均が月10.5万円なのですが、

 

 

このデータの中には、住居・光熱費が3.7万円しか入っていません。

 

 

ということで、東京の家賃相場6.7万円+水光熱1万ちょいとして月8万円

 

 

合計約15万円×48か月=720万円 ですね。。

 

 

是非とも考えたいのは、

 

 

1000万円の教育への投資をして、リターンは期待できるのか?

 

 

 

リターンは「稼ぐ力」「社会に役立つ能力」「夢の実現」、人それぞれですが、

 

両親には子ども独立の後にも、まだ30年~50年の人生が待っています!

 

子どもの進学意欲に任せるだけではなく、家計のバランスを確認した上で、

 

教育ローンや奨学金の活用を検討していきたいですね☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

関連団体

日本FP協会 生命保険文化センター 相続診断協会