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読むだけで家計の悩みがスッキリするブログ - ギフトユアライフ浜松(FP相談)|住宅購入・保険の見直し・資産運用・老後の計画

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読むだけで家計の悩みが
スッキリするブログ

がんと診断されたら住宅ローンがゼロになる!?

作成日:2020年10月09日(金)

こんにちは!


お金を活かすFP事務所

ギフトユアライフ浜松の鈴木幸子です。

 

コロナ禍が少し落ち着き始めた今日この頃、

7月ごろから通常の相談業務がスタートしています。

 

コロナ禍の相談傾向として、

結婚式、新婚旅行、第一子の予定を変更し、

新居の取得を検討されている新婚さんが多い気がしています。

 

 

さて今日は、住宅ローンを借りる際に加入が必要な

団体信用保険(団信:だんしん)という生命保険についてご紹介します。

 

低金利が続く日本経済、銀行の貸付金利も低迷を続けています。

金利競争にも限界が来ているのでしょう、金利以外の魅力を打ち出しています。

 

それが、バラエティーに富んだ団体信用保険です。

 

もちろん死亡や高度障害になったらローンはゼロになります。

 

更には、悪性がんと診断されたら、住宅ローンがゼロになる。

 

病気やケガで1年以上働けなかったら、、

 

8大疾病や3大疾病、障害で所定の状態になったら、、

 

などなど、様々な条件で、住宅ローン返済の負担を軽減してくれます。

 

 

 

ご相談の中で良く質問されることがあります。

 

「民間の生命保険と団信とどっちが安いの?」

 

団信の特徴として、加入者の性別や年齢などの個別要因はあまり関係ありません。

 

そして私が関わる相談の試算実績から、「団信の方が安い」という結果になることが多いです。

 

もちろん、最終的な決断の際には、ご自身の場合はどうなのか、試算してみてくださいね。

 

 

 

「民間の保険は加入しなくていい?」

 

民間の保険に関しては、目的によって変わりますね。

 

たとえば、有事の際、住宅ローンの返済がゼロになれば、家計は大丈夫!

 

というのであれば、不要だと思います。

 

 

民間の保険に加入する目的は様々です。

 

どんな時に、いくらお金が必要で、いつまで必要か?

 

子どもが産まれたばかりで、パパが病気やケガで長期的に働けなくなってしまったら、

 

住宅ローン返済はもちろんですが、家族の生活費や教育費なども稼げなくなってしまう。

 

ここからあと数十年、収入が無くなっちゃった、となると貯蓄では賄えないかもしれませんね。

 

 

まとめると、

 

住宅ローン借り入れを検討する際には、団体信用保険の内容も検討しましょう!

 

団体信用保険と民間の保険とのバランスをライフプランに合わせて、効率的に見直そう!

 

 

弊社では、ライフプラン&住宅資金相談パック 11000円で実施しています!

 

お気軽にお問い合わせくださいませ☆

 

 

 

 

 

 

データでみる、最近の進学率や進学費用

作成日:2020年06月10日(水)

こんにちは!

 

お金を活かすコツを伝授する、FPの鈴木幸子です☆

 

バブル崩壊から伸び悩む日本経済、年収も比例しています。

 

そんな時代が来て30年以上が経つのですが、教育費事情はどうなっているでしょうか?

 

 

現在、大学進学のお子様を持つ親が大学に行っていた頃(1995年)

 

国立大学の入学+初年度学納金は、70万円位でした。

 

まさに私は1978年生まれなので、このころに大学へ進学しています!

 

 

令和元年には82万円 17%UPしています!

 

公立大学が、80万円→93万円 16%UP

 

私立大学が101万円→115万円 14%UP

 

 

大学の数は増えてます!

 

1515校⇒2577校 学部数や選べる種類も細分化。

 

 

進学率は?65%⇒82%

 

そのうち大学のみの進学率は 32%⇒54%(浪人生含む)

 

そして、奨学金の受給率は?21%⇒49%

 

 

まとめると

 

この25年間で、大学の数は1.7倍になり、進学率は上昇!

 

中学校のクラスが40人だとすると

 

22人が大学へ進学、11人が短大や専門学校へ、

 

7人が就職するか、家事手伝い、ということ。

 

 

そして進学した33人中16人が、

 

何らかの奨学金をもらうか借りて、学生生活を送っている。

 

 

ちなみに、1978年生まれは167万人、2002年生まれは115万人 31%減っています。

ここからは、延べ人数を羅列します!

 

 

1978年生まれの167万人中、

 

53万人が大学へ、55万人が短大・専門学校、59万人が就職・家事手伝い。

 

 

2002年生まれの115万人中、

 

62万人が大学へ、32万人が短大・専門学校、21万人が就職・家事手伝い。

 

 

あれ?

 

大学の数は70%増えているのに、進学者数は16%しか増えてない。。

 

つまり、1大学に在学する生徒の数が少なくなっている!?

 

学費、上がるのは必須ですよね。。。

 

 

奨学金をもらうか借りている人は?

 

1978年生まれ、22万人。2002年生まれ、46万人くらいの予定。

 

上記の数字を見て、皆さんはどう思いましたか?

 

 

 

私の娘が2002年生まれです。

 

彼女には、「教育は投資だ!」と説明しています。

 

 

そして、場合によっては奨学金も借りさせようかと検討しています。

 

返さなきゃいけないお金があるから、稼がなきゃ!!

 

 

1人暮らしで生きる力を身につけさせたい、って思うけど、

 

もっと必要な生きる力って、何だろう?

 

 

教育は自分に、社会に役立つ能力、という価値をつけるための一つの手段。

 

その価値を社会に還元し、稼ぐことで、生きていける。

 

そんな「生きる力」も体得できる大学生活を送ってもらいたいな、と思っています^^

 

 

 

※上記のデータは、娘の学校で配られた「キャリアガイダンス」から抜粋しました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

国の教育ローンと奨学金の活用法とは?

作成日:2020年06月09日(火)

こんにちは!


お金の活かすコツを伝授!

FPの鈴木幸子です☆

 

6月に入り、アフターコロナムード漂う中、

日本学生支援機構(JASSO)の「予約採用」が始まりました。

 

高校3年生になる娘が、先日資料を持ってきて、

「とりあえず、セミナー聞いてきたー」とのこと。

 

「全然意味が分からなかった―」とも。

 

そこで、最新の教育費の借入事情をまとめました!!

 

巷で言われている「奨学金」は、ほぼJASSOの貸与型奨学金のこと。

 

今年からは、「給付型奨学金」も新設されましたが

低所得世帯など特定の条件があるのでそれはまた今度。

 

まずは概要、というか結論から!

 

大学入学前の準備費用は

 

 

日本政策金融公庫の「国の教育ローン」を活用。

 

入学後の月々は「貸与型奨学金」を活用するのが現実的!

 

なぜなら、

奨学金は入学後の4月下旬に初めて振り込まれるから。

 

 

それも月々の振り込みなので、まとまった入学金などには充てられず。

 

入学時に備えた増額貸与奨学金最大50万円の申請もできますが、

その振り込みも、入学後になります。建て替え制度あり。

 

「国の教育ローン」と「貸与型奨学金」の主な特徴と違い。

 

まずは、債務者ですが、

 

「国の教育ローン」は「保護者」

 

「貸与型奨学金」は「生徒本人」

次に、貸与時期

 

前者は、「入学が決まっていれば、いつでも」

後者は、「入学後」

 

受取り方は、

前者は、当面1年分を「一括受取」

後者は、「毎月一定額」

そして、申し込み窓口は?

 

前者は、在学中の学校で、予約採用の場合は高校ということ。

 

後者は、日本政策金融公庫の窓口、

あるいは郵送か、インターネット申込みもできます!

 

 

まとめると「国の教育ローン」は

 

保護者が、日本政策金融公庫に申し込み、

 

入学が決まれば、使い道の決まった1年分のお金をまとめて受け取れる!

 

 

 

「貸与型奨学金」は

 

生徒本人が、在学中の学校に申し込み、入学後に、毎月定額で受け取れる!

 

 

 

ということになりますので、いつ、何に、いくら必要か?

 

そして、誰が借りるのかを家族で話し合う必要がありますね!!

 

さてここからは、借りる上での注意事項のご紹介。

 

借入予定の総額はいくらですか?

 

 

誰が、いつから、いつまで、いくらずつ返済、返還しますか?

 

 

 

「国の教育ローン」は、最大350万円(自宅外通学など最大450万円)を

借入から15年以内に完済する必要があります。

 

すぐに返済を始めるか、在学中は利息のみで卒業後に残り年数で完済することもできます。

現在は、固定金利で1.7%です。

 

「貸与型奨学金」は、無利子の第一種奨学金と有利子の第二種奨学金があり、

貸与月額や総額によって、返済期間が設定されますが、最大20年間で返還終了です。

 

 金利は主に、変動金利と固定金利が選べ、現在は0.002%か0.077%です。

 

めっちゃ低金利ですよねーー。

 

 

例えば、首都圏の国立大学に進学したとしましょう!

 

受験費用が約50万円、入学金と4年分の学費が244万円+α(諸経費)

 

 

JASSOの学生生活シミュレーターによると、

 

 

学生の一人暮らしの全国平均が月10.5万円なのですが、

 

 

このデータの中には、住居・光熱費が3.7万円しか入っていません。

 

 

ということで、東京の家賃相場6.7万円+水光熱1万ちょいとして月8万円

 

 

合計約15万円×48か月=720万円 ですね。。

 

 

是非とも考えたいのは、

 

 

1000万円の教育への投資をして、リターンは期待できるのか?

 

 

 

リターンは「稼ぐ力」「社会に役立つ能力」「夢の実現」、人それぞれですが、

 

両親には子ども独立の後にも、まだ30年~50年の人生が待っています!

 

子どもの進学意欲に任せるだけではなく、家計のバランスを確認した上で、

 

教育ローンや奨学金の活用を検討していきたいですね☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

FPなら、誰に相談しても内容は一緒ですか?

作成日:2020年06月07日(日)

こんにちは!

お金を活かすコツを伝授!

FPの鈴木幸子です☆

 

 

以前のブログにも書きましたが、

最近、セカンドオピニオンとして

ご相談頂く機会が増えてきています。

 

「FPの人によって、

言っていること、提案が違う」

 

とのお声をよく聞くようになりました。

 

FPとは、

ファイナンシャル・プランナーの略語です。

 

名乗る際にFPと言いますが、

実はFPとは、資格の名前です。

 

つまりFPとは、

資格取得に必要な知識を持っている人が、

それを示すために使っている

 

呼称のようなものですね。。

 

相談するFPによって、

相談内容はバラバラです!

 

 

例えば、

住宅ローンの変動金利と

固定金利はどっちがいいか?

 

繰上げ返済はした方がいいか、どうか?

 

奨学金は借りるべきか、借りないべきか?

 

どんな保険を選ぶといいのか?

 

NISAはどの金融機関がいいか?

 

 

などなど、

たぶん全然違う答えをもっていると思います!

 

更には、相談者との相性も大事ですね。。

 

 

大切にしたいのは、相談する前に

 

「何がきっかけで相談しようと思ったのか(課題)」

 

「課題を解決して、どんな未来を手にしたいか?(理想)」

 

「課題解決に必要な情報・方法は何か?(手段)」

 

ぼやっとしたイメージを持っておくことです。

 

 

それによって、自分たちが知りたい情報

や方法にたどり着きやすくなります。

 

また、相談してみたけど、

どうも相性が良くない、

という判断もできるようになると思います。

 

 

属人的な要素が多い、FP相談。

 

時には、人生相談になることもあります。

 

一度の相談で納得感が得られないようでしたら、

セカンドオピニオンをすることをお勧めしますね!!

 

 

 

住宅資金のセカンドオピニオン

作成日:2020年05月24日(日)

んにちは!

お金を活かすFP事務所

ギフトユアライフ浜松の鈴木幸子です。

 

 

FPとして活動を始めて早10年、

 

そのうちの半分以上の期間、住宅資金相談を中心に行っています。

 

そんな日々の中、最近の傾向として感じることがあります。

 

 

「住宅メーカーや工務店から紹介されたFPさんに相談したけど、

 

イマイチわからないまま、相談が終わってしまった。。。」

 

 

と言って、私のところへ来る方が増えているのです!

 

 

4-5年前はまだ、住宅購入の際にFP相談をする、

 

という慣習も広がっていませんでしたので、

 

相談する人が増えた、というのはいいことだと思っています。

 

 

 

私も住宅メーカーや工務店からの紹介による相談業務が多いです。

 

でも、相談者が頭に「はてな」を浮かばせたまま、相談が終わることってないんです。。

 

 

 

もちろん、実際のところはわかりませんが。。。。

 

約8割くらいの方は、継続して相談頂いてますし、

 

残りの方は、サクッと次のステージに進んでいる印象があるのですが。。。

 

ちなみに次のステージとは、必ずしも住宅購入ではないです!

 

両親との同居だったり、ライフプランの見直し、メーカーのえらびなおしなど、

 

少なくとも次のステップを決めて、私の元を旅立つんですよね。。

 

 

 

セカンドオピニオンでいらっしゃった方の特徴としては、

 

「キャッシュフロー表に展開されている数字の意味が分からない」

 

「FPの人が勝手に決めて、数字を入れて、気が付いたら終わっていた」

 

など、FPとの信頼関係が築かれていない、というもの。

 

 

 

私にとっても、気を付けたい、耳に痛い、指摘をされる方が居るので、

 

本当に勉強になりますし、気を付けようって思います!!




FPと言っても、その個人の価値観、生き方、経験、得意分野、などなど

 

実は、一人一人違います。私も含め、属人的な要素が大きいと感じます。

 

 

そもそも 相談の目的は何ですか?

 

家族の将来、暮らしとお金のバランスを見通したい!

 

家族の価値観を共有して、お金の優先順位を決めたい!

 

 

 

税制や頭金と住宅ローンの割合や、

 

金利タイプなどの選び方といったテクニックを得て、

 

賢く、効率的に住宅購入を進めたい!

 

 

などなど、各ご家庭の目的や価値観によって、相談相手を選んでみてください。

 

 

ちなみに、私への相談の大半は、上記の理由によって

 

「もやもやしているから、相談しておきたい」

 

「これを機会に、真剣に、しっかりと未来設計をしたい!

 

という方が、ご自身で申し込み、あるいは紹介されていらっしゃいます。

 

 

時間は掛かります!

 

 

最低でも2時間×2回くらいは、掛けないと得られるものは限定的です。。

 

 

とことん未来設計して、賢く住宅購入をしたい方のために、

 

新しい相談プランを作りました!!

 

ライフプラン&住宅資金  個別相談 11000円

 

お気軽にご相談くださいね!

関連団体

日本FP協会 生命保険文化センター 相続診断協会